カメラ目線はイランから・・・・。
もう少し犬らしく?寝てくれぃ(願)

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ヒーターの前から動かずの姿

お前の毛皮もアクリル100%なのけ??
さて、千秋楽に第二部を拝見。
客席のお着物率が高かったですね~。
第二部の出し物は「女殺油地獄」。
原作は近松門左衛門。
青年の心の危うさと家庭内不和を題材とした作品。
個人的には殺しの場面を見るにつけ「痛いんだろうなぁ~」と思ってしまう舞台。
いつもは殺しの場面である、豊島屋油店の場で幕になるのだが、今回は最後の豊島屋逮夜の場まで上演。
最後の場面まで拝見したのは初めてだったので、ちと嬉しい♪
染五郎さんの与平衛が殺しに転ずる描写が堪らなく艶やか。
いろんな意味でゾクゾクした舞台でした☆

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私のブログって・・・
お出かけ日記になってるのは気づいてた。
言われてみれば専業主婦なので、日常を綴ったところで面白くないと勝手に自己判断。
なので、出かけた時のことを何回にも分けて書くわけで(自爆)
知らない人から見ると「アクティブな女」が出来上がってる模様。
ある意味アクティブですが~
そうでもないのが実情(と勝手に思ってる)
ま、気ままな日常を細かく裁断して書かせて頂いております。

なので、裁断された一日を日を替えて何度も出しながら今後も続けさせて頂きます。
やっぱね。。。
ブログの更新って義務になったら苦しいと思うねん。

なぁ??(と某友人に問う)
春一番が吹いた本日の気温は20℃だそうな。
朝から天気予報が親切丁寧に教えてくれた。
「花粉の飛散が多くなるでしょう」
はい。
多くなりましたよ(涙)
クシャミを連発し、1箱数百円もするローションティッシュで鼻をかみ続ける。
今年は何箱使用するのかしらん。。。。。。
現在、歌舞伎座が建設中のため、ちろんな劇場で歌舞伎の上演がされるようになりました。
いつもは現代劇を拝見することが多い劇場にて今月は歌舞伎を拝見。
劇場が小さいため、案外役者がよく見えちゃったり!(笑)
まずは第一部の「於染久松色読販」を拝見。
第二部は別の日に拝見予定です。

今回の「於染久松~」は市川亀治郎さんの早替りが見物。
通称「お染の七役」と呼ばれる舞台。
分かっちゃいるけど、もの凄く考えられた早替りでしたよ!!
周りのお客様も小さい声で「今?!」とか、おっしゃってる。
マイクが衣装を着替えてるときのマジックテープを剥がす「バリバリ」っていう音を拾っちゃうのもご愛嬌。
亀治郎さんの女形がかわいらしいのもステキ♪
最後の道行きはどうするんだろう?って思ってたら・・・・
ネタバレは書きませんが「あっら~~~。」という感じでした。

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過日、劇場の売店で見つけた雪だるま型のメロンパン♪
あんまりかわいくて購入。
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中のカスタード餡も美味~~~~!
ホテル西洋銀座にて販売されております。

そういえば某ミスドのCMで
「かわいくて食べられな~~い!」
とか言ってるのがありましたね。
もちろん私は「食べます!」キッパリ!!!!
さて・・
花粉の飛散が本格的に始まりましたね(涙)
薬を飲んでいても鼻詰まりの症状が寝ているときに出始めましたから。
ホメオパシーの先生に言われていた事を先日のニュースでやっていました。
「花粉症の時期、アレルギーのある人はトマトを控えること」
症状が悪化する傾向があるようです。
そう言われるとさぁ~
食べたくなるのよね(苦笑)
生トマトじゃなくてもパスタのトマトソースタイプとかね。。。
あと2ヶ月、我慢っす☆
2011.02.19 落選
築地市場に行きたくて申し込んだけど落選。
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やっぱ人気だよなぁ~。。。。。
2011.02.18 テンペスト
原作が池上永一の大ヒット小説。
これを今回は舞台化。
琉球王国の話の主人公に仲間由紀恵さんという配役はピッタリ!
今回は劇中で仲間さんの特技の琉球舞踏のお披露目もありファンには堪らない舞台のはず。

