2017.02.28 鱈々
作:李 康白
翻訳:石川 樹里
演出:栗山 民也

何の先入観もなくチケットを取った作品。
何でタイトルに魚の「鱈」何だろう?と思っていた。

なるほど、韓国の食文化が反映していると分かったのは拝見した後。
ず~っと、「何で鱈なんだろう?」と思いながら拝見した舞台。

メインになるのは青年二人。
同じ職場で働く。
おそらく・・・
片方はゲイで片方はストレートの二人。
同じ部屋で同居しながら数年仕事を続けてきた設定。
鱈の干し魚のタイトルっていうところが微妙だわって思いました。
そして、落としどころが切ない作品だと思いました。

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2017.02.27 GOEMON
新橋演舞場 十月花形歌舞伎

新作歌舞伎。
しかも設定が、江戸時代の大泥棒、石川五右衛門が「スペインの宣教師の血を引くハーフ」という設定。
もうここまで来たら、なんでもアリでしょう!(謎笑)

主演は片岡愛之助さん。
そして同じくジャニーズの今井翼さん。

何度もこの舞台は上演されてきたようです。
初見でしたが~・・・・・
石川五右衛門、ここまでぶっ飛ぶ?!っていう内容。
でも昔は、それが”かぶく”っていう事だったので、昔を思えばアリなんだろうな~。

印象に残っているのは、愛之助さんのフラメンコのステップが素晴らしかったこと。
そして、スタッフの皆さんがこの舞台を歌舞伎風に演出されたことに驚きました☆

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原作:坪内逍遥
脚本&演出:加納幸和

花組芝居の本公演。
楽しみに拝見致しました。
昨年の公営放送の大河ドラマとリンクする内容。

主人公は豊臣家臣の片桐且元。
関ヶ原の戦いの14年後。
徳川家康から三ヶ条の無理難題が豊臣家に押し付けられる。
さてさて、交渉役だった片桐且元のお話。

孤軍奮闘する且元を演じていらした原川活明さんが渋くてステキでした~♪
そして、もちろん淀君役の座長も嫌な感じ(笑)が出ていて。
史実がこの通りだったかは別にして。。。
花組芝居さんの舞台は長編を2時間ぐらいで解りやすく観れるので好き!

今回もご機嫌な舞台でしたー☆

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これは、中村芝雀さんが、五代目中村雀右衛門さんに成られた為の地方巡業の舞台。
本当は銀座の歌舞伎座で拝見しかかったけど・・・
諸般の事情により今回の拝見。

場所は新宿文化センター。
私的には別の意味でなじみ深い場所(謎笑)

演目は「當年祝春駒」「口上」「仮名手本忠臣蔵」の三幕。

まずは「當年祝春駒」。
曽我兄弟の舞踊で始まりました。
江戸の正月は、春駒売りが名物だったようで、その様子を踊ったもの。
お目出度い舞踊でした。

次は「口上」。
襲名された雀右衛門さんの親戚の方達の幹部沢瀉がご挨拶を述べます。
私的には、松本幸四郎さんのお言葉が心に残りました♪

最後は「仮名手本忠臣蔵」の七段目。
これはもう今回襲名された雀右衛門さんにピッタリの場面。
なんたって遊女、おかる。
ですから。
大星由良之助が幸四郎さんって、贅沢!
楽しませて頂きましたー☆

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2017.02.23 Sleeping Beauty
皆様ご存知のバレエ「眠れる森の美女」@マシュー・ボーン、バージョンを拝見。

クラシック・バレエでしか観たことが無かったので、あまりにもアクロバティックで驚きました!
そして、人間の身体能力って「ここまで?!」と、思うぐらいの舞台♪
本当に、素晴らしい舞台だったし彼の感性に脱帽ー☆

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作:北村 想
演出:寺十 吾

シスカンパニー公演
日本文学シアター Vol.3 (長谷川 伸)

凄く記憶に残ってる舞台。
主演の段田 安則さんが、兎に角カッコイイ♪
そして任侠とあるからには、ヤクザの臭いがするお話。
内容は決して楽しくはない。
地方を周る大衆演劇の一座の話。
でもその中で、いろいろあって~の、後年、こうなりましたーのお話。
切ないし、悔しいし、人生そのものと思いながら拝見。

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2017.02.22 クレシダ
作:ニコサス・ライト
翻訳:芦沢 みどり
演出:森 新太郎

