2012.08.29 癒される動画
私はサッカーには興味がない。
けど、たまたま見た香川選手のファンらしき赤ちゃんの画像を見たら・・・
「かわいい~~♪」
と言ってしまった!

ご覧になりたい方はユーチューブで
「Baby is in love with Sinji Kagawa」
検索してみてください。
2012.08.28 ウサニ
原作&脚本:野島伸司
音楽:小室哲哉
演出:永山耕三

このチケットを取った理由は、脚本が野島伸司だったから。
それだけ。
拝見してビックリ!!
まず最初はメルヘン満載の場面なんだもの。
心の中で「うっそぉ~?!野島伸司の舞台テイストってこれ??」
と叫ぶ。
だって、彼のTVドラマ脚本といえば「101回目のプロポーズ」「愛という名のもとに」「ひとつ屋根の下」等々。。。(他も沢山)

タイトルのウサニは「基本的にイチゴの妖精(ウサギの人形に身体を借りる)」ならしい。
らしいっていうのは、余りにもメルメン&非現実的な設定だったため、そう感じた次第(苦笑)
でもね~~~!
主人公には哲学的な言葉を多々喋らせるんだな、これが。
舞台美術と発するセリフのギャップが凄いこと。
脇を固める役者さんも、ギャグ無し?で、普段じゃ演らない役をこなしちゃってるし~
最終的に野島氏が書きたかったのは
「愛って何?」
だったのだと思います。

もう少し、ストレートに表現出来た舞台もあったのでは??
なんて、偉そうに書いちゃいましたー☆


P8130018.jpg


アメリカも大干ばつに見舞われているとか。
寺島村も、全く雨が降らない&連日の35℃で~~~
「腐ればいいの?干からびればいいの?」
の状態っすー。

何気なく室内の温度を見たら、体温と一緒でしたわ~。
P8260032.jpg


そして猫は何故だか鼻を柱にくっつけて寝る(謎)。
P8250025.jpg
兎に角、楽しみなコンサートだった!
この為に、特別に編集された画像と共に生演奏で「アノ」音楽が聴けるのだから♪
ダースベイダーが場面にいなくても、その曲を聞けば「来る!」って全員が思ってしまうくらいの認知度。
昼の部(って言わないけど)を拝聴して、失敗した!と思ってしまった。
理由は・・・
子供OKなので「騒がしい」コンサートだったから。
じっくり音楽に浸りたかったのに、無駄口の多いこと!!
夜の部にすれば、多少は軽減されたはず。
MCが3POの中で演じていたアンソニー・ダニエルズだったことも興奮の度合いが高かった♪
私自身、特別、彼のファンではないけれど、やっぱりテンションがUP!

冒頭は私が中学生の時に見たエピソード4の始まりと全く同じだった。
配給映画会社の例の音楽から始まるというもの(喜)。
「遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・」
「A LONG TIME AGO IN A GALAXY FAR,FAR AWAY...」
ちょっと鳥肌がたってしまいました。
こんなに楽しい交響楽団&合唱団を使ったコンサートは始めて♪
もし、同じくらい興奮するとしたら~
それはハリーポッターぐらいだろうなぁー☆


P8120017.jpg


猛暑の中、STAR WARSのコンサートがあると聞き、赴く。
年齢バレバレだけど、中学生だった私は田舎の映画館で「エピソード4」(新たなる帰還)を見た。
衝撃だった。
指定席が取れず、立ち見だった。
あまりにも衝撃的な画像&ストーリーで、暫く給食時間にその話ばかりしていたら友達に
「また、その話?」
と言われ、我に返った次第。
自分の中では大切な思い出の映画です。

劇場のロビーには「銀河帝国軍、偵察中」の看板が!
そして発見したんだけど・・
P8100015.jpg
ストーム・トルーパー&閣下
「仕事しましょうよぉ~~~~」
の図(爆)。

グッズ売り場は、コアなファンで凄い事になってました。
気持ちは分かります!!

そして今回は、このコンサートのために音楽に合わせた特別な画像の組み合わせとか♪
感想は、また明日ー☆


2012.08.24 新、剣客商売
楽しみにしてました~♪
藤田まことさんが亡くなって、どうなるんだろう?って思っていたら・・
今夜、新しい座組みでTVオンエア。
只今、見ながらブログUP!

