2009.10.15 ネジと紙幣
ベースとなっているのが近松門左衛門が書いた「女殺油地獄」です。
歌舞伎では何度か拝見した舞台を現代劇にリメイク。
で・・
「何故、主人公は女を殺さねばならなかったのか?」
これが根底に流れている話の筋。

歌舞伎と違って惨殺シーンがリアル!
リアルなだけに主役達はきっと「痣だらけ」なんだろうな~と想像できる。
東京から地方を回って最後が大阪公演の舞台。
練れてましたねー。
笑いを取りながらヒタヒタと惨殺シーンへと向かっていく臨場感!
楽しい舞台ではありませんが秀逸と感じました☆

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