作:ロナウド・ハーウッド
演出:行定 勲

実在した人物。
そして実際に行われた事を扱った舞台。
時代は第二次世界大戦終結後のドイツ。
指揮者であったフルトヴェングラーを扱った芝居。

何と言うことだろう。。。
ナチの党員で無かった彼は何故このような辱め?を受けなければならなかったのだろう?
あのカラヤンは党員ナンバーを二つも取得していたというのに、戦後早々に音楽家としての活動を認められた事実。

行き詰る舞台上でのやり取り。
平幹二朗さんと筧利夫さんとのシリアスなセリフ劇。
演出上、小さい声で芝居をしているというのに、真後ろのご婦人が一言。
「聞こえないわ~!」
私、怒りました。
このような観客が一番迷惑。
睨みましたよ。
折角の芝居が台無し!!!!!!!!!
P2080016.jpg




2013.02.25 アカラス
我が家の坊ちゃん、アカラスを発症。
大抵は、成長と共に消えていくんだけどね。
でも、今回はシツコイ。
P2020006.jpg
ハゲの部分がダニの一種のアカラスの仕業。

子犬だから強い薬は使いたくない。
でもねぇ~。。。。。。
アカラスはシツコイのよー。
マラセチアの方が、まだマシ。
当分、要観察だわーーーーー☆
2013.02.23 ニョロニョロ

そう、ムーミンに出てくるアレです。
ソラマチにはムーミンカフェがあって、お茶をするには長蛇の列に並ばなくてはいけません。
私、カフェの列を横目にニョロニョロのパスタを購入。
P2010004.jpg
スナフキンの次に好きなキャラだわ~!

一応、宣伝?を兼ねてソラマチ限定商品もパチリ。
P2010003.jpg
ニョロニョロかわいい~♪
2013.02.22 志の輔らくご
パルコ劇場恒例、志の輔らくご。
通常、落語家が1ヶ月同じ演目を上演することはありません。
ご本人も
「ちょっと俳優さんの心境でしょうか?」
と笑っていらっしゃいました。

この日の演目。
P1310002.jpg

流石でございます。
枕から本題に入るところもスムーズ。
飽きさせない間の取り方、抑揚、演技。
約3時間、笑って感心してハラハラしての連続。
落語は楽しい~って思わせてくれる落語家さん♪

P1310001.jpg
2013.02.21 これはアカン
スーパーにて。
めったに甘いものは購入しないのですが・・・
「なだ万」
の文字に魅かれて購入。

P2050009.jpg


甘いもの好きの夫も申しました。
「これはアカン!」
二度と食べませんー。
まずは一度切ったブツを水耕栽培の要領で窓際に置く。
P1260003.jpg

そして1週間待つ。
   ↓ 

   ↓
 
   ↓

P2030007.jpg
収穫時期やね~♪
洗濯機のカタログを見て思ったのは
「今時は、大型が主流なのね~。」
最新機種は7kg~10kgが主流なんだもの。
夫婦二人の我が家には大きすぎっす。
型落ちの機種で6kgをヨ○バシカメラで購入。
音が静かでご機嫌!!
そして値段も♪(笑)
これでまた10年使用できたら言うことなしよん~☆
2013.02.15 初春大歌舞伎
1月の新橋演舞場。
新春らしいロビーの飾りつけです。
P1250001.jpg
この羽子板の役者絵は今月の演目に関係ある人物。

1月は昼の部を拝見。
演目は「寿式三番叟」「菅原伝授手習鑑」「戻橋」「傾城反魂香」の4本。
まずは「寿式三番叟」。
新年らしい演目で舞踊。
いつもながら梅玉さんの品格には惚れ惚れ♪

次の「菅原伝授手習鑑」は毎度の車引きの段。
昨年、某劇団で斬新な車引きの場面(ロールスロイスだった)を見たばかりだったので本家の牛車を見て
「牛が大人しくみえるぅ~。」
と変な思いを抱いてしまったり。。。(笑)
弥十郎さんの時平が迫力ありましたねー!