ちょっと、書きあぐねた舞台感想。
これは、平 幹二朗さんの最後の舞台を私が拝見できた奇跡だと分かっているから。

これを拝見した翌月、お亡くなりになるなんて。。。

さて、舞台は1600年代のイギリス。
当時は日本の歌舞伎同様、女性を演じるのは幼い男性だったらしい。
主人公は、老いてしまったけど少年の頃は花形俳優だったろいう設定。
そして、いろんな経緯があったけど一人の少年が彼の若かりし頃の活躍をしていく、という内容。
世代交代がメインテーマなんだろうな~。
致し方なし、でも老優は踠くのよねー☆

平さんに合掌。

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珍しく夫と待ち合わせをして行った展覧会。
気になる作品もあり、勉強しました。
システィーナ礼拝堂の解説など、解りやすく行ったかいがありました。

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タイトルに悩みました~。。。
お友達に誘われた舞台。

マンガを舞台化するって本当に難しいこと。
さてさて、どないなるねん~?!、と拝見。

やっぱり、難しいよねーっていうのが実感。
私だけじゃなく、個々が思い描いてる人物像があるから、舞台で生身の人間が演じてることに違和感アリアリ!
演者が下手、とかじゃなく「イメージと違う」っていうこと。
これ、無理じゃね?!と、思った舞台。

演出家、ゴメン!!


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2017.02.18 狸御殿
演出・脚本・作詞:宮本 亜門
原作:木村 恵吾

宮本亜門さんが和製ミュージカルという舞台を作成したと聞いて取ったチケット。
軽~く楽しめて、今どきの歌姫達も登場するという舞台。

ただし、昔から引き継がれた脚本で過去には某有名俳優&歌手が演じた舞台。

まぁ、オバチャンとしては、、、、
「ここまで雑多なジャンルの人達を集めて舞台を作ったのかな~?」って感じ。
もちろん個々の方達はスペシャルなんですけどね。
毒舌になりそうなので、この辺でドロン!(←古!)

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2017.02.18 市村座
市村正親さんの独り舞台。
何年ぶりの市村座?ってことで楽しく拝見。

思った通り、楽しくて楽しくてたまりませんでした。
そして、御贔屓には(笑)お楽しみの俵屋玄番!!
お捻りが投げられるったらありゃしない(爆)
オバチャン、お捻りを投げつける役者を初めて拝見(マジ)。
ま、大衆演劇とは違うからそれも「あり」なんだろうね~と思いました。
心に残ったのは、「二世だちのコーラスライン」でしたねー。
彼にしか出来ない舞台だと思いました♪

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2017.02.18 Radiant Vermin
作:フィリップ・リドリー
演出:白井 晃

海外のブラックコメディー(欧米圏)を拝見。
あ~・・・
やっぱ、自分には向いてないなぁ~と改めて実感した舞台。

コメディーっていう文言に騙されちゃ~いけないってこと。
ブラックが頭に付いてるから日本人には「笑えねぇ。。。」っていう内容。

う~ん・・
ホームレスを都合よく削除して住みよい街を作るために、選ばれた夫婦の物語と言っておこう。
最初は「??」と思いながらも楽しく拝見。
舞台が進むと・・・
私には耐えられない事実。
でも現代社会が抱える問題提起もあり複雑でした。

脚本家にブラボー!!!

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2017.02.16 BENT
作:マーティン・シャーマン
演出:森 新太郎
翻訳:除 賀世子

凄く重たい舞台を拝見。
主演は、佐々木蔵之介さんと北村有起哉さん。

題材は第二次世界大戦中のドイツ。
ナチスがその当時、同性愛者をユダヤ人同様に迫害していたという史実の舞台。
もう息が詰まるお話。
ヒトラーが実際に行ったこと。
性的マイノリティーを認めない時代だったのは理解できる。
でも、でも。。。。。
残酷だー!

それでも拝見すべき舞台だったと思います。

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作:蓬莱竜太
演出:栗山民也

出演は四人の女優さんだけ。
志田未来、鈴木杏、田畑智子、斉藤由貴。

凄く記憶に残っている舞台。
斉藤さんがお母さんで、他の三人はその子供という設定。
母親は、私からすると「ぶっ飛んでる」母親。
父親とは早々に離婚して?の母子家庭の設定だったかな~。。。
でも、自分の母親を重ねながら見ている自分が居た(今、思えば)。
子供のころは母親が自分を支配してるような感じで育ったから。
だから、この舞台の母親に育てられた三姉妹を観ながら、
「あ~。。なんか解る」
と思いながら拝見。
自分が育った環境とはかけ離れてるけど、母親を嫌いになれない子供の子持ちが凄く伝わってきた舞台。

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2017.02.14 入口色の靴
花組芝居、同期四人で組んだ四獣というユニットの芝居。
この日は「暑かったな~。」という記憶あり。
昨夏は、日によってとても暑い日があったと記憶しています。

