2011.12.31 今年もお終い
稚拙なブログに来て頂いてありがとうございました。
怒涛の12月が終わり、ちょっとホッとしています。

良いお年をお迎えくださいませ☆
大震災のため、春のドッグ・ショーは中止になった。
なので冬(秋?)のドッグ・ショーは必ず行こうと思っていた。
今回は、購入したい品物が決まっていたのでサクサクと会場内を回る。
犬を連れていたけど、同一犬種の飼い主にも挨拶無しに目的のブツを探す。
が。。。
業者が変わってしまったようで、欲しいものがGet出来なかった(涙)
来年の春にリベンジできるかなぁ~。

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犬の臭い満載ー!
しばらく預けていた犬が戻ってきました。
問題点を知らせていたので、解決策&課題を頂きました。
私自身、何年振りだろう?の合同練習に参加。

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海でダウンステイの練習。誘惑に負けない、の練習。(誘惑の課題は犬ごとに違います)

その間、飼い主は漂流物をパチリ。
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流木に誰かが乗せた植木鉢

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フジツボだらけの浮き


やっぱり房総に行ったら魚よね~ってことで、この日のお昼。
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道の駅「富楽里」で頂きました~♪



ずいぶん、見違える犬になって戻ってまいりました。
悪い方に戻らないように、がんばって躾ないと!!
今月の中村座は昼の部を拝見。
菅原伝授手習鑑の通し狂言。
「車引」「賀の祝」「寺子屋」の三幕。
通し狂言のいい所は、ストーリーが全て繋がっていること。
頭にす~っと物語がしみこんでいく感じ。

全てを通して三つ子の男子が話しの中心。
そして仕える主人が違うため、立場が微妙な兄弟。
「車引」では其々の衣装や隈取が性格を現していて、荒事の歌舞伎らしさを感じる。
三人で五つ頭の見得を切るところは見もの♪

「賀の祝」は三兄弟の父親の七十歳の祝いのために集まる場面から始まる。
この幕の見せ場は何といっても桜丸が切腹するシーン。
美しい菊之助丈が死んでいく様は、人命の儚さを感じます。

「寺子屋」は何度も拝見している芝居。
ここだけの単独上演が多いのは、有名な首実検の場があるからでしょうか?
忠義のために自分の息子の首を差し出し、敵を欺くために嘘をつく。
全てが終わった後、述懐とクドキの場面があるのですが、何度拝見しても涙が出そうになります。
勘三郎丈の松王丸は重みがあって、物語に厚みを感じました。

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お昼は出来立ての釜飯弁当なり~。
本当に温かい状態での販売。寒い時期は嬉しい♪


休憩時間、外の売店に出るために履いた下足用の下駄。
五本指ソックスが大活躍ー!(笑)
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2011.12.26 寒波っすね
寺島村も連日の最高気温が一桁。
そして実家がある北陸地方は大雪。
12月の気温は例年よりも低く推移しているとか。
寒さのピークはこれからなので、節電を心がけながら乗り切らねば。

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雪だるまのパン。
中身はクリームチーズ♪
2011.12.24 今年はウズラ
クリスマスチキンをお取りよせ。
今年はウズラの中に詰め物が入っている小さなものを購入。
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これをオーブンに入れればメインは終了~。

皆様、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませー☆
おそらく日生劇場で歌舞伎を拝見するのは初めてだと思います。
歌舞伎座が建設中の時期は、あらゆる劇場で歌舞伎を拝見できて新鮮!
この日は、昼の部を拝見しました。
演目は「碁盤忠信」「茨木」の二つ。

この公演は七世松本幸四郎の曾孫にあたる三人が、彼の襲名百年を記念しての本公演。
当代の若手歌舞伎役者三人が血縁っていうのも、梨園ならではです。

まずは「碁盤忠信」。
これは百年ぶりの再演。
源義経の家臣、佐藤忠信が碁盤を持って戦ったという伝説に基づく作品。
私がよく知っている忠信は・・・
狐の方だったりするわけで(笑)
生身の忠信のお話は新鮮でした。
忠信役の染五郎丈が凛々しくてカッコイイ!
こんな忠信だったら義経も安心して後を任せることが出来たろうなぁと思うことしきり。
残念だったのは横川覚範役の海老蔵丈の発声が、何を喋っているのか全く分からなかったこと。
とてもいい声の持ち主なのに、わざとあの発声なのだろうと推察。
もうちょっと滑舌良くしていただけたらいいのに。

