今月の演舞場は昼の部を拝見。
演目は「荒川の佐吉」「仮名手本忠臣蔵」の二幕。

まずは「荒川の佐吉」。
主人公の佐吉は義理・人情に厚く男気がある役。
染五郎さんが演じると本当に「いい男」っていうのが伝わってきましたね~♪
ヤクザの三下ながらも子煩悩で子供をあやす場面は「実生活でもやってた?」と思わせるぐらい。
継子との別れの場面では涙が溢れてしまいました。
この日の子役が誰だったのか確認しませんでしたが、とても声の美しい子で
「おとっちゃん!」
と呼ぶ声が耳に残っています。

次に「仮名手本忠臣蔵」は、九段目の山科閉居の場、のみの上演。
よく上演される場面です。
前半の見所は戸無瀬(継母)が小浪(継子)を手にかけようとする件。
以外にも福助さんが小浪、初役と知りちょっとビックリ。
福助さんの白無垢姿の初々しい娘役が眩しく見えました。
後半の見所は本蔵がわざと力弥に討たれ、自分の首と引き換えにしてまで娘を思う親心の場面は聴き所。
と~っても長台詞なので、ちょいと私、舟を漕いでしまいました(恥)。


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2012.03.30 駅名変更
3月17日から駅名が変更になりました。
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とうきょうスカイツリー駅

個人的には旧駅名が好きでした。
在原業平にちなんで業平橋駅。
これも時の流れってやつですかね~~~~。
2012.03.29 サド侯爵夫人
有名な三島由紀夫作品ですね。
今回の演出は野村萬斎さん。
あの独特な華美流麗な言葉、現代では使用しない単語、膨大なセリフの量。
6人の女優人の力量が試される舞台。

サド侯爵夫人には蒼井 優さん。
モントルイユ婦人には白石 加代子さん。
白石さんはどの役を演じても舞台の空気を変えてしまうぐらいの存在感のある女優さん。
その白石さんと同じ板にたって、「貞淑」を絵に描いたようなサド侯爵夫人を演じた蒼井さんが霞んでいないのは、素晴らしかった!!
演出家の言葉を借りると・・
「鞭を振るっているのは、振るわれているのは本当は誰なのか。感じて欲しい。」

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本来は、エチケットボックスとして使用するらしい。
我が家では、ポプリ収納ボックスとして登場(笑)

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先生が、ひじょ~に疑問符満載で何度も質問された。
「ポプリポット? ポプリポット???」
と。(爆)

いいんです~!(笑)
我が家では「ポプリポット」なんです!!

お客様が間違えそうってことは、重々承知ーーーー☆
作&演出:わかぎゑふ

大好きな、わかぎさんの書いたお芝居の再演。
初演は大阪在住だったので拝見できなかった(涙)。
再演はバーションアップ?しての上演。
初演の時の、わかぎさんの言葉を借りると・・・
「姉妹の成長期という、女っぽいジクジクしたものになりがちな設定を、男優だけで演じる。しかも四姉妹と、それぞれの夫やパートナーの両方を演じることで解消したい。」
そう、初演のときは男優が男女の両方を演じて上演。
その男優四人のユニットを「四獣」と命名。
再演にあたっては四獣だけでなく、もう一つのユニット「四華」が登場。
こちらは女優四人のチーム。
それじゃあ男と女のパートを其々の性別で演じるのかと思いきや。。。
全く同じ芝居を、其々が日替わり(昼夜替わりもあり)で演じるという趣向。
役者泣かせだけど、観るほうは超楽しい♪

舞台設定は明治45年、目黒区碑文谷にあるお庭が見事な洋館から始まります。
そこからの20年の変則四姉妹の物語。
其々の、生き方、考え方は違っても、必ず節目にこの庭に戻ってくることになる四人。
本当にワンダーなガーデンのお話。
いや~楽しめた&下手な役者じゃ無理な舞台だと思った!
再演されたってことも頷ける内容だったと思います。
男バージョン、女バージョン、其々を違う日に拝見。
改めて、脚本家のわかぎさんのファンになりました☆