作&演出;わかぎゑふ

この四人のための書き下ろしの舞台。
楽しみに拝見しました。

舞台背景は、1999年のドラキュラ伝説が残るルーマニアのトランシルバ地方。
ここから怪しいですよね。
私自身、どんな展開やねん??
と思いながら拝見。
四人の青年が出会って~の、そんな展開?!
という、舞台。

最後の最後の納め所が、わかぎ様流とだけ申しておきましょう。

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2017.02.13 恐怖時代
花組芝居の「花組ヌーベル」という舞台。
記憶にあるのは、役者全員がお揃いの?浴衣で芝居をしていたこと。

原作:谷崎潤一郎
脚本&演出:加納幸和

大好きな劇団のお芝居。
ウキウキしながら拝見♪
加納さんの演出は私好み。
なので、実際にこれを現代劇で演じられた舞台を観たら、私はその夜悪夢に魘されたと思う。
でも、古典的な手法等々、谷崎の世界を拝見させて頂きました。

谷崎先生、こんなに殺さなくてもいいんじゃね??@私の心の声

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熱海五郎一座、新橋演舞場シリーズ第三弾!
もしかしなくても熱海五郎一座は、新橋演舞場の通例公演になったのかしらん~?

今回のゲストマドンナは・・・
松下由樹さんと笹本玲奈さん。

私的には、東京喜劇を思いっきり楽しめる舞台と認識しております。
なので~
今回も大笑いさせていただきましたー!!!!!
お稽古は、かなり綿密にされるんだろうとは感じております。
でもねー!
拝見すると「アドリブ?!」と勘違いする、やり取りもあり♪
いつもながら三宅裕司座長の腕が光ってました。

老舗旅館と進出してきたホテルのバトルが舞台。
最後は、思った通りの納めどころ。
だからオバチャンはこの舞台に通っちゃうのよねー☆
(ようするに、ハラハラしても最後は安泰?@水戸黄門)

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2017.02.11 四谷怪談
2016渋谷・コクーン歌舞伎、第十五弾

昨年のコクーン歌舞伎は、四谷怪談。
演出&美術は、毎度の串田和美さん。
そしてお岩様が中村扇雀さん。
扇雀さんのお岩様は初見でしたが、思う存分怖がらせていただきました!
戸板返しはあったけど、提灯抜けは無かったな~。
いろいろ古典と違って工夫があったり斬新だったりコクーンは楽しい。
バレエダンサーの首藤康之さんが歩けない役っていうのも、面白い趣向。
真夏になる前の背筋が凍る舞台でしたー☆

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本日の初体験。
目の前で、義母に泣かれてしまった。。。
詳しい経緯は、書けない。
でも・・・
彼女なりに、我慢してこれまで生きてきたことだと思う。
私自身は、それを気にせず、話を進めた。
納得して、私の言うことを聞くと言ってくれた。

安堵。。。。。

老いるって、大変だと思う。
これからの自分にも同じ事が降りかかるから。

なんか、長生きしたくないと思った(マジ)。

2017.02.08 マクベス
原作:W・シャエイクスピア
翻訳:河合祥一郎
構成&演出:野村萬斎
音楽監修:藤原道山

全てが和物のマクベスを拝見。
と、書きたくなる舞台でした。

野村萬斎さんが、考えたマクベスの世界観って「こうなんだ~!」という舞台。
当然、お能のご出身ですから派手な演出&舞台装置はございません。
極力抑えた演出美で、マクベスを表現していらっしゃいました。
衣装は能装束を連想させるもの、音楽も尺八を使っての物。
とても、印象に残りました。
鈴木砂羽さん、侮ってはいけませんねー!
凄く感情表現が心に響いた女優さんでした☆

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2017.02.07 寝盗られ宗介
昨年の新橋演舞場、五月の舞台。
ただただ、つかこうへいさんの作品をjジャニーズの方が、どのように演じるのか拝見したかっただけ。
う~んと・・・
ちょっと年月が経ってるから、ココが炎上しないと思いたい(苦笑)。
私的には、軽いな~って思ってしまった。
やっぱ、つかさんの「想い」が伝わってこない舞台だと感じた。
主役の彼にはには申し訳ないけど・・・・
よくぞ、この舞台を引き受けたねー。と言いたい。
ご苦労様でした。
偉そうですんません@自分のブログですので

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昨年の団菊祭まで、たどり着きました(汗)。
何故、この月のチケットを取ったかというと~、菊之助丈の長男の初お目見えだから。
御曹司だけが許される歌舞伎座での初お目見え。
オバチャン、頑張ってチケット取っちゃいましたー♪

