2011.04.30 桃天紅
作:中島らも
演出&音楽:山内圭哉

故中島らもさんのバカバカしい脚本を中島さんの娘さんが脚色して再演。
演出家曰く「震災後なのに、こんなバカバカしい事してもいいのか悩みました」
え~っと。。。。。個人的には・・・
何も考えずに楽しめばいい!と思っちゃいました(笑)
芸人の椿鬼奴さんが劇中で彼女らしいハードロック調の歌を歌ったときは手拍子しちゃいましたよ。
ストーリーは何となくありますが、最後の結末は「??」っていう芝居。
そして中島さんが生きてらした頃からの慣習?のようでお客様に向かって最後は「ちくわ」を投げて配るっていうパフォーマンスあり。
Getしましたよー!!

P4240003.jpg

本日は英国王室で結婚式がありましたね。
先日、ニールズヤードでお買い物をしたら、オマケを貰いました。

P4250007.jpg
ご成婚記念メモパッドです。(左側)
さすが英国のメーカー。

店員さんが、とても嬉しそうだったのが印象的でした♪

2011.04.28 四月大歌舞伎
今月の新橋演舞場は夜の部を拝見。
演目は「絵本太功記」「男女道成寺」「権三と助十」。
今月は団十郎さんと菊五郎さんの揃い踏みで華やかなり~♪

まずは「絵本太功記」です。
これは全十三段の時代物浄瑠璃。歌舞伎では、十段目の「尼崎隠居の場」だけが義太夫狂言の名作の一つとして単独で上演されます。
印象に残るのは時蔵さんの武智十次郎光義と菊之助さんの初菊。
美しい~!凛々しい~!可憐~!もっと見たい~!
時蔵さんの女形よりも若侍の方が好きかも♪
最後の見得は時代物ならではの、絵面の見得で決まり。

次は舞踏の「男女道成寺」。
よく上演されるのは京鹿子娘道成寺ですが、これは女方舞踏。
今回はタイトルの通り男女で踊ります。
松録さんと菊之助さんです。
華やかな踊り。引き抜きも見ものです。
個人的に松録さんの踊りは大好きなので夕食後でしたが眠気が襲ってきませんでしたー(笑)

最後は「権三と助十」。
大正時代の作品なので、現代語のため分かりやすい世話物のお芝居。
名奉行で名高い大岡越前にまつわる大岡政談の内の「小間物屋彦兵衛」の一件。
喜劇の要素もあり、江戸庶民の生き生きとした雰囲気が伝わってきます。
最後の大団円は「さすがは大岡様!」と言いたくなる結末でしたー☆


P4190010.jpg
夕飯は天ざる蕎麦を頂きました♪


やはり震災の影響からかお席は空席が目立ちます。
団菊揃い踏みの舞台でこんなに空いているのは私の記憶にはありません。
私自身はいつも通りの生活をする、と決めているので観劇は減らさずにいこうと思っております。

2011.04.27 目の錯覚
某CMを見ていたら・・
砂丘(砂漠?)を走っている男性一人。
何も考えない私の頭は「マ○コデラックス?!」思った。
最後まで見終えてその男性が判明し、とても自分の目の危うさにマズサを感じた。
そう。。。。。
その男性は福山○治さんだったから。
きっとファンの人達に八つ裂きにされちゃうんだろうな@自分
2011.04.25 次のタイル
P4110002.jpg
さて次は小さいタイルにして早く仕上げようと思い、がんばりました。
焼き上がりが楽しみです~♪
震災後、初めての犬連れお出かけ。
ここが好きな理由は以前も書いたと思うけどドッグランが広いから。
P4030010.jpg
こんな感じ。
私が立っているのが大型犬のエリア。
奥が小型犬のエリア。
思い切り遊べます。

そしてこの日は知る人ぞ知る?(笑)「王様」のライブイベントがあった日♪
P4030013.jpg
やっぱね~、彼の直訳レッドツェッペリンは最高っすよー!(笑)



本来の目的は、野菜直売所で野菜を買うことだったんだけど・・・・
放射能の影響で閉鎖だった。
いつもなら沢山の野菜&卵を買って帰っていたのに(涙)
でも、犬の笑顔が見れたから満足ですー☆
2011.04.22 国民の映画
作&演出:三谷幸喜

実在したナチス高官達の舞台。
初代宣伝大臣であるゲッベルスに焦点をあてて話が進む。
三谷さんの言葉を借りると、
「集団の怖さについて考えるのも大事なことだけど、それでも集団に流されなかった人が居いたという事実が、心に迫る」
彼が書いた作品なので笑いは随所に散りばめられている。
でも題材が題材なだけに「あぁ~面白かった」とはいかない。
主人公は普通の映画好きのオジサンにしか見えなくて、後にあんな事をする集団に変化していくとは考えにくい設定。
実在の人物を使って、三谷さん流の言葉を喋らせるとこうなるのか~と思えた舞台でした☆

