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作&演出:倉持 裕

私、こういうお話、好物なんですぅ~♪
サイキックっていうか、ホラーっていうか、ちょっと異次元現象が現れるってやつ。
ただし。。。
スプラッタは大嫌い!暴力の映像はもっと嫌!!

このタイトルにある「ブロッケン」とは、ブロッケン現象と呼ばれる気象状況のこと。
霧や雲など細かな水の粒によってできた自然のスクリーンに、
背景から光を受けて映る影。
スクリーンが近いほど影は深く大きく見え、それを、虹のごとき色の層を持つ円状の光が取り巻く。

もし、この現象が起きて「向こう」の自分に会いたいか?と聞かれたら。。。
即答で「会いたくない!」と答えるだろう。
この舞台の場合、どうも「向こう」の自分は間逆の性格のようなので。
おそらく、理想の自分が居ると思うから。
自分自身、あまり自分の性格は好きではない。
ってことは、今の自分て「どんだけ~?!」って言われるぐらい嫌なヤツだろうと推測。
ま。。。
自分の事は置いておいて、このお話の人達は、それはそれで人並みかと。
そして、一年に一度だけの現象で、お互いの状況を確認しあうというのも、すごい発想!
もしこれが、可能ならば・・・

私、ペットを飼うのをやめちゃうかもー☆

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あのアニメのONE PIECEを歌舞伎としての初の試み!
楽しみに拝見しましたー♪

何て表現したらいいんだろう??
兎に角楽しかった&凄かった&子供たちが喜んでた!!
私自身、歌舞伎が好きで劇場に通って数十年。
こんなに子供たち&親が歌舞伎を見るために劇場に列を成して来る光景は初めてだった。
決して安くないチケット。
それを親子でゲットして見に来るなんて・・・・(驚)
子供たちは決して芝居を壊すことなく叫んだり泣いたり暴れたりせず、最後まで見ていた。
こういう歌舞伎もあるんだーーーーーー(感嘆)!
凄くうれしかった♪
内容は、私は全くアニメを知らない状態で拝見したけど、スリル満載で最後は泣けてしまいましたー☆

新しい歌舞伎の形を拝見した日でした☆

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幕間の緞帳 特別仕様だねー!


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特別なルフィのフィギュアが飾られてたよ♪


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通常の歌舞伎公演では、グッズ売り場はこんなに混んでません(謎笑)
原作:W.シェイクスピア
演出:蜷川幸雄

シェイクスピアのラブコメ♪
絶対に見てみよう~!と思って取ったチケット。
しかも蜷川さんの演出はオールメール@男だけの舞台。
現代劇に女形が登場するってこと。
歌舞伎の現代版だね。
いや~~~~!楽しかった♪
まさか溝端淳平君の女形が拝見できるなんて!!!
オバチャン、楽しい~~~~~♪
最後の顛末は中世らしいなぁーと思ってみたり。
決して観劇後の後引きは悪くないお話でした。
シェイクスピア、やっぱスッゲー☆

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作:後藤ひろひと
演出:G2

再演を繰り返してきた舞台。
私は前回見たとき「この不思議な世界観は好きかも」と思った。
あれから10年。
キャストを変えて再び上演されるとあって楽しみに拝見。
現代と中世が交差する不思議なお話。
結末は不条理としかいえない悲劇的なものだけど、何故か何度も見たくなる舞台。
カビ人間は心が美しいよな~。。。。。。


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昨年の晩秋のこと。
こんなハガキを出してみた。

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某国営放送、年末の歌番組観覧申込み


うふふん~♪
結果はもちろん落選!!
義母様が行きたがってたので出してみましたのー☆
作:ユージン・オニール
翻訳・台本:木内 宏昌
演出:熊林 弘高

ユージン・オニールの作品は、私には重たいのは重々承知してチケットを取った。
理由はたった一つ。
麻美れいさんのストレートプレイが観たいから。
しかも彼女の家族劇は、私の心を揺さぶる。
今回も「当たり!」だった。
内容は重い。
ユージン・オニールの自伝に近い内容。
彼は、自分の家族を描いて何を伝えたかったのであろうか?
旨くいえないが、懺悔とか哀れみとか許しとか償いとか。。。。。?!
私自身の生い立ちに重ねると、そうなるのかなぁ~と。

今回の舞台に登場する四人家族は・・・・・
夫婦&二人の子供(男二人)。
そして何故、今現在の家族状況に陥ってしまったかを再現する設定。
幸せを探せないじゃん!?って思ってしまったり。。。
こんな状況でユージン・オニールって、どうやって作品を書いたの?とか。
舞台とは違う所に気が向いてしまいましたー☆

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2016.03.03 國語元年
作:井上 ひさし
演出:栗山 民也

こまつ座111回公演。
明治が始まった頃の時代設定。
文部省は今で言う「標準語」の設定を文部省官吏に辞令を出した、と言うお話。
これが事実かどうかは別にして・・・
本当に、どのお国言葉を使用するのか?は、とても重大な課題だったろうな~と思われます。
自分自身、地方出身者なので「標準語」は、とても難しい言葉です。
特にイントネーションが。
さてさて、主人公は「全国統一話し言葉」を制定することは出来たのでしょうか。。。。。

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原作:W.シェイクスピア
演出:蜷川 幸雄
翻訳:小田島 雄志

別名「仏壇マクベス」。
何度も再演を重ねている舞台。
私は初めて拝見しました。
本当に舞台装置全体が仏壇なんだーって、ある意味感動♪
そして英国の騎士道を日本の武士道に置き換えて進んでいくお話。
私には分かりやすい。
主人公のマクベスは最後に仏壇に葬られる。
と、私は感じました。
見たかった舞台が、見られて良かったー☆

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昨年の夏、予てからの約束を果たす。
お肉好きの友人が誘ってくれたお店。
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ウルフギャングステーキハウス

私が伺ったのは丸の内店。
ドレスコード有り、でございます。(ソフトだけどね)
お肉好きには、堪らんお店でしょう~!
お肉&お野菜をチョイスして注文。
私は年齢に勝てず、残念ながらお肉は少ししか食べられませんでした。
でも牛肉のお味は「最高~~~~~!」でございましたよ。
お肉の画像が無くてスミマセン(汗)
美味しすぎて、撮るのを忘れましたー。
それから、お肉を残しても、お持ち帰り用のタッパーを用意してくださるので安心してください☆

余談ですが。。。
当然、夫はお持ち帰りのお肉を翌日美味しく食べましたとさ。。。。(さて、この文章をどう読み解く?)
2016.03.01 もとの黙阿弥
原作:井上 ひさし
演出:栗山 民也

井上ひさしさんが書いた戯曲ですから~。。。。
セリフが多いお芝居&日本語を大切にってことです。
何で黙阿弥なの?というと・・・
「二役」「入れ違い」「悲喜劇」「どんでん」という芝居の書き手が、その基を気づいた黙阿弥ということのようです。
お話は明治期の上流階級のこと。
使用人を身代わりにしてお見合いをする、という筋立て。
これは観客がこの筋立てを知っていなければ成り立たないお話。
書く側も演じる側も簡単そうで気を抜けないお芝居。
私的には楽しく拝見させて頂きましたー☆

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