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2012.03.26 何十年ぶり?
先ほど、懐かしい人から「飲みましょう」と連絡が来た。
なんと一緒に自動車教習所に通っていた時の友達!
私、珍しいことに・・・
教習所時代の友達が沢山いるんです。
でも皆、家庭を持って忙しくて会うことが出来なくて。
でも年賀状だけは交わしていたり。
(私、結婚してから免許取得したので東京で取りましたの)
不思議なことに下町の人って遠くにお嫁に行かな人が多いのかも?
もちろん男性もいます。
男性の場合も稼業を継いだ人が殆ど。
ま、その中の一人の実家が「赤提灯」系のお店なので、そこに集合ってことっす。
嬉しいなぁ~~~~♪
私もかなーり太っちゃったけど、男性の中にはハゲちゃった人もいるんだろうなー(笑)

さてさて。
ちったぁ~マシになるかと思いきや・・・
なりまへんなぁ~~~~(ため息)
そんなこんなのレッスンにて。

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珍しくロット♀が2匹並んでパチリ。

うちのアホ犬に「我慢」を教えることはできるのか?!
永遠のテーマになりそう(涙)


レッスンの後は、房総の美味しいお魚を頂きました♪
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帰宅後のアホ犬。
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あぁ・・・
その寝姿を見ると、学んだ全てが水の泡となってしまった気がする(号泣)
毒蛇クリームなるのもを購入。
紫子ちゃん絶賛の美顔クリーム!
近所には売っていないので、御徒町で購入。(韓国メイドです)

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私が購入した店長。
私の顔を見ながら、おっしゃる。
「お客様には、蝸牛の成分が入ったクリームの方が必要だと思います」
彼女、曰く。
「シミには蝸牛、シワには毒蛇」

う~ん。。。。。。。
ようするに、実を言うと、どっちもってコトやね(苦笑)
明石家さんま主演の舞台。
そりゃぁ~もう、チケット取るのが大変な舞台。
ウソみたいに取れちゃって拝見してきました。

作:生瀬 勝久
演出:水田 伸生

舞台設定は昭和40年代、大阪のスポーツ新聞社「堂島スポーツ」。
スクープもなかなか取れず、得意なジャンルがあるわけでもない新聞社。
ある日、文化部次長(温水洋一)が大スクープを持ってくる。
売り出し中の映画女優(相武紗季)の熱愛スキャンダルだ。
さて、どうする文化部部長(明石家さんま)!!

いや~、腹を抱えて笑わせていただきましたよ。
どこからがアドリブで、どこからがそうじゃないのか??
分からないくらい緻密に作り込んだ舞台。
お稽古が大変だったんだろうなぁと思ってしまいました。
特に相武さんは、さんまさんの突っ込みに頑張って反応されてましたねー(笑)
百戦錬磨の生瀬さんですら、フォローに回ってましたから。
次の舞台も拝見したいけど、チケット取れないだろうなぁ。。。。。

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そしてさんまさんご出演のCM、某醤油メーカーから観劇記念の粗品が配られてました。
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お友達のJellyfishお勧めの一品。
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成城○井ブランドの「手巻納豆」なる、おかき。

酒のアテにピッタリ♪
あ、もちろんお茶請けにも宜しいかと。

今度見つけたら大人買いするんだ~~~~~☆
グループ る・ばるVol.19公演。
作:鈴木 聡
演出:鈴木 裕美

グループる・ばるとは、松金よね子&岡本麗&田岡美也子の3人からなるユニット。
どの女優さんもTVでご活躍。
この三人が男優三人を迎えての再演舞台。

近所の八百屋のオヤジの「お告げ」は兎に角当たると評判。
そのオヤジに告げられてしまったのは命の期限。
「○月×日の午前零時に死ぬ」
さぁ、大変!!
死までのカウントダウンをどうやって過ごすか?!が舞台の見所。
東日本大震災があり、命には限りがあるっていうことをイヤでも考えさせられたこの一年。
舞台はテンポの良い会話で進み、ユーモラスに描かれてるけど・・・
実際はとても重い話のはず。
最後はホロリとさせられて幕。
また再演を希望する舞台です。

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予断ですが、このお芝居を観た後はラーメンが食べたくなるのです(笑)
ね?ラーメン男爵様!!

