友人と年末に東京スカイツリーで開催されていた、歌舞伎の中村屋に関する催しを観に行った。
展望デッキに上って夕方から観られると知り、夕暮れに待ち合わせ。
ついでに、クリスマス限定の屋外でのプロジェクションマッピングも見ちゃった!
寒かったけど楽しかった~~~~!

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そして初体験は、その後の飲み会で起こった!
飲もう!ということになり、スカイツリーに隣接するワタービルの30階のビアホールに入る。
いろいろ食べ物を頼んだ。
シーフードマリネを一口食べて思った。(ここはエスニックレストランではない)
「あっ!パクチー入ってる!!」
私は食べられない口だったはずなのに~・・・
最後まで「おいしい♪」と食べきった!!(マジ)
これが50歳を過ぎての初体験。
味覚が変わるってあるのねー☆
昨年末に拝見した本格的なバレエの舞台。
熊川哲也さんが率いるバレエ団のクリスマス公演。
この季節に相応しい演目。

何年振り?のKーバレエだろう??
クリスマスイヴイヴということもあり、劇場は親子連れが多かったですね~。
この劇団の特徴としては着ぐるみを着て踊る演目がある、ということ。
視野が取れなくて大変なはずなのに、素晴らしいパフォーマンス!

当然ですが、衣装&舞台装置も観劇する物ばかり♪
堪能させて頂きましたー☆

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三ヶ月連続の仮名手本忠臣蔵のラストの月でございます。
今月の主役は、松本幸四郎丈♪
八段目から十一段目までを拝見。

八段目は舞踊で「道行旅路の嫁入」。
この場面は義理の母と嫁が、許婚の所に向かう場面。
演じたのは魁春さんと児太郎さんの二人。
児太郎さん、頑張れ~!という感じでした。

九段目の「山科閑居の場」の見どころは、八段目で登場した二人が絡み~のの場面。
許婚の家に着いて起こる出来事が凄すぎ!って場面。
幸四郎さんの加古川本蔵はもちろんですが~・・・
個人的には笑也さんの、お石が心に残っております。

十段目「天川屋義兵内の場」。
個人的には好きな場面。
本筋では無い話だけど、義兵の男気が感じられるから♪
今回の義兵は歌六さん♪
ステキでしたー☆

十一段目は、皆様ご存知の討ち入り場面!
いろいろあるけど、日本人が好きな終わり方よねー。
ここで記憶に残っているのは、大星力弥を演じた米吉さん。
普段は女形で可愛らしい若い女性を演じる方が力弥っていう前髪侍は好物♪(笑)でしたー☆

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日本、シンガポールインドネシア国際共同制作。

すっごく不思議な舞台。
三か国語が入り混じり~
文楽みたいに字幕が英語とインドネシア語で表示される。
それを、シェークスピア原作の「リチャード三世」を脚色しての上演。

作:野田 秀樹
演出:オン・ケンセン

最初は戸惑い。
そして慣れてきたら頭に入ってきた。
でもね~、でもね~。。。。
オバチャンには難しかった!(スマン!)
一歩も二歩も先を行く舞台だったんだと思う。
ただただ記憶に残っているのは、シンガポール出身の女優さんの英語が聞き取りやすかったこと。
本当に私には、字幕よりも耳に先に入りました。
そして、この舞台のチケットを取った理由は、歌舞伎役者の中村壱太郎さんが出るから。
彼の女形としての演技はステキだったと思いますー☆

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2017.03.20 Hiroto's show vol.5
さてさて、ようやく昨年の12月の公演感想までたどり着きました(汗)。
この日は、元トロバレエで踊っていらした名取寛人さんが主催する舞台。
楽しみに拝見しました♪。

演目は12月に相応しく、くるみ割り人形。
日本人にも馴染み深い演目です。

第一部は、彼が主催しているバレエスクールの方達の発表会の形式。
第二部は、海外からも招聘したソリストの舞台!

本当に楽しかったし、往年の?トロを知っている自分としては堪能させて頂きました♪
これが来年の3月に、また観られるかも?という噂を耳にしておりますのー☆

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