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たったこれだけ(苦笑)。
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子供の頃より時間はあるのに、読まないこと・・・。
そして、大嫌いだった読書感想文も書かなくていいのにねー!
また明日、図書館で新しい本と出合う。
最近は寝る前に軽く読めるモノばかり選んでる。
脳ミソ使ってないなぁ~。
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昨日の記事の続き。
毎年少しずつ変化があるこのツアー。
3年ぶりということもあり、楽しみに参加♪
劇場の至る所に飾ってあるアート作品の説明はいつも通り。
そして舞台の奈落からセリに乗って舞台に上がるのも毎度。
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今から地上に上がりま~す!

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頭の部分が出てきましたー!

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完全に舞台に出ました!

セリが奈落に下がっているところを上からパチリ。
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沢山ある楽屋も見せていただけるのだが~
この仕込みはイランやろ?!っていうのをお見せしましょう(笑)
常任指揮者様がいつも控えていらっしゃる楽屋。
覗いたら、こういうモノがお出迎え。
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う~ん。。。

今年も楽しくツアー参加致しましたー☆
2010.08.29 この機械か!
毎年行われるトリフォニーホールのバックステージツアー。
寺島村に戻ったこともあり、申し込みをして参加。
今年の一番の収穫?は、この機械。
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ピンスポ室の片隅にありました。
劇場で携帯が作動しないようにする装置。
圏外っていう表示を強制的にさせちゃうヤツですよ!
案外コンパクトで拍子抜け~。

バックステージツアーの様子はまた明日ー☆
2010.08.28 飲む虫除け剤
ニュースから。
商品化されるかどうかは微妙な薬。
蚊が嫌う柑橘系の香料を飲むと毛穴からの発汗作用で蚊に刺されにくくなるというマウス実験が公表された。
もし人体に害が無いなら・・・・
やっぱ夏場の散歩には飲んじゃうかも~~~。
だって痒いのだけは我慢できひん!
2010.08.27 黙阿弥オペラ
今年亡くなった、井上ひさし氏の追悼公演。
お元気であれば・・・
新作「木の上の軍隊」を主要3人のキャストで同じ劇場で上演されるはずだった。
ポスター、スチール写真は既に出来上がっていたから。
劇場も既に抑えてあり、上演日も印刷済み。
遅筆で有名な井上氏、おそらく命の期限を悟られたのか新作を断念。
演出家の栗山民也氏に再演をお願いし、舞台を見ることなく鬼籍に。

舞台は江戸末期から明治初期まで。
物語を語る?のは河竹新七(後の黙阿弥)。
歌舞伎の劇作家である彼が・・
とある蕎麦屋で知り合った庶民達と株仲間を作り時代の転換期を絡めて繰り広げる笑いあり涙ありのお話。
私が感じたのは、井上氏が抱いている反体制的な思いを黙阿弥に語らせているなぁと。

最後に井上氏の遺志を載せます。
「この芝居には、今の時代のこと全てが詰まっている。そして、日本語の美しさ、面白さの財産目録にもなっている。それを栗山民也さんの演出で多くの方にごらんいただきたい。この作品が自作初日の中でとりわけ思い出深い。」
合掌

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2010.08.26 満月の晩には
変身するとは言いません(笑)。
大阪の獣医さんに教えてもらった話によると・・
満月に向かってお財布を振るとお金が貯まるそうな。
ただし、誰にも見られてはいけません。
まだ実行したことがないけど、満月を見るたびに思い出すお話ー☆
実家の母が免許更新に行った。
田舎の事ゆえ、免許が無いとどこにも行けない。
やはり田舎の事ゆえ一人一台、車を所持。
この度、認知症検査も受けたと嬉々として電話してきた。
本人は面接&筆記の試験は完璧(?)だったと自慢したかったらしい。
しかし、突っ込んで聞くと「実技」がどうも怪しかったふしが。。。
老婆なので自分の落ち度はなるべく忘れたがる(苦笑)。
本人の話がとても分かり辛いことと、私の理解力の無さで実技試験の詳細がよく分からない。
なんとか分かったのが~
前輪の片方が脱輪(ちょっとした段差程度)した状態から、元の道路に修正して停める。
というようなのが、あったらしい。
本人は苦労したけど「完璧」とか言っちゃってるし・・(汗)
言い訳百万遍だったのが縦列駐車の試験。
「私が乗ってるのは軽だから、普通車のセダンは無理なのよ」
ってことは一度は失敗したんだな?と娘は勝手に理解(笑)
とりあえず、免許更新が今回は叶った模様。

