2012.11.30 上海ローズ
劇団スーパーエキセントリックシアター第50回記念本公演。
ミュージカル・アクション・コメディーと銘打っているだけあって・・
歌って踊って大爆笑の連続。
三宅裕司さんの目指す「東京の笑い」というのは、
「よく訓練されたレベルの高い歌・ダンス・アクションと下らない下世話なギャグとの落差の笑い」
だそうだ。
おっしゃるとおり!!の舞台。

昔、上海ローズという伝説のレコードがあって、それをめぐって日本の音楽業界が争奪戦を繰り広げるという内容。
今回は、韓国でオーディションをして選ばれた歌手の人も出演してましたねー。
三宅さんが完全復活されていたのが一番嬉しかったかも☆

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スカイツリー界隈を運転していて我が目を疑う。
土砂降りの雨なのにオープンバス(二階建てで天井がないバス)にレインコートを着て乗っている観光客を発見!
思わずパチリ。
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ワシにはできひん~~~~。。。
2012.11.26 鍼灸中
とうとう2歳にして鍼灸治療を始める事となりました(涙)。
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こいつも、関節痛で生きていくのね~~~~~(悲)!
2012.11.24 銀の鈴
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そう東京駅構内、待ち合わせの名所。
何を隠そう初めてココで待ち合わせをしてしまった!
この年齢になると初体験って数少なくなってくるから新鮮でしたわ~♪

ちなみに地下1階にございます。
東京駅はリニューアルされたので、広くてキレイなのはいいけど辿り着くのが大変っす。

先週、所用にて実家に帰省。
羽田空港からの帰り道でのこと。
京急線9:43発に乗って、出発を待っていた。
すると私の座席周りに、愛媛から東京見物にやってきた高齢の一族郎党様が座った。
総勢7名。
話の内容からすると、彼らは後発の47分発に乗ったつもりのよう。
出発し、そのうちの一人が
「携帯の電源入れなきゃ!」と言うと、我も我もと電源を入れ始める。
彼らの携帯の時間は9:45分を知らせた。
すると一人がこう、ノタマッタ!
「あれ~?!愛媛と東京は時差が2分あるんだっ!!」
あたしゃ~噴出しそうになるのを堪えましたよ。
教えてあげるべきか迷ったけど、あの空気の中で真実を知らせることができず。。。
彼らは今頃郷里に帰り、時差の事実を近所に伝えているのだろうか??


ココ日本国内では時差はありませんからっ!!!

このバンド、ご存知ですか?
私のようなオバチャンは全く存じ上げませんでした!

10月末、友人から1本の電話。
友:「一緒に行くはずだった友達が行けなくなったので、一緒に行かない?」
私:「何と言うバンド?」
友:「シドっていうの。」
私:「すま~ん!知らん!!でも行く♪」

会場は東京国際フォーラムのAホール。
収容人員が5000人もある大ホール。
行ってビックリ!!
満席なんだもん。
そうか、世の中のお嬢様方は、こういう音楽がお好きなのね。と、お勉強。
たぶんビジュアル系・・・だと思う。
ヘドバンやったり客席でジャンプしたり、消費カロリーが多そうなコンサート(笑)。
アンコールが終わり、客電が点いて分かったことがあった。
ジャンプするために、みんな靴を脱いでたってことが。
やっぱヒールじゃ無理だわな。
いろいろお勉強になった一日。

ってか、バンドの感想が一切なくて申し訳ない~☆

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十月の大歌舞伎の目玉はなんといても「勧進帳」でしょう。
昼と夜で弁慶と富樫の役を団十郎さんと幸四郎さんが入れ替わって演ずるというもの。
両方見たいところですが・・・
幸四郎さんの弁慶を拝見することに。

夜の部の演目は「曽我綉侠御所染」と「勧進帳」の2本。
まずは「曽我綉侠御所染」。
何度も拝見していますが、今回は最後の五郎蔵内腹切を初めて拝見。
いつも上演されるのは、一幕目の五條坂仲之町の場が多い。
私、個人的にこの一幕目の舞台セットが大好き♪
昔の吉原界隈の雰囲気が漂ってくるような気がして。。。
最後は愛し合ってるのにお互い自害しなきゃいけない切ないお話です。

そして「勧進帳」。
拝見したのが千秋楽ってこともあったのか、団十郎さんの声が擦れてらした。
それでも流石は成田屋。
貫禄十分!!
義経役の藤十郎さんが、本当に若々しく美しく、ウットリしてしまいましたー☆


画像は、東京限定のキットカット
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栄太郎とのコラボ
お味はおもいっきり和風でございましたよ~。
2012.11.16 森光子さん
私が最後に舞台を拝見したのは何年前だろう?
「寝坊な豆腐屋」だったかな?
勘三郎さんが主演の舞台だった。
あの時は・・・
このブログでは書かなかったけど明らかに体調に異変をきたしているのが分かった。
どう見ても半身不随とまではいかなくても、ご不自由なのは客席から見て取れた。
必ず移動の時は、舞台上でも誰かが手を引いて移動されてた。
でもでも。。
黒柳徹子さんじゃないけど「生きていて欲しかった」舞台人。

