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原作:スーザン・ヒル
脚色:スティーブン・マラトレット
演出:ロビン・ハーフォード
翻訳:小田島 恒志

何度目の再演なんだろう?
私は前回、大阪で拝見した。
男性二人だけのホラー(幽霊劇)舞台。
今回の演者は、岡田将生さんと勝村正信さん。
ストーリーは分かっていてもスリルがある。
そして俳優の技量が試される舞台だと思う。
もの凄くドキドキするし、誰にも死んで欲しくないと願うばかり。
結末は言わない。
私はきっと、次の再演も拝見すると思う。。。。。。

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2016.02.26 阿弖流為
歌舞伎NEXTと銘打った新しい歌舞伎。
劇団☆新感線の、いのうえひでのりさんと中島かずきさんが満を持して歌舞伎の演出&脚本を手がけた舞台。
面白くない訳が無い!
主役は今まで何度も新感線の舞台で主役を務めてきた市川染五郎丈。
阿弖流為(アテルイ)とは実在した人物。
坂上田村麻呂と蝦夷征伐の際に戦った武将。

舞台を拝見して思ったのは
「凄い立ち回り!体力持つのかしらん?」
でした。
主役の三人が若いってこともあり、戦いのシーンの迫力のあること!!
新感線の舞台と違うのは、マイクを持って歌わないことぐらいかな?(笑)
両花道の演出も凄くいい♪
余りにも感動してしまい、珍しく再度チケットを取って二回も見てしまいましたー☆

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2016.02.21 今時の天候
この時期。
三寒四温とか言うじゃん?
ちゃうやん!
一寒一温でしょ!!
ちょっとねー。
気温の寒暖差が激しすぎてオバチャン、ついていかれへん。
花粉症重篤患者の私には。。。。。。
鼻がモゲそう~(涙)
原作:W.シェイクスピア
演出:アンドリュー・ゴールドバーグ

佐々木蔵之介さんのほぼ一人芝居。
なんとマクベスに出てくる全ての役を一人で演じるという凄まじい舞台。
舞台となるのは精神病院の隔離病棟。
そこに隔離されるのは佐々木さんが演じる男。
男は一人でマクベスを語り始める。
監視カメラが彼の行動を映し出し、監視を続ける医者と看護士。
彼の過去に何があったのか?が浮き彫りになってくる、というストーリー。

正直に書きます。
難しすぎて途中から爆睡しちゃいましたー(苦笑)
私には男の過去に実際に何があったのか理解できませんでした。
誰かを裏切ったのか?
それとも裏切られたのか?
ただただ佐々木さんのもの凄いエネルギーと役者魂を感じた舞台でした。

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原作&音楽:チャールズ・チャップリン

そうチャップリンの有名な映画「ライムライト」を世界初、音楽劇で上演しちゃおう!の舞台。
ストーリーも音楽もよく知っている。
しかし音楽劇にするのは困難だったろうな~というのが伝わってきた。
主演が石丸幹二さん。
映画ではチャップリンが演じていた役。
彼が主役ですから当然歌はブラボーなわけで。
聞きほれてしまいました。


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明石さんまが座長を務めるカンパニーの第六回公演。
とにかく人気者なのでチケットが取れない事で有名。
なんとか潜り込みました。

作:生瀬 勝久
演出:水田 伸生

初演は2000年。
15年経ってキャストも歳を取っているけれど、なんのその。
皆さま若々しく動いていらっしゃる。
それにしても、さんまさんのアドリブ?は凄いと思う。
もしアドリブじゃないんだとしたら、もの凄いお稽古量の賜物。
軍隊の中で漫才をやるシーンとか、ず~っと笑いっぱなし。
けど物語は決して楽しいお話ではなく、反戦がテーマだし、死について考えさせられるし。
最後はタイトルの「七人ぐらいの兵士」の意味が明かされる舞台でした。

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2016.02.16 ス・ワ・ン
3軒茶屋婦人会第6回公演。
篠井英介&深沢敦&大谷亮介の3人のユニット名が3軒茶屋婦人会。
必ず三人とも現代劇の女形を演ずる決まりがある。
今回は作&演出ともにG2さん。
この舞台の為の書き下ろし。
しかもショートストーリーが3作というファンにはたまらん舞台。

