2010.06.24 佐倉義民傳
寺島村に戻って初のコクーン歌舞伎。
「佐倉義民傳」でございます。
先に拝見した友人からのアドバイスは・・
「とにかく泣けるから。2幕目は嗚咽が漏れるくらいだから」
ポケットティッシュ&タオルハンカチを複数用意して観劇に望みました!(完璧?)

実話に基づいたお話。
江戸中期?(初期?)の千葉県佐倉市(現在)の農民&名主達のこと。
時の大名の圧政?圧制?(どっちもか??)により苦しむ民。
堪り兼ねた名主の一人が、民を救うべく自らの命をとして立ち向かったという事。

いつの時代も苦しむべくは一般市民。
それを歌舞伎を通して皆に訴えているのが分かる芝居。

泣ける理由は・・
子役ですね。
長男役の子供に言わせるセリフが、もう堪らない!(号泣)
あれがなければ、まだマスカラは残っていただろうに・・・。(違)

後世に残すため、このような新しい歌舞伎も必要だと感じました☆

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