2015.02.22 三津五郎さん
今度は三津五郎さんが虹の橋を渡ってしまわれた(脱力)。
近年の歌舞伎界を「これから」担う世代が次々と鬼籍に。。。。。
困るよ~~~~!
大御所と若手の間を繋ぐ役目の人達が居なくなるのはマズイよぉ~。


合掌
本日の寺島村。
最高気温が13℃というポカポカ陽気。
お蔭さまで(涙)、例の悪魔がやってきた。
もうね~、目が痒くてね~、たまらん!!
耳鼻科に行こうと思ったら、木曜日は休診日ー(ため息)。
明日、朝一番で医者に行くぞぉーーーーーーーーーーーーーーー!!



はぁ~~~~、痒いよぉ~~~~~。。。。。(涙)
さてさて、予約した日にMRIの撮影?に挑む。
ネットの情報&周りの経験者から、散々「音が大きくて煩いよ!」とのアドバイス?あり。
予定時間に呼ばれ、室内へ。
予め、金属類の含まれる衣類の着用は禁じられる内容は知っていたので~
当日はブ○ジャー、ジーパン等の金属部分を全く含まない洋服で参戦(笑)。
そうしたら技師が「着替えなくても大丈夫」と言ってくれた♪

さて、例のかまぼこ型の器具に入る。
凄く不思議な感覚。
最初から何だかシャウトしたような音?(機械音)が流れてて~
実際に検査が始まると別の金属音の連打が鳴り響く。
でも、何となく転寝している自分(爆)。
それよりも、何かあった時にと渡された非常用のブザーを握らされた手が緊張で痺れた事が疲れたわ~。

検査当日は、その後お会計して無罪放免。
1時間もせずに帰宅。
拍子抜け~~~~~!


そして数日後の結果判明の予約診療の日。
ドキドキしながら結果を待つーーーーー。。。
診察室に呼ばれて、先生と一緒にMRIの画像を見ながら言われた。
医師:「水が溜まってるだけだね~。しかも、1×1×1cmの大きさ」
私:「で?先生ちょっとだけですけど、痛みが無いんですけど、どうします?」
医師:「(触診しながら)小さいよねー。痛くないんでしょ?だったら抜かない。」
私:「いいんですか?」
医師:「今後もっと大きくなって痛くなるから、その時に針を入れましょう。」
私:「・・・・」

そんなもんかい??
ま、大したことが無かったからいいけどねー。

こんな初体験をしていsまいましたー☆
ある日、膝裏にシコリを発見!
嫌~な予感がして、近所によくある○○整形外科の受診を止めた。
だってレントゲンぐらいしか検査器具が無いから。
ある程度の総合病院に行くことに。
当然、混んでる。
しかも整形外科の場合は初診の曜日が限られている。
限られた曜日の午前10時過ぎに行った。

断れた。。。。。。

理由は、混みすぎていて本日の初診は終了した、と。
はぁ~???
初診の曜日に行ったにも関わらず受付時間内なのにダメって「何事?!」。
マジで今時の病院が機能していないと実感。
要するに、大病でもないのに老人が大挙して押し寄せているってこと。

数日後、また初診診察日に朝8時半に行く。
診察は9時から。
順調に受付が終わり自分の番を待つ。
ず~っと待つ。。。。


呼ばれたのは11時ぐらい。
先生は触診してから「レントゲンだね」と。
レントゲンはその後30分で終了。
整形外科の待合に戻ると、看護師さんが一言。
「結果と先生のお話は、午後1時半過ぎになります。」
おぃおぃ・・!!
私は自宅が近いからいいけどさぁ~、遠い人はどないするねん??
結局、自宅に昼食のため戻り、ついでに犬の散歩も済ませる。

そして午後2時。
医師の話を聞く。
「うぅ~ん。レントゲンじゃ判らないからMRIの予約をして帰ってね」
うっひゃ~?!
本当の病名はまだ解らないのねー。
ってことでMRIの予約を入れる。
超混んでて翌週になった。
しかも驚いたのは、MRIの結果はやっぱり混んでてさらに翌週じゃないと判明しない、という事実。

これじゃ~さぁ~。。。
大病の場合、若い人は手遅れになると思うぞー☆
(私、若くないからいいけどね・・・・。)
作:ワジディ・ムワワド
翻訳:藤井 慎太郎
演出:上村 聡史

何故だか次に書く予定だった劇感想が「これ」だった。
イスラム国に殺害された日本人達の報道を見ながら「どう書こう?」と迷った。

原作者はレバノン生まれ。
ベイルートで内戦を経験し亡命を果たした人。
だから自らの実体験を基に書かれた戯曲。

主人公は中東系カナダ人ナワル。(女性)
ずっと世間に背を向けて生き、実子である双子にも心を閉ざしていた。
そんなナワルは公証人に二通の手紙を託し世を去った。
その二通の手紙には、それぞれ宛名が書かれ。。
姉には「あなたの父を探すように」
弟には「あなたの兄を探すように」
と。
そして、二通の手紙を二人は相手に渡す旅に出る。

ネタバレは避けたい・・・・
観劇後、自分自身が熱い毒を飲んだと感じた。
これが中東で実際に「起きたかもしれない事実」だとしたら酷い。
そして、これが現実なんだと思わなければいけないのだと。
日本人は平和ボケしていると言われても仕方が無いのかも。
戦火では、これは事実なのだと思わざるおえない芝居だった(涙)。


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