P3310009.jpg


この芝居が上演されたのは渋谷のパルコ劇場でした。
終演が22時ぐらい。
震災後、初めてセンター街を歩いて感じたのは「街が暗い」でした。
節電のため照明を落としているお店が多いからです。
でも今までが明るすぎたってことですよね。
2011.04.20 蜂玉!
庭の松の木に蜂玉が!
(虫の嫌いな方はスルーしてね)

P4190009.jpg
分蜂したので次の棲家の場所が決まるまでここに滞在中。
ブログネタにはしませんでしたが去年も同じことがありましたの。

種類がニホンミツバチだったため駆除ではなく、養蜂家に来てもらい回収?(捕獲?)してもらう。
数が激減しているため、とても喜んでお持ち帰りになられましたよ。
代金は無料~♪
お互いにお後が宜しい結末でしたー☆
タイトルの通り、私達世代には「赤プリ」として親しまれたグランドプリンスホテル赤坂の閉館が決まった。
その最後を飾るSHOWをコンボイが締めくくることになった。
赤プリの最後も見たいし、大好きなコンボイのステージも見たい!
ってことでプラチナチケットをGetした♪

P3240003.jpg


ディナーショウ形式だったので、まずはバイキングで腹ごしらえ。
P3240001.jpg
食べるのに忙しくて、お皿の画像無しっす~(スンマセン)

P3240002.jpg P3240005.jpg
会場の雰囲気を少しだけUP。
彼らの年齢を考えると信じられないようなパフォーマンス!!
ノンストップの2時間の舞台は最高でした♪



そして今、赤プリには被災者の方達が避難生活の場として暮らしていらっしゃいます。
解体工事が始まるまでの数ヶ月間だけですが、安心して眠っていただける場所であればと願っております☆

2011.04.17 東京湾?!
本日の夕餉にて食しました。
P4170007.jpg

東京湾は広い。
アサリが採れるのは知ってたけどシジミも採れるとは知らなんだ!

夫:「おっ!?勇気あるねぇ~(笑)」
私:「あんたも食べるねんで。」
夫:「。。。そうなのぉ~?」
私:「心配やったら東京湾のどこでシジミが採れるかネットで調べたらええやん?」
夫:「やだね」

お味は普通に美味しかったです。
私は初めてシジミの東京湾産に出くわしたのでブログネタにしてみました☆


二兎社30周年記念公演。

作&演出:永井 愛

タイトルの通り、シングルマザーズ達を描いた作品。
一人で子供を育てることの難しさ。
重たくなりがちなテーマを分かりやすく笑いを交えた舞台に仕上がっていたと感じました。
主演が全くイメージの違う沢口靖子さんだったのも印象的。
現実問題としては、子供手当てが廃止になりそうな昨今。
子育て家庭においては死活問題なんだと改めて認識した子供のいない私。
シングルマザーズを心から応援したくなりました。

P3250007.jpg


本来なら終演後に役者がロビーに出てご挨拶っていうことは無いのですが・・・
震災後ということもあり、ロビーには義捐金の箱を手にした沢口さんがいらっしゃいました。
募金しながら間近で拝見した彼女はお人形さんのよう!
肌はきれいで顔は小さく華奢。
同じホモサピエンスの同型とは思えまへんでしたー。(シミジミ)
2011.04.15 出来上がり♪
先月仕上がったタイル。
P3070005.jpg
15×15cmだったため、思ったより時間がかかってしまいました。
早急に鍋敷き3枚が必要な私。(古いブツを我慢して使用していましたの)
次の2枚は簡単な図案&小さいサイズのタイルにすることにしました。
早く完成させるぞー☆
2011.04.14 日本人のへそ
作:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽:小曽根真

1969年、井上ひさしさんが劇界デビューした作品。
田舎から上京した一人の女性が肉体一つでのし上がっていく生き様に、吃音症患者の治療という全く関係の無い話が同時進行で綴られてゆく。
最後のどんでん返しは圧巻。
この戯曲を井上さんは34歳の若さで書き上げたのかと思うと天才は違う時限で生きてると感じる。
奇しくも井上さんのご出身の東北地方は未曾有の天災に見舞われている。
どんな思いで空から眺めていらっしゃるのだろう。。。

P3190022.jpg


このお芝居は震災直後に拝見しました。
上演されるかどうかも分からない状況だったことを覚えています。
電力不足が懸念されていたので劇場中が暗かった。
そして空席が目立った。
間引き運転の電車に乗っていつもの2倍ぐらい時間をかけて往復したこと。
それでも観劇できて嬉しかった作品の一つです。
2011.04.12 墨堤の桜
東京は何処へ行っても桜が満開。
毎年開催されていた桜まつりが中止になったとはいえ墨堤は桜の名所。
犬と一緒に歩いてきました。