小平役の北大路さんは、申し訳ないけど「どうみても腕が立つ」って感じ(笑)
でも、大好きな池波小説がこれからも見られるって思うと嬉しい~~~~☆
LEMON LIVE vol.9

作&演出:斉藤栄作

初めて拝見するレモンライブの舞台。
出演者は7人の男女。
其々、男性と女性の二役を演ずる。
まず感じたのは、スピード感のある舞台ってこと。
場面展開が速いから飽きない。
最初はどういうシチュエーションなのか理解するのが難しかった。
理解してからは、着地点が何処になるのか?が楽しみだった。
大好きな山路和弘さんの女役は、しっくりと拝見。
オカマにならず、中年の仲居さんに見えちゃう演技力。
流石だなぁ~。。。
来年vol.10があったら、また拝見したいですー☆

P8070011.jpg
午前中、所要にて首都高に乗った。
乗ったとたんに
「あっちゃ~!渋滞や~~~ん!」
もしかしなくても銀座でのメダリストパレードが関係していたかも。
渋滞情報には注意してたんだけどなぅ。。。
2012.08.19 十三人の刺客
原作:池宮彰一郎
脚本:鈴木哲也
脚本&演出:マキノノゾミ

映画では有名な作品。
今回は劇場版です。
主人公の二人を高橋克典さんと坂口憲二さんが演じます。
私、このお話好きなんです。
ハッピーエンドではないけれどバッドエンドでもない。
男気臭い話だけれど、人情味もあって。
拝見したのが初日でした。
なので殺陣の部分でもう少し練れていればいいなぁと思う人が何人かいたりして。
人気役者が勢ぞろいのため、満員の劇場は最後は大歓声に包まれていましたー☆

P8030010.jpg



さて。。。
昨日の話の続きです。
蕎麦屋から歩いて5分のこの劇場ロビーでまた会った人。
お付きの人に囲まれながら劇場関係者と思しき人達と挨拶を交わしているのを見て思い当たった。
「ホリプロの元会長だ!」
時々、所属タレントと一緒に会見してたりしていたのを思い出した。
今回の舞台に所属タレントが出演しているから見にいらしたってことね。
なんとなく赤坂での腹ごしらえの場所が同じってことで笑みがこぼれてしまった次第。
またいつか会えるかも~☆
芝居の前の腹ごしらえってことで赤坂の室町砂場へ。
老舗らしく落ち着いた佇まい。
P8030009.jpg

路地を1本入っただけなのに都会の喧騒がウソのような場所。
運転手付きの車が店先に停まっているのも、この店ならではか?
この日も一台、そんな車が停まってた。
ココに来たら食べるのは「天ざる」って決めている。
温かい漬け汁に既に掻き揚げがINしてくる独特のスタイル。
写真を撮りたかったけど、座った席がまずかった!(苦笑)
お給仕の人が2人、目の前にいて写しづらかったの~!!

ふと隣のテーブルには品のいいオジイサンが一人でお食事中。
おそらく店先の車のご主人なのだろう。。。
ふと、その人に見覚えがあることに気が付いた。
「誰だっけ??」
食べ終わっても思い出せなかった。
そして劇場へ。
ロビーでその人と再び会った。
そして思い出した。

続きはまた明日ー☆
お盆ですね。
毎年の事ながら都内は空いてます(一部観光地を除く)。
まだまだ残暑厳しき折、皆様、体調にはお気をつけくださいませー☆

画像は朝の散歩で歩いた河川敷の花壇。
P8090012.jpg P8090013.jpg
画像からも分かるかと思いますが、朝8時で30度越えてます~~~。
作:井上ひさし
演出:蜷川幸雄

21年ぶりの再演。
日露戦争の英雄、乃木希典の愛馬たちの目を通して「明治」という時代を描いた作品。
なんといっても面白いのは愛馬たちが前足と後足に分離して、其々の人格?を形成して人の言葉を喋りだすという設定。
俳優陣も豪華。
吉田鋼太郎さんもおっしゃっていたが
「まさかこの年齢になって風間杜夫さんと一緒に馬の足を演ずることになろうとは。」
劇中で宝塚風に演ずる場面が出てくるのだが・・
その配役は朝海ひかるさんと香寿たつきさん。
思いっきり「宝塚風」でやっちゃってくださって、楽しいったらありゃしない♪
こんな風に書いてしまうとドタバタ喜劇と勘違いされてしまうが、そうではなく~
史実に基づき乃木大将を描き、あの最後の日を迎えるに至る推測をしてしまう。
脚本も面白いけど、演ずる俳優に力量がないと面白さが感じられない作品だと思いましたー☆


P7270007.jpg




余談ですが・・
この劇場は埼玉県の与野本町という所にあります。
東京から行くと、軽い遠足気分を味わえる距離。
そして真夏の埼玉は「暑いっ!」んです。
私は、帰宅して靴下を脱いで愕然としました。
なんと靴下の形の通り汗疹になっていたから!(涙)
あな恐ろし、埼玉の酷暑。。。
2012.08.12 もうお終い
あっという間の2週間。
オリンピックも終了。
早く寝なくちゃ~と思いつつ、今夜も見てしまった新体操。
そして最後の最後に、レスリング男子の金メダル♪
感動を沢山ありがとうございました。
明日から、普通の生活?に戻らねばー☆
今回のオリンピックで珍しくライブで見た試合。
本当に嬉しかった!!
28年ぶりっていうのもあるけど、チーム日本を美しいって感じました。
毎晩、寝不足にならない程度に応援してきました。
もうすぐ終わってしまうのかと思うと・・・
長くて短いって毎度の事ながら思ってしまいます。

