作:ひょうた
演出:田村 孝裕

第10回劇作家協会新人戯曲賞受賞

岡本 麗さんと鶴田真由さんの二人芝居。
この二人の間柄は元、嫁と姑。
赤の他人のはずの二人なのですが~
離婚したばっかりで夫と離婚したことを夫の両親に伝えていなかったという設定。
現実なら、いくらなんでも離婚したことぐらいは知らせると思うのだが。。。。
元嫁のところに何も知らない姑が家出?してくる。
さて~~~~~、大変なことが始まるのは絶対!
セリフ劇。二人の技量が試される舞台。
安心して拝見しました。
後味の良い舞台でしたー☆

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またまたぼ~っとしていたら、観劇日記が滞ってしまった(汗)

さて、十一月の国立劇場の大歌舞伎は、通し狂言「神霊矢口渡」でした。
これまでは、一部の部分だけの上演が多かった作品ですが、今回百年ぶりに復活させて再上演するとのこと。
ちょっと楽しみに拝見しました。

中村吉右衛門さん大活躍の舞台。
このお話も歌舞伎によくある忠義の為に我が子を犠牲にするお話。
主君のため、お家のため、昔の人はそれが当たり前だったんだろうけど不憫だわ~。
この作品の作者は福内鬼外というペンネームで、実は平賀源内のこと。
彼はマルチな人だったから歌舞伎の脚本も多数残しているんです。


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2016.04.16 熊本大地震
まさか、まさか。。。。。
最初の地震が前震で、今日の未明のが本震だなんて!!!

天災は、気まぐれ?だものね。
こうあるはず、なんて通用しない。

被災した方、遺族の方、今、救援の為に頑張っている全ての方に祈ります。
これ以上の被害が出ないことを。
そして、早く日常に戻れることを。

自分自身、防災グッズの点検をしますー☆