2013.03.31 次は松王丸
タイルの絵柄を菅原伝授手習鑑の松王丸に。
原画は歌川国貞。
そのままは難しくて写せませんから、その辺りは適当に(笑)

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チラッと見た夫が余計な一言を。
「この松の木、枯れてるの?」

うるさ~いっ!
原画のままだと難しくてタイルが塗れないんだよぉーーーー!
朝食を食べながら見ていたら蚊取り線香の話題。
大手メーカーがバラの香りとアロマグリーンの香りを発売とのこと。
私、蚊取り線香の臭いは嫌いじゃございません。
が・・・
お出かけする洋服に、あの香りが付いているのは抵抗がありました。
ちょっと試してみようかしらん~?
2013.03.28 製氷機の掃除
我が家の冷蔵庫は勝手に氷が出来るタイプ。
どうやって機械の中を掃除しようか考えあぐねていたら、ネットで見つけた一品。
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これをお水のタンクに投入

ピンクの氷が出きったら、掃除完了らしい。
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本当にキレイになったかどうかは定かではない。。。。。
さて三月の演舞場は夜の部を拝見。
演目は「一條大蔵譚」「二人椀久」。

まずは一條大蔵譚。
その中から今回は「檜垣」と「奥殿」の二場の上演。
何といっても主人公の大蔵卿の作り阿呆の演技でしょう。
この大役を今回は染五郎丈が演じていらっしゃいました。
わたしが以前拝見したのは叔父に当たる吉右衛門さんが演じたとき。
何とも、何ともおバカに見えること!(笑)
今回の染五郎丈も、なかなかのバカっぷり?(笑)であったかと♪
難しいお役をこなしていらっしゃいました。

「二人椀久」。
こちらは舞踊。
もうね~~~~~♪
美男美女の組合せでございますよ。
染五郎&菊之助で男女の舞。
しかも夢の中?とはいえ、好きあっている男女の舞。
いや~、ご飯の後の踊りっていつもなら眠くなるのに、美しすぎて眠気が襲ってこなかった!(マジ)


明るい時に写した新歌舞伎座。
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そして芝居が終わった後、帰り掛けに写した歌舞伎座。
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夜の方がキレイか?
新橋演舞場に向かうため東銀座駅で降車。
新しく開場する歌舞伎座の地下にできた広場?に立ち寄る。

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大提灯がお出迎え

広場には歌舞伎にちなんだ売店が多数営業を始めていた。
もうすぐ、もうすぐ!
今度は地下から地上に出るエスカレーターも出来た。
もう階段の途中で登れなくて難儀するお年寄りもいらっしゃらなくなるだろう。
楽しみだ~♪
2013.03.25 夜桜
珍しく、夜中に犬の散歩に出た。
自宅近くの広場に咲いている桜をパチリ。
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今夜の雨で散ってしまうんだろうなぁ~。。。
作&演出:三谷 幸喜

この作品は、天才ピアニストといわれたホロヴィッツと専属調律師だったフランツ・モアとの実話を基にした戯曲。
この舞台を観ようと思ったのは、渡辺謙さんの生の舞台が観たかったから。
映画やTVでは有名な方。
舞台はどうなんだろう?という興味が先行しました。

いや~良かった!
そして、妻役の和久井映見さんにも新しい発見。
彼女の舞台も初見でした。
映像と一番違ったのは・・・・
発声。
舞台の為に声を作ったと思われ、普段聞きなれている声よりも高くてビックリ!

ホロヴィッツ夫妻の名誉?のために書いておくけど~
実際は、あんなに神経質で不躾で高飛車な方達ではないってこと(笑)。

座組みを変えて、また拝見したいなぁと思った舞台でしたー☆


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甥の大学受験の結果が全て出た。
都内の私立大学と地方の国立大学に合格した。
親の懐具合が分かっているオバチャンとしては国立に行って欲しいけど・・・
本人が花の東京?で暮らしてみたい憧れを持っていることも知っている。
早くしないと入学手続きが間に合わない。
きっと今夜、彼は人生の岐路の選択をするんだろうなー☆
何が?って「私の鼻が!」。
スギ花粉の峠は越えたはず。
そして、ヒノキ花粉はこれからのはず。
今年は例年より楽だな~って楽観していたら、いきなり凄いことに!
今頃かよぉ~!@私の花粉症
お皿は簡単に楽しく塗り上げることができました♪
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本来は飾り皿なんだけど。。。
本当の食器としてダースで作っちゃおうかしら?
お買い物の途中、お蕎麦が食べたくなって入ったお店。
特別の事は無いけど~
気温が上昇してくると、ざる蕎麦が食べたくなるのよ。
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この日の日替わりランチは小さいシラス丼が付いてました♪
大満足~~~。
今頃、先月の歌舞伎の感想(汗)。

この月の日生劇場は染五郎さんの復活舞台。
大怪我をなさって、休業が続き待望の舞台復帰♪
拝見したのが千秋楽。

まずは口上から。
普通、口上が最初に来ることはありません。
今回は幸四郎さんが希望して最初に口上となったようです。
口上の楽しみは日々内容が変化すること。
千秋楽は・・・
何といっても、姪のヨウコ(漢字がパソに無かった)さんが、音羽屋の菊之助さんと結婚のこと。
「突然、親戚になりまして~云々。。。」
時事ネタを入れてくださって楽しめました(笑)

演目は「吉野山」「新皿屋舗月雨暈」の二幕。
吉野山は舞踊。
静御前と左党忠信の主従による男女の舞。
ここは、あくまでも主従である、というのが分かるように踊らなければいけない所。
決して好きあっている男女に見えてはいけない踊り。
染五郎さんと福助さん、ウットリ♪でございました。

