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原作:東野圭吾「怪笑小説」所収
脚本:福田卓郎
演出:中村金太

副題が「若返ったら、あなたはもう一度恋をしてみますか」というお芝居。
再演の舞台。
主人公は身寄りの無い87歳のおじいさん。
そんな主人公が、病院の医師に「若返りの実験をうけてみないか?」ともちかけられる。
そして手術は成功したが・・・・・でもねぇっていう内容。
主人公にはモト冬樹さん。
20代まで若くなってゆく演技にチャレンジされてましたねー。
もちろん頭髪は鬘を被るんですけどね(笑)
お話は、ちょいと「アルジャーノンに花束を」を髣髴させる感じ。
最後の切なさは堪らないものがありました。

この日の客席には元スター歌手であった方達がチラホラ。
三善○史さんとか平○二さんとか。
年齢を重ねられても、カッコイイお二人でした。


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劇団スーパーエキセトリックシアター、第51回本公演。
三宅裕司さん率いるSETの本公演、楽しんできました。
「ミュージカル アクション コメディー」は裏切らない!!
ず~っと笑いっぱなし。
今回は芸能界の裏側が舞台。
スキャンダルを捏造してまで・・・・っていう内容。
計算されたギャグって解ってても、やっぱりバカウケ♪
三宅さんと小倉さんの掛け合いは、安定感もあるけど展開が読めないのも好き!
コメディー好きとしては、見続けたい舞台ですー☆

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十一月の国立劇場は、通し狂言「伊賀越道中双六」でした。
この演目は十月に同じ国立劇場で文楽でも拝見。
二ヶ月に渡り文楽と歌舞伎で同じ出し物というのも珍しいこと。
両方見た方には粗品プレゼントがありました。
コレを頂きましたよ♪
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タイトルにちなんで双六!

お話は先月同様、実際にあった荒木又右衛門の仇討ちのお話を芝居仕立てにしたもの。
歌舞伎では実名は使用できませんし、時代も少しずらして演じられるきまりがあります。
荒木又右衛門は芝居では唐木政右衛門となります。
当月はこの剣豪役を中村橋之助さんが清清しく演じていらっしゃいました。
坂田藤十郎さんの呉服屋十兵衛は上方のはんなりした感じが出ていて、流石だなぁと感心しきり。
それにしても仇討ちって追う方も追われる方も大変だな~。。。。。

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初冬の良く晴れた日。
国宝興福寺仏頭展を観に上野の森へ。
そう、日本の芸術を学ぶ最高峰の大学のある所。
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東京藝術大学正門

そして伺ったのは隣接する美術館。
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感想は・・・
解っちゃいたけど、本当に仏頭ばっかり!!
教養が身についたかどうかは、定かではないー☆
十一月は明治座の花形歌舞伎、昼の部を拝見。
演目は「鳴神」「瞼の母」「供奴」の三つ。

まずは歌舞伎十八番の内「鳴神」。
鳴神上人を市川右近さんで拝見するのは初めて。
雲の絶間姫が市川笑也さんも初めて。
澤瀉屋さんがメインでなさる鳴神。
ご機嫌なのは笑也さんの美しさ♪
声が良いのはもちろんだけど、私より年上なのに、あの美しさ!
脱帽ー!!

次は「瞼の母」。
これは、大衆演劇の方で何度も拝見した演目。
主役は獅童さん。
お話が分かっていてもやっぱり泣いちゃう!
獅童さん、ステキでした♪

最後は舞踊の「供奴」。
尾上松也さんの一人舞踊。
松也さんの舞踊をじっくり拝見したのは初めて。
腰人的には、もう少し筋肉質だと好きな体型かも~。


明治座に一人で赴く時のお昼は、食堂で月替わり膳を頂く事にしています。
十一月のお膳。
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美味でございました~♪