合掌
国立の十月歌舞伎公演は「塩原多助一代記」。
主演は坂東三津五郎さん。

塩原多助は実在した人物。
江戸時代、豪商の炭問屋として一代で成り上がった人。
本当の名前は太助と書くんだけど、この話を作った三遊亭円朝が多助と表記。
きっと沢山の人を助けたから?多助にしたのかしらん??とか思ってみたり。

この話は明治時代には作られ、当時は小学校の教科書にも載ったとか。
主人公が困難にめげず、運命を切り開いていく様は明治の世の心を捉えてベストセラー?になったらしい。
明治天皇の御前でも円朝は口演。

物語は継母に蔑まれ、愛馬「青」に助けられて一命を取りとめ、上京。
その後は懸命に働き、豪商になっていくのだけれど・・・
やっぱり青との別れの場面は泣けた~~~~~!
馬の役の役者さん、被り物?が大変だろうけど、いい演技なの。
マスカラが流れそうになっちまったぜぃ。

この日の劇場は、驚くほど人が入ってなかった。
ちょっとビックリ!

お昼はお魚定食に初トライ
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箸袋の文句がご丁寧でちょっとクスリ(笑)
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2012.11.12 新聞から
日経を読んでビックリした。
草食系男子ってのは聞きなれていた。
ところが草食化が加速して「絶食系男子」なる者が増加中とか。
そりゃなんだ?と思って読み進んだら・・・
もはや草すらも食べない食欲ゼロ、つまり恋愛意識ゼロな男子のことだそうな。
それでも「誘われるのを待つ」草食系に対して、
「そもそも異性との交際をあきらめている」のが絶食系。
同義語には「断食系男子」や「ラマダン系男子」があるそうな。

読んでて悲しくなっちまったぜぃ。。。。

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画像は、この前ランチで食べたナシゴレン♪
あたしにゃ~絶食は無関係だーーーーー!(笑)
2012.11.11 成田ゆめ牧場
お出かけ日和が続く秋。
成田ゆめ牧場へアホ~ンと一緒に遊びに行く。
ハロウィーンが近かったこともあり、山羊がこんなことになっていた!(笑)
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被り物に動じていないことにビックリ!!

楽しく遊んで帰宅。
でもちょっと足に負荷がかかって、左後足がアカンことに(涙)
しばらくお出かけは出来なくなっちゃったねぇ。。。
作:有吉佐和子
演出:斎藤雅文

この作品は原作者の有吉佐和子が大女優、杉村春子のために書き下ろした作品。
それを今回は坂東玉三郎さんが主演での舞台。

いや~、玉様の年増芸者っぷりは流石でございましたーーーー!
生演奏の三味線も拝聴しちゃったし♪
幕末の空気感も伝わってきました。
譲位か開国かで揺れていた時期。
場末の遊郭で「あったかもしれない」出来事のオンパレード。
壇れいさんの美しさには目を見張るものがあり、起用されたのが分かる気がしました。
立女形の玉三郎さんを存分に味わえた舞台でした☆

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基本的にドラマは見ません。
なので朝ドラも、もちろん。
先週、たまたま見てビックリ!
「某国営放送、朝からこんな内容のドラマやるようになったのぉ~?!」
爽やかな朝に似つかわしくない感じがして・・・・。
脚本が遊川さんと知って、なんとなく納得(家政婦のミタ、を書いた人ね)。
お昼過ぎの民放がやりそうな雰囲気を感じてしまって(笑)
あ、でも久しぶりに見た風間君は相変わらずいい演技だなぁと思ってしまいましたよ☆
2012.11.04 笑う巨塔
作&演出:宅間 孝行

東京セレソンデラックスの解散公演。
豪華な出演人だったので、それだけでチケットを取りました@ミーハー(←死後?)

舞台は都内にある病院のロビー。
そこで繰り広げられる、爆笑コメディー。

もうね、
笑いっぱなしだったわよ!!(マジ)
東京セレソンデラックスって今まで拝見したことなかったけど、こんなに面白かったんだ?!
って思っちゃいました。
そして、主催の宅間さんに感じたのは・・・
「ドSですね」
ってこと(爆)。
最後はホロリとさせられるお話だったのは、流石のテクニックだな~と思いました。


最後ってことで?か分かりませんが、珍しく劇場内での撮影OKの舞台。
しかも、開始前に主演の宅間さんと客演の喜多陽子ちゃんが舞台に出てきてサイン会&撮影会。
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宅間さん

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喜多陽子ちゃん@現役フェリス女学院の女子大生

2012.11.01 同源亭
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犬を連れてポティロンの森に行く道中。
いつも気になっていたお店があった。
「同源亭」
調べてみたら、会席料理が食べられるお店。
犬連れでフラッと入るような格式ではなさそうだけど・・・
思い切って行ってみちゃいました!

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店内から拝見したお庭

私が注文した鶏飯(奄美地方の食べ物とのこと)
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超美味~~~~♪
なんたって急須に入っている鶏の出し汁が最高!
これを、いろんなトップングしたご飯に出し汁かけて食べるんだからマズイわけないじゃん!!

他にも、いろんなランチがあります。
松花堂弁当や会席弁当など。

食後、散策したお庭の画像もパチリ。
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きっと紅葉の頃は、もっとステキなんだろうな~☆