次は「茨木」。
舞台は松羽目ですが、能狂言からの作品ではありません。
源頼光の四天王のひとり渡辺綱が羅生門で鬼を退治したという伝説に基づいた作品。
尾上松緑さんの二役は見ものでした。
伯母の時と、茨木童子に変身したときの変化がすばらしい♪
また彼が年齢を重ねた時に拝見したいと思いました。


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この日食べた幕の内弁当は、新橋演舞場のものでした。
歌舞伎の時は、演舞場からお弁当が出るのを知ってビックリー☆
2011.12.22 冬至
寒い一日でした。
一応、かぼちゃの煮物を食べました。
明日から少しずつ日が長くなるのかと思うと、寒波到来だけど少しだけ嬉しいっす。

さて明日から三連休。
年賀状作らねばーーーーー!
猫缶を開けようと思ったら・・・・・
プルタブだけが取れちゃった!!
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缶切りで無理やり開けるか?!
きゅうきゅうに忙しいため、犬をドッグトレーナーに預けた。
しばしのお別れ。
ちったぁ~お勉強して、お利口になってくれたまえ。

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「あたち、楽しいー♪」by菫


犬を預けた帰り道、房総半島の美味しいお魚を食べることに。
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海鮮丼~♪

そしてお店の湯のみがユニークだったのでパチリ。
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魚ずくしやね。
トヨタカップを見ていたら、犬も熱心に見ていた。
歴代の犬はTVに興味が無かったので、ちょっと新鮮~!
ボールが大好きな犬なのでサッカーを食い入るように見てたんだろうなぁ。。。
友達がランチの予約を入れてくれた。
それが「代々木ビレッジ」という場所。
待ち合わせがお店だったので、一応ネットで調べてから行った。
代々木駅からすぐの場所。
某有名予備校が隣接する真横ぐらいの場所に「代々木ビレッジ」があった。

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不思議な空間。


この門?を入ると、いろんなお店が点在する。
パン屋さん、旅行代理店、オーガニック素材の洋品店、カフェ、レストラン、etc。。。
ようするに、ココをプロデュースした人のコンセプトが詰まった「村」ってことらしい。


レストランはオーガニック素材の食材を食べさせてくれる。
画像のオンパレードなので興味の無い人スルーしてねん~。

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私が驚いたのは、代々木という場所にこんなに閑静な場所が出現したこと!
某予備校ばかりが林立した場所にポッカリと異空間が実際に存在していて嬉しかった♪
大人がゆっくりと寛げる場所を発見しました。
また、違う季節に訪れたいと思いますー☆






なんとなくクシャミが出る。
頻繁に。
そして鼻を啜る。
まだスギ&ヒノキの季節じゃないのになぁ~。。。
目の痒さは無いけれど、イヤな感じ。
もしかして他の花粉にも反応が始まったか!?
イヤだなぅ~(涙)
彼の命日に武道館で行われるライブ。
私は今年初めて参加。
沢山のアーティストが彼を偲んで、彼の歌を歌う。
参加しているアーティストの魂が伝わってくるなぁ・・と感じた。
今年はスペシャルゲストでサザンの桑田さんが歌った!
最初の出だしが・・・・
1、2、3、4、ラララ~ラララ、ラララ~♪(勝手にシンドバッドのフレーズね)
と始まった。
会場大盛り上がり!!
ジョンの為のライブで自分の曲?!、ってことで会場騒然(笑)
もちろん即、中止で(お約束の始まりだった模様)ビートルズのシー・ラブズ・ユーを演奏♪
個人的に、病気復帰後の桑田さんが見られたことが収穫大!!
楽しい夜を過ごした。
誘ってくれた心友に感謝♪♪

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以前タイル教室の方にバッグをオーダーした。
布が余ったので「何か作りますか?」と言っていただき、デジカメケースをオーダー。
出来上がりました♪

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ご機嫌~~~!
舞台芸術としての狂言という副題が付いている舞台。
狂言師の野村万作&萬斎親子が古典と新作の両方を上演。
場所は能楽堂ではなく一般の劇場というのも新鮮。
私が拝見した日は「語り」に重きを置いたプログラムでした。
「柑子」「那須与一語」「悟浄出世」の3作品。

まず「柑子」は太郎冠者が主人から預かっていた大切な土産物を食べてしまうお話。
柑子がまるで生きて話をする人のように表現してみせる。
食べてしまった言訳を狂言らしいエスプリを聞かせて笑わせてくれる。
でも、良く考えると太郎冠者ってご主人様に対して「ありえない」事をしちゃう図太さも持ち合わせてるのよね。