「オカン!試験ばかり上手くいってもしゃ~ないねん。他人の迷惑にならんようにな。」

作・演出、後藤ひろひと

後藤氏のことを知らない人が殆どだと思いますが・・
彼の作品で映画になった「パコと魔法の絵本」はご存知の方もいらっしゃるはず。
今回の舞台の副題は「聖夜に起こった3つの不思議な事件」。
3つのお話が舞台上で進行。
全ての話に共通しているのは「スーパーマーケットの上に設置された鐘」が出てくること。
クリスマス絡みということもあり、どの話も最後はホロリとさせられ心が温かくなる。
そして鳴らないはずの鐘が最後は・・・・♪
鐘に託されたメッセージが「運命を変える鐘」ということ。
見終わった後「メリー・クリスマス!」って言いたくなる舞台でしたー☆

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今朝の新聞に入ってきたディスカウントショップの目玉商品の値段。
女性用の下着のパ○ツの値段。
私は欲しくないけど・・
タイムサービスのお米を購入するためその店に出向く。
おぉ~~~♪
店頭の段ボール箱にブツがありますがな!
そして値段は同じだけど2種類用意されていることに気が付きましてん~。
お若い方むけ&昔お若かった方むけの2種類が♪
さすが下町(笑)
どちらのお嬢様にもご満足頂ける品揃えってことやね??
2010.08.22 ブレーカー
突然、我が家の一部ブレーカーが落ちた。
何故一部かというと・・・
エアコンは落ちなかったから。
我が家の配電がどうなっているのかは知らないが、一部分に集中したらしい。
電灯が消え、TVも真っ暗。
原因はレンジか?!
でも、今までは大丈夫やってんけどなぁ~。
咄嗟に「懐中電灯は?」と探す。
アカンなぁ。。。
いざっていう時に備えて電池の確認をしとかな。
懐中電灯は所定の場所にあってんけど、電池が全部切れてたわ(滝汗)
意味が無い防災グッズになってた。
よく言われることやけど「災害は忘れた頃にやってくる」。
肝に銘じなアカンな。
2010.08.21 レンジで調理
毎日こう暑いと、やっぱ火を使って料理はしたくなくなるわけで・・
レンジでチンして終わらせてしまいたくなるんですよ(オホホ)
豚肉の中にエノキ&大葉&梅肉を乗せてくるくる巻いてお終い。
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4分チン!
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ほい、出来た。

残暑厳しき折、皆様お身体ご自愛くださいませー☆
2010.08.20 志の輔落語
同郷の先輩である志の輔さんの落語を拝聴に。
夏に相応しく演目は「牡丹灯篭」です。
と書くと、一般にはカラ~ン・コロ~ンと下駄を鳴らしてやってくる怪談話を思い浮かべますが・・
実は牡丹灯篭というお話は怪談話ではありません。
その部分だけが一人歩きしてしまい、夏にピッタリの口演と言われているようです。
実際は人情噺であり、仇討ちのお話です。

牡丹灯篭は圓朝が20日間かけて全編を口演したものを今回は休憩を入れて3時間に短縮!
どうやるんだろう?と思ったら・・・・
人間相関図を某国営放送の番組宜しく(ためして○ッテンです)図説で説明(笑)
指示棒まで一緒か?!
前半をその相関図を基に話を進めます。
そして後半は、本来の高座と相成りまして最後の仇討ちの場面まで一気に持ってゆきます。
旨い噺家って緩急があって何時間聞いていても飽きない。
あっという間の3時間でした。
そして志の輔さんの人気も凄くて、補助席まで満員の舞台でございましたー☆
2010.08.18 記録更新
室内の温度が体温を超えました。
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扇風機の風が温かいわ~。。。
作:トム・ストッパード
演出:栗山民也

久しぶりに難しい戯曲を拝見。
正直、観劇感想を書くのを止めようかと思ったくらい。
最初、出演者の顔ぶれ&作品タイトルを見て勝手に
「少しは歌ったり踊ったりするんだろうな」
と期待してた。
おっとどっこい、全く無し!
しかもセリフが難解。

