年末らしく、とにかく忙しい。
そんな時に限ってアクシデントは起こる。
トイレのドアノブが壊れた!!
ドア本体から離脱してしまった。
さて、どうする?
年の瀬の工務店が来てくれるとは考えにくいし~
明日、DIYの店に行って自力で何とかするか??
はぁ~~~。。。
そしてそして犬の下痢が始まったりするのよね(涙)
獣医に連れて行く時間、あるかしらんー。
2013.12.25 クリスマス
昼間、観劇のため渋谷へ。
芝居が終わり、駅に歩く道すがら思ったこと。
「クリスマスって本当にカップルが多いわ~!」
すれ違う8割がそうだったような・・・
遠い記憶を辿れば、自分も学生時代は彼氏と渋谷で過ごした経験あったなぁ~(遠い目)

どちら様も、メリークリスマス☆
2013.12.22 冬至
柚子湯。。
入らなかったなぁ~(アカン)

伝統をっていうか・・
出来るだけ伝えていける物は、やらないとって思うお年頃(苦笑)
福助さんの歌右衛門襲名が延期になった。
脳内出血で病気療養中なのは知っていたけど・・・
ちょと心配だなぁ~。。
2013.12.20 ええから加減
脚本&演出:田村孝裕
漫才監修:増田英彦(ますだおかだ)

初演を見逃してしまった舞台。
藤山直美と高畑淳子の二人が漫才コンビとして舞台に立つんだから、面白くない訳が無い!
今年、菊田一夫演劇大賞を受賞!!
再演が決まり、拝見してきましたよー♪
ユーモアたっぷりで、笑い&涙ありで、どっからがネタでどっからがアドリブだか見分けがつかないくらい楽しい舞台。
高畑淳子さんが藤山直美さんが飛ばしに飛ばす話芸に食らいついていってるのが凄かった。
最後はホロリとなって後味の良い観劇となりました☆

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寺島村は昨日&今日と雨模様。
最高気温が10℃に届かない、この時期らしい?寒さ。
犬猫とも、ま~るくなって眠る。
寒そうなのでちょいと毛布を掛けてみたり・・・(過保護とも言う)
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国立劇場の十月歌舞伎の演目は「一谷嫩軍記」と「春興鏡獅子」の二つ。

まずは「一谷嫩軍記」。
熊谷次郎直実は源平合戦の頃に実在した人物。
この話は史実に基づいてある程度書かれていますが、そこは盛り上げるため?にフィクションを取り入れて江戸時代にドラマチックに仕上がった浄瑠璃。
お話としては熊谷次郎直実の父性を描いたもの。
江戸時代には武士道が一般化したため、主君のために命を投げ出すという考え方が当たり前となったり~
歌舞伎や浄瑠璃では、主君への忠義と親子の愛情の葛藤が重要視されたり~
ということで、実子を殺して首実検というお話になってしまったらしい。
演出として、昔の人は凄い手法を考えたなぁと思ったのは、子役を使った「遠見」と呼ばれるもの。
沖合い遠くの方で一騎打ちで合戦している様子を子役が演じる。
遠近法?なんだろうなぁと感じた次第。
その子役達がまた上手でしたの♪
そして大人二人がこの時、黒子さんが入っている馬に乗って登場するのだが・・・
通常、この馬は二人の黒子が主役を一人乗せる。
この日、目にしたのは黒子7人が主役を支えて登場したこと。
「こんな馬もあるんだ~」
とこの日は、思って拝見していました。

そして翌日の情報番組を見て驚いた。
私が拝見した翌日、馬が主役を支えきれなくて、主役が落馬し、客席に落ちたというニュース!
甲冑を着けると主役の体重も合わせて100kg強の重さになるとか。
そりゃあ、7人で支えてもヨロケル時もあるか、、、などと思ってしまいました。
幸い怪我人はいなくて、本当に良かったです。


続いては「春興鏡獅子」。
こちらは有名な舞踊ですね。
前半は可憐な女小姓、後半は男らしい獅子の精と対照的な二人を踊り分ける難曲。
今回は染五郎さんで拝見。
素晴らしかったえです!!
女形も美しいのね~♪とうっとりしてしまいました。


国立劇場でのお昼は毎度のビーフシチューを頂きました。
これ中華風でハッカクのお味が利いていて美味なんです。
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2013.12.17 峠の釜飯
過日、数年ぶりに自分一人で運転して犬連れ帰省した。
約500kmを一人で運転するのは、やっぱシンドイ。
それでも、半分ボケ始めた親のため、病院に連れて行かないとってことで頑張った。
東京に戻る途中、峠の釜飯を横川SAにて購入~♪
子供の頃は、汽車での移動だったのでホームに下りて購入した懐かしいお弁当。

