2010.06.16 杏のこと
皆様に報告しなければいけないのは、杏が数ヶ月前に虹の橋を渡ったことです。
当ブログには闘病の事は一切書かないと決めていました。
大阪からの移動は生死を賭ける勝負でした。
大阪の獣医には「大阪で息を引き取るかも」と言われました。
おそらく本人(犬)は寺島村で亡くなりたかったのだと思います。
(なんとか移動できたので)
こちらに来て懐かしい犬&人に会い、心残りはなかったと思われます。
そして杏の事実を発病当初からお知らせした方たちには・・・
ご心配、励まし、慰め等、本当に暖かいお心遣いを頂きました。
ここに厚く御礼申し上げます。

私自身は至って元気です。
先代犬を亡くした時のようなペットロスは全くありません。
感情のコントロールに苦しむことがないのです。
何故なら・・
杏が亡くなる前に遺言を聞くためにアニマルコミュニケーターの所に連れて行ったからだと思います。
彼女がどのような最後を迎えたいか知ることが出来ました。
そして望みを全て叶えてあげることが出来ました。
最後は「母ちゃん、その時が来たよ」と教えてくれました。

しばらくは犬のいない生活を楽しむ予定です。
もちろん新しい犬を迎えますよ!
だって子供がいない我が家、夫と二人じゃやってらんねぇ~!!(爆)

最後に杏に対する香典及び供花は辞退申し上げます。
それからこの記事に対するコメント並びに個人的に頂くメールもご遠慮願います。
(電話もね)

報告お終い☆

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