「戻橋」は今も京都の一条堀川に架かる橋。
平安時代には洛中と洛外を分かつ橋だったとか。
当時は夜になると寂しい場所だったため、魔界の鬼が出没すると思われた模様。
今回は鬼女の役が福助さんだった。
個人的には、美しい福助さんが見たかったよぉ~。。。。。

最後の「傾城反魂香」は何度も拝見しています。
今回の浮世又平は吉右衛門さん、女房おとくを芝雀さんが勤めました。
芝雀さんのおとくは、可愛らしいっていう表現がピッタリ♪
亡くなられたお父様とはまた違った味わいがあって、私は好きです。
それにしても手水鉢に絵を描いたら石を通り抜けて反対側に絵が浮き出てくるなんて・・・
普通なら「ありえへん」のですが、歌舞伎ですから何でも「あり」です(笑)


年末から訃報が続いた歌舞伎界。
本日、お目出度い知らせが♪
尾上菊之助さんと吉右衛門さんのお嬢様が今月結婚の予定とか。
嬉しいなぁ~♪
音羽屋と播磨屋のコラボが今後増えるってことだもん!
ちょっと4月の歌舞伎座公演が楽しみになってきたぞっ!!
でもでも・・・
チケットが取れるかどうかは、争奪戦だから分からんー☆
洗濯機がもの凄い音で回るようになってきた。
そろそろ買い替えだな・・・
犬の多頭飼になったら、洗濯物の量も増えた。
次はどんなタイプを買おうかしら?
壊れる前に手を打たねばー☆
ニュースでは、まだ取り上げてないけど・・・
私の鼻が花粉を感じてる(涙)。
今年は昨年が猛暑だったから飛散量が多いんだよなー。
あ~ぁ。。。
辛い2ヶ月が始まるわ~。
本日の都心。
朝から雪を警戒していたけど結局積もらず。
私大の受験シーズンなのでピリピリしてますね。
私の甥も、明日、田舎から初めて一人で上京してきます。
高3だから付き添いはいらないとは思うけど・・・・・
兄に
「よろしく頼む」
とお願いされちゃったので、東京駅までお出迎え。
そしてホテルに荷物を置いたら、一緒に受験校まで乗り換えの練習に付き合います。
田舎の人間にしたら、都心の巨大ターミナル駅は迷路だもの。
自分なんて今でも池袋駅が苦手(マジ)。

今日は早寝しようっと!
第一報は昨夜の寝る直前だった。
友人と
「団十郎さんは大丈夫だよね?4月に間に合うよね?」
と話していたばかりだった。

昨年末から歌舞伎界の重鎮が次々と亡くなっている。
困るよ。
後進の指導をするべき人がいなくなっちゃうじゃないの。

最後の舞台は勧進帳の富樫だった。
もうあの素晴らしい演技が拝見できないのか・・・・

合掌
変なタイトルですが・・・
我が家の犬の水の飲み方を擬音化して、犬につけたあだ名。
兎に角よく水を飲む子犬。
気が付くと
「チャプチャプ」
と音がする。
そして大きい方の犬は、口の周りのパッキン?が緩いせいか飲み終わった後
「ボタボタ。。。」
と床を汚してしまう。

P1290015.jpg
「だから何?」by菫&昴
人間用のニッパーが壊れちゃった。
お気に入りのブツを注文したら3月中旬のお届け(涙)。
仕方が無いので?試しに犬用のニッパーで爪を切ってみた。
「いいんですぅ~♪」
調子に乗って、猫の爪も切ってみた。
「これまた、いいんですぅ~♪」
次回からはコレを注文しようかしらん~?(笑)

P1240014.jpg
初春の国立劇場の演目は「夢市男達競」。
河竹黙阿弥没後百二十年を記念して、彼の埋もれた作品の再演の場とのこと。
こうなると演出は、記録が残っていないことが多いのでイリュージョン?!の様になること多々。
しかも今回は音羽屋が中心となっての上演。
こうなると・・・・・
人間ではない大仕掛けな「何か」が出現するっていう想像が膨らむ。

副題に「西行が猫、頼豪が鼠」とある。
これはもう、スッポンから人間ではない物が飛び出してくる期待感大!

作品全体の背景には「西行猫」(西行法師が、源頼朝より拝領したばかりの銀猫を見知らぬ子に与えた)と「頼豪鼠」(頼豪阿じゃ梨)の怨霊が鼠と化して延暦寺の経文を食い破った)という二つの逸話を取り入れ、時代設定を鎌倉時代としています。
頼朝と木曽義仲の対立、大江広元と北條時政の対立を同時に描いてダイナミックな作品の仕上がり。
主役の方達は複数の人を演じ分けるので、頭の中が混乱すること!
「これは、さっきの人物と違うわよね??」
と、筋書きとニラメッコ(笑)。
粋な男達の菊五郎さんといい女っぷりの菊之助さんが拝見できて、満足な舞台でしたー☆


この日のお昼は、お魚定食~♪
P1230009.jpg


そしてポスター
P1230006.jpg