私が拝見した日は東京に雪が降った日。
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寒かった~~~~。

江戸末期の琉球王国が独立国としてどのように進むべきか、が軸となり・・
そこに主人公の恋話&家族秘話を絡ませながらのストーリー展開。
実際の出来事とフィクションを考察しながらの展開はよくあること。
今回も「これが実話だったら歴史が変わったはず」という結末。
ハッピーエンドのお話なので、どなた様が拝見されても温かい気持ちで帰宅できるはず。




そして劇場のある赤坂TBS前は、雪の日に相応しくスケートリンクが開設されておりました。
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あたくし、雪国育ちですからスケートも滑れますけどぉ~
屋外リンクで滑ったことが無い軟弱者ですの(恥)。
作&演出:大野裕明
副題が「明治文豪青春賦」
大好きな花組芝居のOFFシアター第6回公演。

劇中に登場する文豪達は、尾崎紅葉、森鴎外、夏目漱石、泉鏡花、正岡子規、高浜虚子の6人。
彼らの青春時代に「あったであろう」物語をフィクションを交えて上演。
この劇団のお芝居はキッチュだから好き♪
人物の相関も分かりやすかった。
今度は配役を換えて拝見したいかも☆

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某TV番組で大型ホームセンターにてタレントが本気でお買い物をするっていうのがありますね。
そのロケで使用しているホームセンターへ行って参りました。
そして我が家の犬、初ペットカートでございます。
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ちんまり~。

飛び降りないことだけを願ってのお買い物となりましたー☆
昨年から続けていたタイルがようやく塗り終わりました。
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さて・・・
焼き上がりは、どないでしょうなぁ~(ため息)
色具合がね、心配ですねん(マジ)
タイトルの通りの舞台を拝見。
チケットにも「チェーホフ?!」と記載されている。
(ようするに、何がチェーホフやねん?!、ってこと)

私のような凡人には難解な内容。
だってねぇ・・・
チェーホフ(実は医師って知ってました?)が書いた、未完の博士論文の草稿が残っており、そこからヒントを得て今回の作品の構想を練ったのが、タニノクロウという元精神科医の演出家。
セリフらしいセリフが無い。
そして淡々と?彼の頭の中で繰り広げられる「妄想」が舞台上を暴れ回る。
今回の私の劇評は一言。
「分かりません」
本当に、すんません(汗)

でもね、この難解な舞台を拝見した私の座席の周りには、有名女優達がワンサカご在席。
寺島しのぶさん、中越典子さん、馬渕恵里佳さん等々。。。
どちら様も痩せてて顔が小さいの!!
そして、どちら様も楽屋挨拶のため楽屋入り口に終演後はスタンバイ。
ひょえぇぇぇ~~

舞台人の方にはきっと見応えのある作品なんだろうなぁ。。
凡人には本当に不可解な作品でしたー。


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2011.02.11 雪です
ちょっと本格的に降ってます。
明日起きたら少しは積もっているのでしょうか?
そしてスカイツリーの工事現場は警戒態勢。
高所から落ちてくる「氷」が凶器に変わるから。
何事も起こりませんように☆
2011.02.10 隅田川から
動物病院の帰り道。
隅田川の堤防の上に座らせてパチリ。
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犬が向こう側に落ちちゃったら・・・
そこはホームレスのブルーテントが立ち並ぶ場所。
落ちないでねー。
原作:ピーター・ヘッジズ
脚本&演出:G2

大好きな劇団の座長がご出演だったので取ったチケット。
この話は映画になったので知っている方も多いと思われます。
主役の兄弟をジョニー・デップとレオナルド・デカプリオが演じたので。
映画よりも今回の舞台の方が原作に忠実とか。
私自身、映画は観ていない。
何の先入観も無く拝見。