2度目の耳鼻科。
薬局で「ジェネリックにしてね」と言ってみた。
約¥2,000-程、お安くなった。
花粉症の薬ならこれで充分!
もっと重篤な病気なら最先端の医療を希望するけどー☆
2012.03.19 雪やこんこん
作:井上ひさし
演出:鵜山 仁

井上ひさし生誕77フェスティバル作品。
井上作品ということもあり、どんでん返しの連続!
この作品に関しては後味のいいお芝居かと。

舞台は昭和29年。
北関東の鄙びた温泉旅館に併設された芝居小屋が舞台。
旅回りの「中村梅子一座」が、ここで芝居を打つために小屋入りする所から始まる。
当時は第二期大衆演劇黄金時代が終焉しそうな時期。
この一座も、座員に逃げられこの地に着いた時には座員は6名。
お芝居の中には大衆演劇独特の泥臭い言い回しが盛り沢山♪
義理人情に厚く、仁義がとおっている中村梅子座長を高畑淳子さんが熱演!
是非、劇中劇として国定忠治あたりを拝見したかった!!

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お散歩がてら大き目のショッピングモールへ出向く。
週末ってこともあり家族連れで賑わっている。
広場に目をやると猿回しの大道芸を発見!
犬連れだったので、遠目に拝見する。

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うちの犬と違ってお利口さん~♪
2012.03.17 妖精を探せ
元、トロカデロのダンサーだったヒロトさんが主催する舞台。
お久しぶりの紫子ちゃんと再会♪
すっかり変身?して(笑)ゴスロリの衣装で登場。

プロ&アマのダンサーが入り乱れてのバレエ。
そして今回は、生演奏での踊り。
力が入ってましたねー!

個人的には、パキータのALL女性バージョンを初めて拝見できたこと。
主役のパキータが女性になると、あんなに?!(ここから後はご想像にお任せします)
とても楽しい2時間が過ぎました☆

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2012.03.17 復活!!
ず~っと、ブログにログイン出来なくて更新ができませんでした!
なんとなく、今回のことでFC2っていうブログのシステムが少しだけ分かったような気がします。
また更新が途絶えても、私自身に「何かがあった」って訳ではなく、PCの不調ぐらいに思っておいてくださいませ☆

様々な方達にご迷惑をかけた今回のブログ落ち。
もう少し、PCに詳しくならんとアカンなぁ~と切実に思いました。

これから怒涛の?更新となるかもー☆
駅への帰り道、ヨックモックの本店があるので数十年ぶりに寄ってみた。
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御馴染みの建物です。

夫へのお土産に春限定の商品を購入。
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久しぶりの南青山散策は楽しかった~♪
ランチのクーポン券があるから行きましょう、と誘われ南青山へ。
根津美術館界隈はオシャレなお店が並びます。
そんな一角にあるレストラン「ベロア」。
このお店は、通常は夜の営業のみでしかも貸しパーティー会場のため店内の内装が独特。
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いかにもでしょ~?

メインのお皿の盛り付けがちょっとステキだったのでパチリ。
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鶏肉のロースト

そして辛党の私には量が多すぎ(笑)のデザート。
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頑張って食べましたー☆
二月の演舞場は、中村勘九郎襲名披露公演です。
なんだか不思議な感じがします。
子供の頃から知っている勘太郎って人の名前が変わるんですから。

拝見したのは口上がある夜の部。
演目は「鈴ケ森」「口上」「春興鏡獅子」「ぢいさんばあさん」の四つ。

まずは「鈴ケ森」。
作者は四世、鶴屋南北。
この作品は全九幕十九場という大作。
今回は二幕目にあたる部分のみの上演。
歌舞伎ではよくある上演方法ですね(人気場面のみの上演って感じ)。
このお芝居の見所は主人公と雲助達の立ち回り。
鼻だけ切られたり、お尻を削がれたり、顔の半分だけ切られたりっていうのを小道具を使ってユーモラスに演出します。
そして有名な台詞が沢山出てくる主人公と長兵衛の名乗り上げの場面。
様式美満載の幕でした。

