「M&O plays プロデュース 伝統の現在’8」
という公演に行って参りました。
大蔵流狂言師の方達がチェーホフを扱うと聞き興味津々で赴く。
チェーホフの原作「結婚申込」を新作狂言では「ぷろぽうず」と銘打って上演。
チェーホフと狂言ってどうよ?!って思っていたら・・・
「合う!」っていうのが結論。
もちろん題材は限られますが、これを聟狂言、申し妻ものに仕立てて上演。
いや~笑わせて頂きました♪
全く違和感無く、狂言として拝見。
こういう芸術の融合も「アリ」なんだと思いました。

2幕目は古典から「鎌腹」を。
こちらは女狂言として有名ですね。
1幕と2幕を通して観ると、男女の出会いと破局&結婚の始まりと末路を見るような・・(苦笑)

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