P4060015.jpg
桜橋からスカイツリーを臨む

そういえば震災後程なく最高到達点の634Mになっちゃいましたね。
東京タワーはあの地震で天辺の部分が曲がってしまいましたが、スカイツリーはびくともせず。
落下物も無かったそうな。
技術の進歩を感じます。


P4060016.jpg P4060020.jpg


川辺に下りてカモメを観賞。
P4060023.jpg
う~ん・・・バカ犬が狙っているような気がしてならんなぅ。
2011.04.10 マザー牧場
四年ぶり?のマザー牧場へ。
ゲートに入ってビックリ!
リニューアルされていて開放感溢れる牧場のイメージ大。
以前とは違う敷地の造りに驚きながらドッグランを目指す。
P3090007.jpg P3090008.jpg


途中、ヤギやリャマとご挨拶。
P3090009.jpg P3090013.jpg
「ミラバ○ッソ」とは言ってくれないわね(笑)


ドッグランで散々遊んだら、ハイキングコースを歩く。
P3090012.jpg
この季節は菜の花と桜だよね~♪


馬の放牧地に立ち寄ったら・・・・
P3090010.jpg
「おだいじょび?!」な感じの馬を発見。
横になってますー。。。


何時来ても空気が美味しくてノンビリできる所。
欲を言えばドッグランがもう少し広いと嬉しいなぁ~。


2011.04.09 髪を切った
なんと10ヶ月ぶりに美容院へ(爆)。
担当美容師様が勤めていた美容院から独立し、四谷にプライベートサロンを開設。
OPENを待っていたら、こんなに期間が開いてしまった。
白髪が増えたねっていう話をしながら一言。
「もう年齢を考えたら白髪、抜いたらダメですよー!毛根が無くなったら生えてこないんですから。」
と注意を受ける。
全くだ。
ただでさえ毛髪量が人より少ない私。
気をつけねば。

髪を切り、パーマをかけて気分一新して帰宅したら夫の一言。
「なんか重そうな髪形ね」
なんだよ~!水を差すような事ばっかり言うんだよな~!!

P4070024.jpg
四ッ谷駅のホームから見える桜。
満開です。

2011.04.08 久しぶり~♪
4週間ぶり?に再会しました。
P4080025.jpg
納豆ちゃん♪

少しずつ、少しずつ戻りつつあります@日常
2011.04.07 KOOZA
シルク・ド・ソレイユが日本で公演している物の一つ。
原宿駅で下車し、代々木体育館に沿って歩きます。
すると・・・
こんなテントが出現♪
P3040001.jpg

大人になってもワクワクさせてくれる舞台。
正面入り口からパチリ。
P3040002.jpg


この中の撮影はNG。(当然か・・)
一番端の席だったけど充分堪能できましたよー!
キャストのスタンバイが見れて、個人的には美味しいお席だったかも(笑)


震災後、出演者達はマカオに非難していたけど戻ってきましたね♪
また素晴らしい舞台を拝見することが出来て嬉しい限りです☆
2011.04.06 夏場所は無料
今日のニュースで大相撲夏場所は無料に決定したとか。
いろいろと大変だろうけど、やっぱり相撲がなくなるのは寂しい。
夏場所はチャリっと観に行こうかしらん。。。。。
作&演出:G2
出演:西荻の会、他

最初、西荻の会って何だろう?って思った。
パンフを読んで納得した。
西荻界隈で酒を飲んでた仲良しの役者さん達の会だそうだ。
メンバーが凄い。
伊東四朗、角野卓造、佐藤B作、松金よね子、あめくみちこの面々。
伊東さん曰く
「不思議なことに芝居をやろうと考えたメンバーは一人もいませんでした。それがいつの間にか劇場が決まり、作&演出家が決まっていました。何故なのか?きっと飲むだけの集まりでは勿体無いと思ったマネージャー達の陰謀?でしょう。」
うふふ♪
素晴らしい陰謀でしたよー!
面白くない訳が無いメンバーですもの。
伊東さん扮するヤクザの組長だなんて「本物」ですもん~♪
芸達者な方達ばかりなので、その日のお客さんの反応を見て芝居を変化させているのが分かります。
最後のオチも楽しめる舞台でした。
できれば、このメンバーで新作希望ー☆

P3070004.jpg



この芝居、一ヶ月以上も前に観てる・・・(滝汗)
何とかがんばってUPしていきます。
今年のもの凄い花粉のおかげで、体調が狂いっぱなしの私。
鼻が詰まって口呼吸になってしまうため喉&気管支の具合がイマイチ。
震災の影響でただでさえ鬱々としているのにダブルパンチじゃん!
ぼぉ~っとしてたら4月になっててブログもお留守に。
心機一転、桜も咲いてきたことだし、またツラツラと書きたいと思います。

手に入らないとなると無性に食べたくなるのが納豆(笑)
あ、これ読んで送ってこなくていいからね>西の方面のお友達

夏に向けて省エネタイプのエアコンに買い換えようかしら・・・
だって20年前のをまだ使用中なんだもんー☆