一番伝わってきたのは主役のギルバートの生き様の「閉塞感」だ。
彼の立場だったら、どうやって息抜きをすればいいの?と考えてしまった。
いろんな物に縛られて生きている彼。
しかし現実を見れば、誰しも目に見えない物に縛られて生きている。
ただただ、彼の場合は「捨てられない荷物」が多すぎる生活。
が・・・
最後は「!!」という形で荷物を捨ててしまう。

ちょっと映画も観てみようかしら、と思ってしまった舞台でした。

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2011.02.08 2匹いたのね
散歩にて。
屋根の上の猫に気が付きパチリ。
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写してから気が付いた。
2匹いたのね~。
2011.02.07 雑談も楽しい
本日は手習いの日。
ず~っと続けていた15cmのタイルは今日で終わるかと思いきや終わらなかった。
最後は細かい図柄の連続で、ミスの連発(涙)
来週には仕上げてしまいたい。
タイルを塗りながら今日は先生&御馴染みの生徒さんと雑談。
たわいの無いことだけど楽しい~♪
さて、次は7.5cmの伝統的なイスラムの図柄を塗る予定。
兎に角、鍋敷き3枚が早急に必要なの@我が家

今回は画像無し。
来週、塗りあがったら載せます☆
2011.02.06 歴代沈壽官展
日本橋三越本店で開催されていた歴代沈壽官展へ。
焼き物好きとしては気になっていた展覧会。
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観に行って良かった!!
とても人間業とは思えない技巧。
あの時代、電気も無く薄暗い工房でどのようにして描いたのか想像できない美しさ。
本物は決して主張せず凛として、そして美しい。
薩摩焼、大好きです☆
2011.02.05 新年会♪
新年会をやろう!と話がまとまり、友人と銀座へ繰り出す。
ワイン好きの私にお付き合い頂き、今回はイタリアンのダイニング・バーへ。
食べろぐのポイントランキングを参考にしてお店をチョイス。
「LINK DINING」を開店時間に予約。

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左:牛肉のカルパッチョ、右:アワビのパスタ

美味しすぎて他のお料理の画像は撮り忘れました!
そして店長お勧めのワインが最高~~♪
私の適当な戯言のようなリクエストに応えて下さってお料理と合うこと!
2本のワイン、特に後から飲んだ方は最近飲んだワインの中では秀逸だったと感じました。
また訪れたいお店が1軒増えましたー☆


ハリポタの最終章Part1の映画を観ようと思っていて忘れていた。
2月に入り「やばっ!」と思い慌てて上映館を探す。
少ないこと、少ないこと(滝汗)
車を飛ばして、ちょいと遠くの映画館へ。

最終章は2部に分かれて作成のため、いつもより原作に忠実との思いが強し。
そしてストーリーは分かりきっているのにドビーの最後のシーンは泣いてしまう。
主役の三人が大人になったのを実感。
今夏、Part2の上映が楽しみ、楽しみ♪
シス・カンパニー公演。
原作:ヤスミナ・レザ
演出:マギー
翻訳:徐 賀世子

フランスで現在人気の脚本家の作品。
四人芝居。
二組の夫婦が繰り広げる、其々の息子の喧嘩に親が出てきちゃったっていう芝居。
もうね~~~~~~
世界各国、子供のことになると親って理屈じゃなく「バカ」になっちゃうんだ!って思った(笑)
今回は芸達者な役者が揃ったこともあり、膨大なセリフを観客が理解しやすく演じてくれてました。
個人的には大竹しのぶさんにブラボー♪
いつもは「おっとり」なのに、この芝居に限っては「機関銃のように喋る」役。
そして子供のことになると理性を失って瞬間的にキレちゃったり!!
この座組みだったら、再演も観たい舞台でしたー☆



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2011.02.01 如月ですね
昨日と打って変わり、日中は暖かでした。
そういえば1ヶ月以上犬を洗っていない!と気が付き犬の洗濯を決行。
そして別のことにも気が付いた。
「抜け毛の時期が始まった!」
確実に春は近づいて来てるってことやね。



関係ないけど・・・・
如月って名前、はいからさんが通るに出てきたと記憶してるけど誰だっけ??
(年齢バレバレやねー)
ウィキペディアで調べてみよっと!