舞台は1960年代のイギリスとチェコ。
欧州のこの時代背景を知らないとチンプンカンプンの設定。
1968年に起こった「プラハの春」や「五月革命」が見えてくる。
マルクス主義の大学教授(英国人)と教え子(チェコ人)の20年に亘る友情と葛藤の物語。
場面転換の繋ぎとしてロックが流れてくる。
しかし流れてくる楽曲と舞台の中身はリンクしていない。
けれども、とても強い存在感を示す。
この作品はアメリカにおいては特徴的な作劇法の例として、教科書にの掲載されているとか。
私が感じたのは、社会主義国だった時代のチェコの厳しさ。
戦争中の日本の特高警察のような組織が蔓延り、思想と言論の弾圧の凄まじさ。
そしてベルリンの壁の崩壊とともにチェコにもたらされたビロード革命。
今の日本に生きていると平和すぎて見過ごしてしまいそうな事を伝えていると思った。
最後に演出家の栗山氏の言葉を借ります。
「自分自身とその属する社会は、自分たちとは違うものにいつでも正しく向き合いぶつかりあえるか、なし崩しに他社に取り込まれたり暴力的な排除に走ることが無いか、僕たちは僕たち自身とその周囲を監視していかなければならない。」

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さて、偽親子に間違われた後は腹ごしらえに向かう。
浅草で老舗バーとして有名な「神谷バー」へ。
ここ、名前はバーなんだけど実は大衆食堂。
子供の入店大歓迎のお店。
メニューに見慣れない文字を発見。
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白身魚のエスカベッシュ。
どんな料理か確かめたくて注文。
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西洋風南蛮漬けやね。
マリネとどこが違うのかは、分からへん。
とりあえず、一つ賢くなれたかもー☆
浅草にて。
お友達と仲見世を歩きながらお買い物。
とあるお店での店主との会話。
店主:「彼女はお嬢さん?」
私:「・・・・いいえ、お友達」
そう、母親に見られちゃったのよねー!
この日の私はノーメイクに普段着。
実年齢よりも老けて見られることには慣れてるけど、何歳に見られたんだろう??
ちなみに一緒にいたお友達は私よりも年上でしたの!(爆)
ま、過去には夫と歩いていて「あら、息子さん?」って言われたこともあるし~
母のお見舞いに行って、隣のベッドの人に「あら、お友達?」っていうのもあったし~
きっと60歳ぐらいに見えるんだろうなー。

寺島村に戻って早、数ヶ月。
会いたかった友人と会食をすることに。
以前から彼女と食事するときは「美味しい物を食べよう!」といろんな店に繰り出していた。
今回は以前から気になっていたチャイニーズ・レストラン「馥香」へ。
夜のディナーを予約し、仕事帰りの友と待ち合わせ。
友:「お帰りなさい、東京に!」
私:「戻ってきたよ~!」
と久方ぶりの再会を喜ぶ♪
コース料理を頼んだら品数が多くて撃沈!
さすがにお酒は途中で飲めなくなり、暖かい中国茶に変更(本当)

出てきた順番に画像を並べます。
左から右が出た順番です。
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全部のお料理がおいしかった♪
でもアワビの辺りからかな~りお腹が一杯で・・
次に出てきた麺は、なかなか減らなくて器の底から麺が湧いて来る印象が(笑)
最後のスウィーツは甘いもの苦手の私でも美味しく頂けた絶品。
左:マンゴープリン、中:ウーロン茶のゼリー、右:??忘れた!

お忙しい彼女。
また今度、遊んでやってくださいませ☆







2010.08.12 顔見て納得
近所のスーパーのレジにて。
レジ係のオバチャンの声を聞きながら思ったこと。
「えらく声が低い人だなぁ。」
お金を渡す時に顔を見て納得。
小柄な少年(青年?)が夏のアルバイトでレジ打ちしてた。
頭に制服の三角巾を巻いていたから女性に見えちゃったのよね。
勝手にオバチャンって思ってごめんよ~(滝汗)
高齢の女王様、現在1日3回の投薬が必要。
この薬がかな~りマズイらしい。
当たり前に与えて飲んでくれるはずはなく、いつも強制的に飲ませている。
「ごっくん」
と飲み込んだのを確認していたつもりだったのだが・・・
あまかった。
掃除機をかけていて、廊下の隅に薬が落ちていること数回。
どうも飲んだふりして後から吐き出している模様。
リスみたいに頬袋にしまっているのかしら??
とにかく、飲ませなきゃ~!
本日の寺島村。
久しぶりに雨が降り、涼しい感じ♪
温度計は30℃なんだけど、それども涼しいと感じるこの頃!
天気予報によると台風の影響だそうな。
それは、それで心配。
個人的には、ちょっと一息でしたー☆

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画像は「するめいかの沖漬け」~♪
凍ったところを切ってでてきます。

2010.08.07 30分が限界
庭がジャングルと化してしまった。。。
この暑さだけど、ちぃ~っとばかり草むしりをすることに。
もちろん厳重な装備で望みました。
長袖、長ズボン、靴下、軍手、農業用帽子、そして首には冷えピタ。
タレントの所さんが先日、農作業中に熱中症で搬送されたばかり。
侮れませんから@この暑さ
タイマーを1時間にセットして作業開始。
やっぱ30分が限界っす。
庭は全然キレイにならなかったけど、自分の身体の方が大事です~☆
2010.08.06 室温&湿度
本日の我が家。
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湿度が低いだけまだマシ?

