さて、過日の白鳥の湖に感激し、くるみ割り人形も拝見することに。
これまた一般的なお話とは違い、オーストラリア・バレエ団の変遷と重ねている内容。
なるほど、豪州人のアイデンティティーを擽るストーリーだなぁと思いました。
ねずみの軍隊は出ては来るけど、くるみ割り人形とは戦わないし~
金平糖の踊りや花のワルツは踊るけど、それは主人公の若かりし頃の思い出として。
演出家の意図するものは、主人公の人生の投影。
全く別物の作品を拝見することが出来、感慨深い舞台となりました。
くるみ割りの音楽は子供の頃から慣れ親しんだものばかりでゴキゲン♪
兄がチャイコフスキーが好きで、LP(今じゃ幻か?)に針を落として聞いていた曲ばかり。
一緒にピアノを弾きながら楽しんだ事も思い出しました。


余談ですが・・
この日の私の前列には、高円宮妃殿下が!
そして、数席はなれてフランソワーズ・モレシャンさんも。
皇室の方や有名人等が観に来る程の話題の舞台ってことですねー☆

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