野菜の値段が「ジワリ」と上がってきました。
いつもなら激安の野菜が並ぶスーパーの店頭では・・・
野菜が消え始めました(涙)。
今夏の各地で起こる災害のせいで、食料の値段が上がってきたことを実感します。

寺島村は昨日から急に秋めいてきました。
そして曇り&雨が続きます。
これから各地で日照不足や大雨が続くと。。。。。。。
大変なことになりそうです。
TPP云々もあるけど、食料自給率が低い我が国の場合、厳しいことになりそうですねー。
作・演出:池田 鉄洋

このチケットを取った時期、コメディーが観たいって思っていたの。
で、取得。
いや~。。。。。。
思いっきりドタバタだったわ(笑)
そして、最後の着地点は「どうするんだろう?」って観客が心配?しちゃう舞台(笑)。
きっと、これを書いて主演?している池田さんが「演ってみたかった」舞台だったんだろうな~って思った。
特筆すべきは鈴木砂羽さんのシリアス&コメディーの演技が、どちらも素晴らしかったこと。
初見でしたが、バラエティーで人気が出る理由が解りました♪

とある舞台で出演者&裏方が、いろいろ揉める所から始まるお話。
得体の知れないエイリアン?!も出てくるけど、最後は。。。♪
楽しませて頂きましたー☆


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作:リチャード・ビーン
翻訳:小田島 恒志
演出:森 新太郎

IRAの史実に基づいた作品。
IRAとはアイルランド共和軍のこと。
遠い他国でいつも紛争を起こす団体ぐらいの認識だった。
この作品を観て、一井の市民がIRAに加入していく様や団体内の掟などを知った。
みんな自国の為、と信じて行動するんだよね。
それが他人を殺すことになっても。
いつの時代も戦争って「何が正義やねん?」って思う。
この舞台を見ることが出来て本当に良かったと思う。
北アイルランドのことが少しだけ知ることができたから。
そして、いつか殺し合いが無くなる事を願うばかり。

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2014.08.20 広島土砂災害
今回の豪雨で広島に住む知人宅の近くでの土砂災害。
メールをしたが、なかなか返信来ず。
夕方、連絡がありホッとする。
となりの地区に避難勧告が出ているとのこと。
それって、町内が違うだけじゃね?!と、思ってみたり。
それでも無事が確認できて安堵。

近年、災害の規模が「想定外」って事が増えたなぁ~と思うことしきり。
五月の明治座は花形歌舞伎でした。
昼の部を拝見。

演目は「義経千本桜」「釣女」「邯鄲枕物語」の三幕。

まずは「義経千本桜」から。
今回は、その中から「鳥居前」のみの上演。
もう何度も拝見しておりますが、花形歌舞伎ですから若手の方達ばかり。
役が練れてなくても(おいっ!)女形は、皆、美しい~♪
米吉さんの静御前なんて、本当に女性にしか見えないぐらい可憐。
義経役の隼人さんはTVでも紹介されるぐらいの美男子。
目の保養になりましたー☆

次は舞踊の「釣女」。
本来は狂言からの作品。
なので風刺が効いていて楽しめる舞踊。
妻を娶りたいと思う大名と太郎冠者が西宮の恵比寿様へ参詣することから始まります。
それぞれお告げに従って、妻となる女を釣り上げるお話。
これは、トンチがあって楽しめましたよ♪

最後は「邯鄲枕物語」。
これは中国の故事に”邯鄲の枕”というのがあり、そこからヒントを得たお話。
今回は、いろいろな古典の話をパロディにして繋げている部分があり、それを知っていると楽しめる舞台。
もちろん知らなくても大丈夫。
個人的には壱太郎さんの女房役が心に残りました。

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お昼は明治座名物の西京漬けが入ったお弁当を頂きました♪
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2014.08.12 テンペスト
作:W・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:白井 晃