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味が変わらないのも嬉しいー!
2013.12.13 今時の給湯器
給湯器を新しくした。
壊れたわけではない。
22年も使用し、いつ壊れてもおかしくないよね~~~~?!ってことで交代。
そして使用主、驚いた!
今時のリモコンは、いちいち「喋る!」と。
挙句の果てに、お風呂は勝手に設定湯量まで入れてくれる!!(ブツブツ言いながら)
そうかぁ~~~。。。
オバチャンだけが文明に取り残されてたんやぁ~。。。
と、つくづく思った一日ー☆


便利でんなぁ~♪
2013.12.12 くろごちゃん
2013年、ゆるキャラランキングの投票にて、私が票を入れたキャラ。
それが「くろごちゃん」。
国立劇場のゆるキャラで名刺には黒子(見習い)担当と書いてある(笑)
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そして結果は326位!
まだまだでんな~☆
さて夜の部の感想を。
上演幕は「木の実」「小金吾討死」「すし屋」「川連法眼館」。
夜の部の私のお目当ては、仁左衛門さんの演じる{いがみの権太}です。
やっぱね~~~♪
年齢を重ねても「いい男」なのよね~~~~~(ウットリ)
最後は自害しちゃうから、悲しいんだけど。
大詰の菊五郎さん演じる本当の忠信と狐忠信(二役)、こちらも好物でございますぅ~♪
まだまだお若い!と感じた舞台でしたー☆


この日のお弁当は歌舞伎座地下で購入。
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鶴亀いなりby博多
わさびが入っていると説明があったけど、辛さよりも風味が感じられて一風変わったお味。
これはこれで美味!!
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お汁が垂れるので気をつけるようにお店の方に何度も注意されましたが大丈夫でした。

2013.12.09 十月大歌舞伎
十月の歌舞伎座は昼夜の通し狂言で「義経千本桜」でした。
ちょっと悩みましたが、通しで拝見しよう!と思い、昼→夜の順番で日にちを変えて拝見。

昼の部は「鳥居前」「渡海屋」「大物浦」「道行初音旅」。
どの幕も何度も拝見しています。
昼の部の「鳥居前」で義経を演じるのは菊之助さん。「渡海屋」「大物浦」で義経を演じるのは梅玉さん。
どちらの義経も品が良くて大好きです。
最後の道行きは、大御所、藤十郎さんの静御前。
80過ぎているとは思えない美しさ♪
菊五郎さんの狐忠信との息もピッタリ!

この日のお昼は歌舞伎座前の木挽町辨松で購入。
歌舞伎座内のお弁当よりもリーズナブルで品揃えも豊富なので個人的にはお勧めのお店。
ただし・・・
人気店なので午後三時過ぎには完売(涙)。
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そしてこの日気が付いたこと。
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イヤホンガイドがリニューアルしたこと!
昔はボリュームをダイヤル式?で回すタイプでしたが、リモコン式?に変わりました。
これで音量調節がスムーズです。


夜の部の感想はまた明日ー☆
凄く食べたくなった一品。
茨城県民が愛するらしい?「納豆カツ」。
絶対に美味しいと確信している。
今度、水戸方面に行く時は食べたい!!(マジ)
脚本・作詞・音楽プロデュース:森 雪之丞
演出・技斗:岸谷五朗

この世に100の悲しみがあっても、101個めの幸せを 書き足せばいい。

ステキな副題がついている舞台。
森さんの脚本はロマンチックだと感じる。
そして悲劇で終わらない。
だから好き。
今回も、劇中のどんでん返しの趣向が幸福感を与えてくれた。
それにしても驚いたのは、中川晃教さんのピアノが上手いこと!
ご本人も大好きなのでず~っと弾いていて気が付いたら朝ってこともあります、とか(驚)。
違う座組みでもう一度拝見したいと思った舞台でしたー☆

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10月のとある日。
十数年ぶりにTDLに行った♪
開園30周年の年なのでシンデレラ城も特別なお化粧(笑)
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そしてホーンテッドマンションは期間限定のナイトメアバージョン!
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新しく出来たアトラクションにもファストパスを取って乗ってみた!
オバチャンにはシューティングゲームは難しい~。
でも楽しい~~~♪


ハロウィーン期間だけ食べられるランチを頂く。
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うまうま~~~!

何度行っても、童心に返ることが出来る場所☆