演目は。。。
「勢獅子音羽花籠」「三人吉三巴白波」「時今也桔梗旗揚」「男女道成寺」の四幕。

さてさて、最初の「勢獅子音羽花籠」ですが~・・・
初お目見えの寺嶋和史さんが、ご登場!
常磐津連中が謡う中、鳶頭や鳶の連中、芸者や茶屋女房、など、幹部達が彼のために作られた舞台にお出まし。
御曹司のための舞台を拝見しましたー☆

「三人吉三巴白波」
これはもう、三人の名前に「三」が付く男の物語。
今回は、久しぶりに昔、三之助として名前を沸かせてくれたくれた三人が演じました。
菊之助、海老蔵、松緑。
オバチャン、浅草歌舞伎で三人が若手で演じている頃を思い出しちゃいましたー。

「時今也桔梗旗揚」
明智光秀を題材にした舞台。
何故、彼が本能寺の変を決起したか?を歌舞伎なりに脚色した、お話。
決して史実に基づいてはおりません。
ただただ、江戸時代に観客が喜ぶ内容になっております。
だって、、、
光秀が馬を洗う盥で酒を飲まされたとか、若い時に困窮していたので妻が髪を切って現金に換えたとか。。。
そんな史実ありませんから~。
でも、その屈辱を受けて本能寺の変へ~というお話。
松緑さん、大奮闘の舞台でした。

「男女道成寺」
これは、安珍と清姫のお話。
何と言っても、大きな鐘撞が出てきますね。
今回は、海老蔵さんと菊之助さんの二人が主役での舞踊。
子供の頃から共演していらっしゃるので、息もぴったりでございました。

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野球ファンには怒られるタイトル(汗)。
昨年の5月、タダのチケットをGetして、東京ドームで野球観戦。
ま、夫婦共々、7回裏でタクシーで帰宅しちゃうような馬鹿野郎ですー☆

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2017.02.02 TOTEM
シルクドソレイユの昨年のジャパンツアーは「トーテム」でした。
演出家が表現したかったことは「異なる種」と「進化の歴史」だそうだ。
今回も日本人が参加していた。
いつものことだけど、人間の可能性って無限大なのねー、と。
感動して帰宅しました。

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はひ~っ!
ようやく昨年の四月の舞台感想までやってまいりました(苦笑)。
誰も読まないのは解ってるんですけど、宿題を残した気分でちょっとずつの更新。

さて、昨年のこの舞台のチケットを取った理由を思い返すと~
おそらく、昼の部の「女殺油地獄」が拝見したかったんだろうな~と思っております。

昼の部の演目は「芦屋道満大内鑑」「末広がり」「女殺油地獄」の三本。

まずは、「芦屋道満大内鑑」の葛の葉から。
これは中村七之助丈の二役が素晴らしかったです。
本当は狐なんだけど、愛する人のために・・・っていうお話。
この場面は他の借者さんでも拝見した名場面です。
若々しい七之助さんでも拝見できて、オバチャンは満足♪

次は舞踊の「末広がり」。
これは狂言から題材をとった作品。
まぁまぁよくある話で、太郎冠者がマヌケで面白おかしくお話が進むというもの。
今回は末広がりが「扇」と知らず、売り手に騙されて傘を購入してしまうという筋書き。
踊り手の中村勘九郎さんの技量の見せ所の舞台でした。
もちろん、笑わせていただきましたよー!

そして最後は「女殺油地獄」。
だって、歌舞伎でこの主役の与兵衛のは超二枚目って決まっている演目ですもの!!
それを尾上菊之助丈が演じるっていうんですからー♪
はいはい、オバチャン好みでございましたよ。
しかも、お吉が七之助丈~♪
お美しい組み合わせでございました。
今後、この組み合わせてまた拝見しとうございますー☆

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作:マーティン・マクドナー
演出:森 新太郎

英国のブラック・コメディーってことで取ったチケット。
う~ん。。。。
やっぱ、英国人とは感性が違うと実感させられた芝居。
笑えなかった。
何故、障害者が主役の舞台で「この扱い?!」と思ってしまった。
これは翻訳の段階でも問題があるのかしらん??
私自身には、コメディーの要素は・・・
あまり感じられず、結末を拝見して「う~ん。。」ブラックコメディってこれ?と思った舞台。
もちろん、役者さん達はブラボーの演技。
私、外国のブラックコメディーが向いてないんだろうな~と感じました。

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2017.02.01 乱鶯
劇団☆新感線、春興行

作:倉持 裕
演出:いのうえひでのり

今回の舞台は今までと少し違い、殺陣のシーンが少なかった。
江戸の市井の人たちの物語。
毎度のことだけど、主役の古田新太さんがカッコイイ!
ってかカッコ良すぎ~(笑)
私、今回のお話は超好み。
敵役の大谷亮介さんも「嫌な奴」の臭いがぷんぷんしてて、引き込まれました。

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