「那須与一語」は能の「八島」の間狂言の特殊演出。
那須与一が扇の的を射た、平家物語の中の八島合戦の有名な場面を状況描写を交えながら、与市・義経・実基の3人を一人で演じ分ける舞台。
今回は人間国宝の野村万作さんの気迫のこもった舞台を拝見。
出てきただけで舞台の空気が変わってしまうぐらいの方。
今回のテーマの「語り」に相応しい作品でした。

最後の「悟浄出世」は中島敦さんの原作。
朗読劇の形式を取り、台本を持ったまま演じるスタイル。
中島敦といえば「死ぬために生きる」という有名な言葉を吐いた人。
西遊記に出てくる沙悟浄(カッパね)が、何事にも「何故?」と疑い、そして「我とは何か?」という疑問に悩み続けるというお話。
中島作品はちょっと哲学的。
彼自身が死ぬまで「我とは何か?」と問うていたようなので、作品の中の沙悟浄は彼の姿を重ね合わせた者なのかもしれないなぁと感じました。

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やっぱり古典が好きっ!
2011.12.10 皆既月食
肉眼で、これほど綺麗に見たのは初めてです!!
我が家には、その美しさを切り取る為のカメラが無いので画像なしです。
本当に少しずつ消えてゆく月が美しい~~~♪
そして、真夜中に少しずつ現れる月を見るのも楽しみです☆
2011.12.09 体感温度
ここ数日、郷里の友達と遊んでいだ。
東京は冬型の気圧配置&寒気が入ってきて、寒い日が続いてた。

私:「寒いでしょ?」
友:「寒くないよ♪」

そう、すっかり私は郷里の寒さを忘れてしまっている。
友達曰く「コレを寒いって言ってたら、生活できないよ」。
私はもう、郷里で生活する体感温度は無くなってしまったんだなぁ~と思った次第。
思えば。。。
東京に出てきて、冬季にシモヤケが出来なくなったって事が分かり易い出来事やなぁ~。
犬のためにお肉を取り寄せるのですが・・・
今度の犬は「カンガルーはやめてね」と申す(苦笑)
なので今回は馬&ウサギで注文。

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飼い主よりエエモン食べてる。。。。
作:ピーター・シェファー
演出:松本 幸四郎

タイトルはアマデウスなんだけど~
舞台を拝見したら主役はサリエリ役の松本幸四郎さんだった。
ストレートプレイの幸四郎さんを拝見するのは何年ぶりだろう?
何といっても、膨大なセリフ量を滑舌良く喋る彼に感激した。
年齢を感じさせない雰囲気は目を見張る。
「サリエリがアマデウスを殺したのか?」
これは永遠の謎。(直接手を下した訳ではないけど)
精神的に追い込んだかどうか。。。。?
私がこの脚本で気が付いたのは、アマデウスを史実に基づいて描いているなぁってこと。
現存する彼の手紙には、下品&卑猥な言葉が列挙されているのは事実。
そこから浮かび上がるアマデウス像が今回の舞台では私には納得できるものでした。
そう、彼の精神は子供のままだったってこと。
幼稚園児がやたらとウ○コ、チ○チン等の言葉を使いたがるけど、それが大人になっても続いた人。
それを武田真治さんが、私の思っていた通りのアマデウスを演じていらして嬉しかった♪
天才って、そういう者なのかなぁって感じさせてくれた舞台。

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2011.12.03 新聞から
本日の新聞から。
「最終回を読みたい連載中の漫画」ランキングを読んだ。
当然ロングランの作品ばかり。

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このランキングの中で読みたいのは・・NANAだなぁ~~。

そして。。。。
最終回を読むことが出来ない(であろう)休載中の漫画が実は一番読みたい!
でも不可能ってことは、何となく分かってる。
「七つの黄金卿」って漫画。
原作者がねぇ・・(ため息)
もう漫画界には戻って来ないよなぁって人になっちゃったから(寂)
2011.12.02 寒っ!
師走になったら一気に冬の到来。
最高気温が一桁ってのは、寒いっすよー。
犬が起こしに行かないと布団から出てこないくらい(本当)
杏もそうだったけど、菫も全く一緒。
寝坊が大好きな、犬とは思えない奴ばかり我が家に来るらしい。
女王様は湯たんぽに張り付いて離れないし(笑)

皆様温かくして、楽しい週末をお過ごしくださいませー☆

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画像はお昼に作った純豆腐鍋
今年も残すところ1ヶ月。
都内の至る所がクリスマスの装い。
銀座のおもちゃ屋さんで見つけたオーナメント。
おもわずパチリ。
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ロット見っけ~!
でも値段がかわいくないーーー(笑)

ぎゅうぎゅうに忙しい12月。
がんばって乗り切るぞー☆