全国的に猛暑が続いております。
皆様、お身体ご自愛くださいませ☆
あんまり暑いのでクリーニングの引き取り途中にあるファミレスにてランチをすることに。
お店の人に
「お一人様ですか?」
と聞かれる前に
「一人です」
と素早く答えるのにも慣れました!(笑)
案内された席で周りを見回して驚いたこと。
客層が近所の老人達ばかり!
てっきり、リーマンやOLがランチを食べていてもよい時間なので、客層はそうだとばかり思ってましたの。
私の隣のテーブルには80歳ぐらいと思われる老夫婦が向かい合わせで座ってた。
昼間から仲良く中生を飲んでいらっしゃる。
「お?いける口ですね??」
と心の中で突っ込んじゃいました(笑)
そしてここからが若輩者の私には理解しがたい夫婦の会話が・・・(爆)
二人とも耳が遠いため、お互いが好き勝手な事を言い合う。
会話になってないのに話が進んでいく妙は不思議。
いずれ私もこうなるんだろうな~。

たまに外食するといろんなことが新鮮ですわー☆

2010.08.04 赤坂大歌舞伎
もう先月のことになってしまいましたが・・
赤坂大歌舞伎の感想を。
赤坂歌舞伎のいいところは退社後でも観劇できる時間設定。
そして上演時間も短いってところも。
だったらチケット代をもう少しお勉強して欲しいのよねー(涙)

内容は「人情噺文七元結」「鷺娘」の2本。
「人情噺文七元結」は明治時代の噺家、三遊亭円朝が作ったお話。
それを五代目菊五郎が歌舞伎仕立てにして初演。
なんといっても珍しいくらいこの話には悪人が出てこない。
なので笑って泣いて楽しめる人情芝居。
現代語なのでイヤホンガイドがいらないのもいいですね。
私的に楽しんだのは勘三郎&扇雀の夫婦喧嘩!
こんな亭主がいたら、私だったらもっとネチネチ嫌味を言うだろうなぁって思いながら拝見。
娘役の中村芝のぶさんの相変わらずの可憐な町娘もステキ♪
座組みが平成中村座に近いため歌舞伎役者ではない人が出演するのも空気が変わって好き。
また上演されたら拝見したい舞台です。

そして「鷺娘」は長唄舞踏として超有名ですね。
今回は中村七之助さんががんばっていらっしゃいました。
大曲であるとともに技量が要求されるので難しいんだろうなぁと素人目にも見えてしまって。
流れるように静と動を踊り分けるのは大変そう。
最後は沢山の雪に見立てた紙ふぶきが舞い落ちてくる中を踊りながら息絶える彼を見て・・・
不謹慎にも某バレエ団の瀕死の白鳥を思い出してしまった私。
あ、もちろんどちらも儚く美しく死んでゆくんですけどね(謎笑)。

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2010.08.03 庭木の高さ
過日、セミが網戸に止まっていたと書いた。
例年と違い、我が家の庭で鳴かない。
理由が分かったような・・・
寺島村に戻った時に庭師に「全部短く切って」とお願いした。
松の木以外は高さも幅もかなり切ってもらった。
どうもセミのお気に召さない模様。
木の根元にセミが出てきた穴は多数発見。
しかし、鳴くためにお隣に移動している気がする。
庭木の手入れって、人が思う快適と虫が思う快適は違うのねー。

2010.08.02 純豆腐
家で一人で食べるお昼。
正直「面倒くさい~。」のである。
でも悲しいかな・・
生来の食いしん坊なので「面倒だから食べない」っていう選択肢は無い(笑)
何もしなくても暑いんだから、もっと辛くて熱いものを食べたら涼しくなるか?ってことで純豆腐を作る。
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汗だく~~~~。

涼しくなったかどうかは別にして、暑い日に食べる鍋も悪くないね☆
下着が入っている引き出しにはシャネルNo.19の石鹸が入れてある。
香りがなんとなく下着に移るのがいいかなぁと思って。
そうしたら夫が思いがけない言葉を発した。
「この石鹸の臭いってゴキ○リホイホイの臭いを連想させるよね。」
私、絶句!
しかもゴキ○リホイホイの臭いって嗅いだことないし・・・

草葉の下のシャネル女史が聞いたら卒倒しそうな会話でしたー☆
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