第一話「ルソンの壺」
これは安土桃山時代に迫害されてルソン島に逃れたキリシタンの話。
大谷さんの老け女形の演技が秀逸だと感じた記憶あり。
最後の最後、そういう終わり方なのねー!と唸った次第。

第二話「広東の林檎」
最近の中国広東省にあるiphone工場が時代設定。
同じ工場で働く3人の女工。
ラインの監督係だった男の自殺をめぐって話が展開する。
これまた「どうなるの?どうなるの?」とドキドキしながら結末を迎えた記憶あり。
着地点が「そこ!?」と思ったことと、何故かホッとした自分がいた。

第三話「炎のスワン・シスターズ」
1956年の暗黒街のキャバレーでの話し。
ココで働く3人のホステス。
日の当たらぬ生活に嫌気が差し、3人で新しいことを始めよう!と決めたその時。
「こんな事が本当にあったら嫌だな~」という事件が勃発。
この三つの話で案外一番ハラハラしたかも。

全編を通して3つの話と3つの時代背景があたかも繋がっているように見える舞台。
そしてキーワードは「スワン」。

楽しゅうございましたー☆

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取り溜めた画像を見直したら、七月に東京ドームにビールを飲みに行ってた!(笑)
私達夫婦は野球観戦は二の次。
ドームにビールを飲みに行くのが好き♪
もちろんチケットは某新聞社が購読者用に用意してくださる「アレ」をゲットし入場。

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P7070043.jpg この日のお弁当~♪
中身は。。。
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ちょっと肉肉しすぎてて、半分は夫に食べてもらいましたー☆

試合の結果は、覚えてませ~~~~~~~~~~ん!(キッパリ)
さてさて、昨年六月の明治座の舞台。
熱海五郎一座が二度目の明治座進出!
嬉しいったらありゃしない♪
今回のマドンナは大地真央さん!!!!!
どうなるんだろう~?と思いながら観劇。

いっや~~~~~!
さすが真央様!!
完璧な主役演技!!(爆)
コメディエンヌでいらっしゃることは存じておりましたけど。。。。。
ただねーーー。
あなたはゲストなんだから、ねぇ?!と、突っ込みたくなる最後のカーテンコール(苦)
まぁ、座長の三宅さんが望んだマドンナなので、こういうストーリーだったんだろうなぁって思いました。
真央様のファンには殺されそうな感想ですが、私の思いですー☆

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今頃、昨年の五月の舞台感想など。。。。(滝汗)
覚えている範囲で。

五月は二代目吉田玉男さんの襲名でした。
口上がある第一部を拝見。
演目は「五條橋」「新版歌祭文」「一谷嫩軍記」の三本。
最初の「五條橋」は牛若丸と弁慶が出会うシーンを上演したもの。
とにかく弁慶のお人形が大きかったことを記憶。

次の「新版歌祭文」は有名なお染久松の道行きのお話。
今回の上演は、これまた有名な野崎村の段。
この後、二人は心中するんだけど、お人形とは思えない動きです。

最後の「一谷嫩軍記」は歌舞伎でも何度も拝見した演目。
忠義とはいえ、自分の子供を身代わりにしなければいけないストーリーは余り好きじゃないのよね。
それでも主人公の熊谷直実の頭を操っていらした二代目玉男さんは素晴らしかったです。

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今年最初の記事がこれって。。。。。
どんだけ放置しっぱなしやねん~@自分

今朝の情報番組を見ていたら花粉症患者には朗報かも、な話題。
まだ研究段階ですが~
お米にスギ花粉のエキス?みたいなものを混入させて、そのお米を毎日食べると花粉症が治るかも?だそうだ。
舌下免疫療法のお米バージョンみたいに理解した。
実用化はまだまだ先になりそうだけど、食いしん坊の私にピッタリの治療法だわー!



そして今頃、今年も宜しくねんと書いておこう。
誰も読んでないだろうけどー☆
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