シェイクスピアの舞台は今までも沢山拝見してきました。
でも、この有名なロマンス劇は恥ずかしながら初見です。
今回は大好きな古谷一行さんが主演♪
楽しみにして新国立劇場へ。
個人的には「これってロマンス劇?!」と思ってしまうような演出。
復讐劇の間違いでは?と思うぐらいの迫力。
なるほど、あの有名な最後の主人公の言葉が全てを物語るっていう趣向かと。
じゃあ、凄く意地悪な言い方をすれば・・・
観客が拍手を全くしなかった場合は~。。。。。。。。
ってことだよね??
と、W・シェイクスピアに問いただしてみたい。
きっと評論家に私は言われるんだろうなー。
「稚拙な感想」
って。(苦笑)


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2014.08.11 台風一過
もの凄い災害の爪あとを残した台風11号。
ニュースを見ながら、西日本に住んでいる友人達にメールしようか迷った。
けど本当に非難するぐらい大変だったら迷惑になると思って止めた。
皆さん、ご無事でしょうか?
寺島村は申し訳ないくらい風雨共に大したことがなかったです。
もし避難勧告が出たら・・・・
犬と猫を背負って避難所に行ってもいいのかしらん~?
あの瀬里奈でランチ♪
もちろんスポンサーは義母様。
久しぶりに義姉ファミリーも一緒に会食。
以外にも、ステーキや鉄板焼きの超高級店なのに予約されていたのは和食。
義母様を気遣っての姉上様の心遣い。

P5050009.jpg我が家がお邪魔したのは新宿店。

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いぇ~い!土瓶蒸し!!
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美味いに決まってるやろー!
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お造り~♪
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茶碗蒸し~♪
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最後は宝石箱や~ん・・・ってか?!


義母様、ご馳走様でしたー☆
作&演出:三谷幸喜

凄く楽しみにしていた舞台。
だって、あの「ジキルとハイド」を三谷さんがコメディ仕立てで書き下ろした作品。
主演のお三方は、片岡愛之助さん、優香さん、藤井隆さん。
役の設定も面白い。
ジキル博士は愛之助さん。
その婚約者が優香さん。
そして・・・
博士に呼び出された「役者」が藤井さん。
原作の二重人格という設定を、思いっきり楽しませてくれるお話し♪
それにしても歌舞伎役者である愛之助さん、違う意味でお疲れになったろうな~と思った次第(笑)

三谷作品の楽しさを味わえましたー☆

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ここだけの話。
長丁場舞台だったからでしょうか。
優香さん、私が拝見した日には、もう声が潰れ始めていました。
どうぞ、舞台用に発声の練習をなさってくださいませ、と思ってしまいました。
この記事は5月初旬の出来事ですー(汗)。

お隣さんが家族で潮干狩りにお出かけ。
お土産を頂く。
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巨大な貝は、アサリじゃなくて違う名前だったけど忘れた(すんません)。
貝好きとしては、幸せな頂き物でした~☆
ナイロン100℃ 41st session
続・岸田國士一幕劇コレクション

作:岸田國士
潤色&構成&演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

凄く私的にに斬新な演出と感じました。
そして戯曲賞の冠に名前が付く、岸田戯曲は初見という私自身の情けなさ(汗)。

岸田國士さんの短編戯曲7作品を、時間軸ごとに区切って見せていく手法。
オムニバスではなく、其々の作品がブツブツと区切られて見せられていく、という舞台。
もちろん、あまりにも短い作品は一気に拝見。
俳優さん達は何役もこなします。
でも別人に見えてしまうぐらいの力量。
うまく表現できない、自分の文章力の無さは毎度ですが、演出家の方の手腕は素晴らしいと感じました。
普段見ることが無い、完全円形劇場ならではの演出。
そして豆千代さんのお着物での衣装。
自分好みで、楽しく拝見しましたー☆


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そして今回のパンフには「臭いシート」なるものが添付(笑)
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これ、指定された時に指定された番号の部分を擦ると「臭い」が発生!
結構、楽しめましたよ~。
何たって○○さんの「オナラ」ってのも、あったのー♪(本当)