とにかく女子バレー、おめでとうございます!!!!
全日本レスリングチームのユニフォームを見てビックリ!!
だって、お腹に虎柄なんだもん!!
大阪のオバチャン?!
で・・・
協会に質問したらマジで返ってきたのがタイトルの返事。
「虎になるのだ!」

そっか~~~。。。
日本人にだけウケルけど、私個人は「そのとおり!」って言ってしまおう☆

2012.08.07 男の花道
原案:小国英雄
脚本:斉藤雅文
演出:マキノ雅彦
音楽:宇崎竜童

すごく見たかった舞台。
主人公の三世中村歌右衛門を中村福助さん。
もう一人の主人公の名医、土生玄碩を中村梅雀さん。
この二人の男の友情を描いたお話。
戦時中、長谷川一夫と古川緑波の二人で映画化されて大当たり。
戦後は歌舞伎の舞台でも時々上演された。
演出のマキノ雅彦さんは俳優の津川雅彦さんのこと。
演出家としてお仕事される時はマキノを名乗るらしい。
音楽が宇崎さんなので舞台にスピード感が出る。

福助さんの女形の拵えだけど「男」を演じているのが新鮮。
そしてもの凄く男前♪
後から知ったのだが、大阪での初日に舞台最中に梅雀さんは急にセリフが出なくなったとか。
幕を下ろすこともできずなんとか乗り切ったが、なんと脳梗塞を起こしてしまったらしい。
症状が軽くて済み、公演中止にはならなかったが、本当に大変だった事を後日、福助さんのブログで知った。
もし初日に公演中止だったら・・・
東京公演は全て無かったってことだから、見ることが出来て本当に良かった!
再演があればもう一度拝見したい舞台ですー☆

P7250006.jpg



2012.08.06 ちょいと一息
連日の猛暑が続いた寺島村。
本日は久しぶりの「雨~♪」。
明日からまた暑くなるようですが、ちょいと一息。

どちら様も、暑さ対策を万全になさってくださいませー☆
巷で噂のブツ。
P7200002.jpg

食べてみた。
んん~~~~・・・・
目を瞑って食べれば「そうかも?!」な感じ(笑)
2012.08.04 ひばり
原作:ジャン・アヌイ
演出:浅利慶太

何年ぶり?の劇団四季のストレートプレイを拝見。
この「ひばり」は劇団発足初期からの作品とか。
どうしても劇団四季というとミュージカルと思ってしまう自分。
タイトルは「ひばり」だけど、ジャンヌ・ダルクの生涯を描いた作品。
原作者のアヌイはこの作品をジャンヌの悲劇という結末にしなかった。
これは当時としては新しかったようだ。
ただ、史実を読むと・・・
ジャンヌの最後は、やっぱり厳しい。

今回の舞台の主演を勤めたのは野村玲子さん。
今から二十数年前にオペラ座の怪人で主役を勤めていらした。
そして今回、拝見して思ったのは・・・
「今でも少女の演技が出来る女優さん」
この芝居を通じて、ジャンヌ・ダルクのことを少しだけ正確に記憶した自分でしたー☆

P7220005.jpg




余談ですが・・
この日は、舞台美術セミナーが無料で開講された日。
思い切って参加しました。
実際の舞台に上がったら、通称「八百屋屋台」と呼ばれる前に傾斜のある舞台。
角度は低いけど
「平地じゃないってこんなに負担が掛かるんだ」
と実感できたセミナーでした♪
十何年ぶりに五右衛門でパスタを頂く。
P7200003.jpg
とろろ月見よ~ん♪

連日の猛暑、皆様いかがお過ごしですか?
台所に立つのが億劫で、ついつい出来合いのもので済ませがちっす。
こんなに暑くても食欲&ビール欲だけは落ちまへん(笑)
節電の折、エアコンを我慢して過ごしていたら・・・
私、デブのため毎度の事ながら汗疹になっております~☆
作&演出:三谷幸喜
出演:戸田恵子

ず~っと見たくてしょうがなかった舞台。
ようやく念願が叶いました。
ミヤコ蝶々さんの生涯をお芝居にして、たった一人で演じるという手法。
原作の三谷さんもおっしゃっていましたが
「芝居ではなく戸田さんの芸、戸田さんそのものを観てもらう作品」

いや~~~~!!
戸田恵子さん「すっげぇぇぇぇぇぇぇぇ~!」でした。
基本、蝶々さんなんだけど、やっぱり戸田さんなわけで(喜)
数々の男性遍歴の場面も演出&演技で「こうなる?!」という驚き。
ご本人は一人芝居はあまりお好きではないらしいが。。。
この芝居は別物らしいっす。

とにかく拝見できて大満足の舞台でしたーーー☆

P7200004.jpg