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2014.01.18 舌下免疫療法
ニュースで花粉症の舌下免疫療法の国の認可が承認されたと知る。
ちょっと期待してしまう。
認可が下りないと、自費で賄う場合、相当の費用がかかることを知っていた。
うまく薬が合えば、花粉症とおさらばできるかも~?な治療。
来月、行きつけの耳鼻科に行って相談してみようー☆
2014.01.17 集団食中毒
ニュースを見て、浜松市の集団食中毒を知りビックリ!
ノロだと煮沸したぐらいじゃウィルスは死なないもんなー。
とりあえず、塩素系の薬品を用意しないとな。
やっぱハ○ターが一番手っ取り早いわな。
人数が多いだけに、ちょっとビビルわねー。
2014.01.16 ぶっせん
原作:三宅 乱丈
脚本&演出:福原 充則

某TBS局でTVドラマされた物の舞台化。
私は、TVドラマは全く見ないので先入観無く拝見。
このチケットを取った理由は・・・
「コメディが観たい!」
と強く思った時期だったから。
何となく疲れていた頃だったので、シリアスな内容を避けていた時期。
拝見出来て、元気を頂きましたー♪

こんな宗教団体は絶対に「ありえない」けど、あったら「面白い」かも?!
な設定。
舞台化に向けて、脚本の練り直しとか大変だったろうな~とか、変な所を感心したり(苦笑)

人生、悪いことばかりじゃ無いぜー!!
って思わせてくれた舞台でした。


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本日の寺島村、天気予報は小雪が舞うかも?だった。
舞わなかったけど、最高気温4℃はマジ寒い!
けど実家の方の最高気温を見て、「。。。」と思った。
この程度を寒いとか言ってたら、笑われそうな温度だ。
でも、寺島村に土着してはや○○年。
もうね~~~、故郷の寒さは忘れた。
ファンヒーターを点けても部屋の温度が上がらないなんて、そうは無いぜー。
犬猫も流石に真ん丸くなって寝てますぜぃ。
作:井上ひさし
演出:鵜山 仁

うわ~~~!
年始からボーっとしてたら、こんなにブログ更新が空いちゃったよ(トホホ)
しかも、この舞台を拝見したのは11月。
頑張って、感想を書かねば。

井上ひさしが宮沢賢治の作品&生き様を研究して、書き下ろした作品。
イーハトーボとは、賢治の作品によると一つの地名、だそうだ。
私自身、宮沢賢治の作品は教科書でしか読んでいない。
それ以外は、舞台で拝見するのみ。
今回、井上氏が宮沢作品に対して感じていることを舞台化した表現を見て一番思ったことは・・・
父性愛が強いなぁ。。。でした。
そう、賢治のお父さんの賢治に対する愛情の強さを特に感じましたね。
ちょっと「息子に甘すぎんじゃね?」と言いたくなるほど。
そして賢治の童話がどうして人の心に染み入るのか、少しだけ理解できたのかも。
彼を育んできた環境や家族のあり方は大切だなぁ~と。
それにしても東北弁、濁点が多いけど暖かいなぁ♪


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夫が寝込んだ。
嘔吐と下痢が続いた。
しかもトイレの蓋状態。
もしかして「ノロ?!」と思ったが・・・
医者の見立てはウィルス性胃腸炎。
私が一番心配したのは、犬猫にうつらない事!!
特に女王様。
ヨボヨボの老猫には命取り。
夫はきっと3~4日も寝込めば復活するだろう。
初日は流石に、着替えのパンツがなくなるぐらい汚してくれましたよ(涙)
そして私は調合金で出来ているらしく平気ー☆
夫の長い正月休みがようやく終わった。
はぁ~~~~~。。。
長かった!!
久しぶりの昼寝も楽しんだ♪

そして今年お初の歯医者へも行った。
これは予定通りで、歯周病の検査を初めて受けた。
今の所、問題なし(喜)
50代で総入歯になった父にだけは似たくないぞー☆
2014年、元旦。
明けまして おめでとうございます。

稚拙なブログを覗きに来てくださる方々、本当に有難うございます。
年齢が上がると、いろいろ身体に不都合も出てきますが、ぼちぼち頑張ろうと思っております。
こんな私でも「お付き合いしてあげても宜しくってよ」という心の広いお友達に感謝♪
今年も宜しくお願い致します。

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今年のお節

ちょっとショボカッタ。。。
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