「新皿屋舗月雨暈」は竹河黙阿弥歿後百二十年を記念しての再演。
この作品は皆様ご存知の播州皿屋敷の趣向を取り入れて書かれているもの。
いつも上演されるのは、四幕目の魚屋宗五郎のところですが今回は通し狂言。
なので「成る程、だからこうなったのね~!」と内容が良く理解できました♪
ただただ、福助さんの大活躍を拝見させて戴きました。
個人的には愛妾お蔦よりは、宗五郎女房おはま役の方が好き♪

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今年の花粉の薬、良く効くな~って思ってたら。。。
2倍量を飲んでた!
やばっ!!!!
おチビのドッグランデビュー。
強風だったけど強行。
毎度、毎度のポティロンの森へ。
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寒くて、人が居ません。

でもね、犬は湿度&気温が低いのは絶好調なのよね。
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左:菫、右:昴

この日は超大型犬が多かった。
ドーベルマン、ボルゾイ、他多数。
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近寄っての撮影は無理~。

犬は楽しかっただろうけど、人間は寒かったぜぃ~☆
二月は第三部を拝見。
演目は「妹背山婦女庭訓」。
この作品は、不条理に殺されちゃうお三輪がいるから、納得がいかないといえば、いかない。
そこは浄瑠璃。
そういうもんだってことで拝見。
寝るまい、って思ってたんだけど・・・
やっぱ「くどき」の部分は食後は眠くなるのよねぇ~(苦笑)
スンマセン(汗)
でも、お人形とは思えない演技力でございました♪

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2013.03.11 あれから2年
もう2年?まだ2年?
それは、捉え方だと思う。

ちょっと話がそれるけど、関東大震災の時、東京は5年で復興したと聞いた。
規模が違うから当てはめてはいけないけど・・・
もどかしさを拭えない。

2013.03.10 下宿探し
30年前の自分を思い出した。
甥の下宿探しを手伝った。
今時は・・・
ユニットバスは当たり前で、新築に近い物件も多数。
ふ~ん。。。
おばちゃんは時代の流れを肌にに感じたよ。
私、自分の時は四畳半一間でトイレ共同風呂無しの大家の二階に間借りでしたの。
今だったら、探さないと無い物権よねー!(マジ)
2013.03.09 助手
アトリエ・ダンカン プロデュース作品

原作?:五木寛之
構成&演出:鈴木勝秀
音楽監督&弾き語り:中村 中

何故、原作?となっているかというと・・・
構成をされた鈴木さんが、五木さんの「わが人生の歌がたり」というエッセイをヒントに書いた作品だから。
五木さんが書いた作品とは全くの別物。
インスパイアされたであろう歌謡曲という部分は充分に堪能させて戴きました。
劇中で流れる歌謡曲は中村中さんがピアノを生演奏で弾いて聞かせてくれる。
とても印象に残る演出。
そして主人公である大学教授と助手との関係は~~~
「あり」なのかしら??(謎笑)

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友達とお魚が美味しいお店で飲みたいね、という話になった。
ではでは~ということで「ざうお」へ出陣。
ここは、店内で釣りが楽しめるということもあり老若男女に人気の店。
都内には2店舗あるが、新宿店に出向く。

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楽しく釣ってますなぁ~♪

もうね、どれを食べても美味しかったの!
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お造り盛り合わせ&海老単独のお造り

そしてこの日のお勧めメニューだった「うつぼの唐揚げ」
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酒のアテには美味しいんだけど量が多すぎ~(汗)

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左:アワビの焼き物、右:オマール海老のバター焼き

本当に美味しくて友達とまだ来ようって約束したぐらい!




天気予報がポカポカ陽気というのを信じ、犬を洗った。
流石に一度に二匹は無理なので大きい方だけ。
チビの方は諸般の事情(オシッコまみれになるのね)でしょっちゅう洗っている(笑)
大きい方は今年初洗いとなった!(マズイ)
やっぱ泡立たなかったわ~。。。

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お疲れちゃんー☆
2013.03.05 ピアフ
作:パム・ジェムス
演出:栗山 民也

エディット・ピアフの生涯を大竹しのぶさんが演じる舞台。
今まで、ピアフの生涯を演じた作品は美輪明宏さんの舞台で拝見したのみ。
さてさて、見比べて思ったのは~
「ピアフの生涯の何処に焦点をあてて描くか」
で、こんなにも違う作品になるんだーってこと。
彼女の人生はどなたもご存知のように波乱万丈って言葉がピッタリ。
男性遍歴も素晴らしい。
けど、決して悲しい生涯だったわけではなく最後は最愛の人に見送られている。

大竹しのぶさんが見ているうちにピアフそっくりに見えてくる不思議さ。
小柄で丸顔ってこともあるけど、滲み出るものが同じってことかしら?
どちらにしろ女性として逞しく生きてる感覚を覚えました。
大竹しのぶさんにブラボー!


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2013.03.04 東京駅で発見
新幹線ホームの階段を下りていたら、突然壁のドアがあいて人が出てきてビックリ!
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どりゃどりゃ?と思って覗いたら新幹線の車両の下が見えた。
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きっとこの通路から点検したりゴミの回収したりするんだろうなー☆
東京駅にて。
以前から気になっていた日本食堂のレストランへ♪
子供の頃、食堂車は憧れだった。
お値段が高いこともあって、親が食べさせてくれることは滅多になかった。
自分で稼ぐようになってから利用回数が増えた気がする。

人気があるから並びます~。
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並びながら店内をパチリ。
室内装飾が汽車の内装です~♪
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そして一番人気のスペシャルハヤシライス!
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味は大満足!!
ご飯の量を減らしてもらえばよかったと、後悔。
何となく、お皿を作りたくなりました。
で。。。
こんな感じ。
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ちょっと中心がずれちゃった!(苦笑)