そして「口上」。
これが聞きたくて夜の部のチケットを取りました。
仲の良い役者さんや思い入れが深い役者さんの口上は本当に楽しい♪
仁左衛門さん、勘九郎さんが子供の頃に「ウルトラマンのおじちゃま」と呼ばれていたなんて!(笑)

食事の後は舞踊で「春興鏡獅子」です。
今回は老女役の飛鳥井に小山三さんがっ!!(喜)
92歳?になってもあの重い色内掛けを着て演技が出来るなんて凄すぎ~~。
個人的には美味しい配役でございました。

最後は「ぢいさんばあさん」です。
これは森鴎外の短編小説が原作。
一組の夫婦の若い時と年老いた時の演じ分けが見もの。
今回は三津五郎さんと福助さんが夫婦役。
個人的に老婆になった時の福助さんの演技がツボでした。

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襲名公演用の幕

初体験だと思う。
GSでの給油。
「満タン、カード払いで。」
と言って給油が終わるのを待った。
レシートにサインしながら思った。
「この店、何だか安いなぁ~。」
エンジンをかけて走り出してから解った。

満タンじゃない!

今まで、そんな経験が無かった!!
聞こえてなかったのか?!
とも、思えるぐらいの衝撃。

どなたか同じ経験をした方はいらっしゃいます??

昨夜、鼻詰まりの息苦しさで起きてしまった!
とうとう黄色い悪魔の季節になったらしい(涙)
薬は飲み始めてる。
でも。。。でも。。。
例年同様、絶好調に飛散する時期になると薬は効かなくなるんだよねーー。
今年は飛散量が少ないとか?!
そこに期待しようーーーーー☆
大丈夫です。(何が?)
これ以上、記事を引っ張りません。
第二話で終了させまっせー(笑)

絶叫した後は、ファストパスを取っていた「インディー・ジョーンズ~~」へ移動。
さすがはファストパス(当たり前か)。
全く並ばず乗り場に到着。
いよいよクリスタルスカルの探検です!!
UP&DOWNはもちろん左右の急転回も沢山。
もうすぐクリスタルスカルをGetだぜぃ~!ってことろで急降下して程なく終了。
楽しかったけど、もう少し距離が長いと嬉しいなぁ。。。

お昼をかなり過ぎたところで、レストランで昼食。
と、その前にストーム・ライダーのファストパスをGet。
レストランでは10周年記念のランチプレートを頂きました。
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辛党の私にはデザートが余計だった(汗)

食事をするにもトイレに行くにもとにかく並ばないといけない。
また2~3時間待ちに並ぶ体力&気力が無くなってきて・・・
次のファストパスまでの間、すぐに乗れる物で過ごすことに。
アクアトピアに乗って水上のコーヒーカップ?みたいな感じの乗り物ですが~
自分で回るスピードを変えることはできないので、電子制御におまかせの乗り物。
次は園内の一部を走っているエレウトリック・レールウェイに乗ってちょっとだけ楽チンな移動。

ストームライダーは劇場の中のスクリーンを観ながら乗り物に乗ってる疑似体験ができるアトラクション。
任務は巨大なストームを特殊な機械を使用して小型飛行機?に乗って消滅させるというもの。
座席がいろいろ振動を伝えてくれたりするのですが・・・
私が座った席は「降水確率100%」の席だったため~(笑)
ダウンコートがびしょ濡れに!!
隣の席の友人は、アトラクション後の私が濡れすぎているのに驚いたくらいっす。
そんな体験も楽しい~って思えてしまうディズニーマジック♪

ゲートの方に移動したら丁度「Be Magical!」のショーが始まったところ。
人気キャラクター総出演の歌と踊りはオバチャンも童心に還ります。
その後、お土産を物色し18時を過ぎた頃、TDSを後にしました。

あ~~~楽しかった!!
次は雨の平日に行ってみようっと☆