シェイクスピアの有名なお話ですね。
今回はオールメールの舞台で、演出は蜷川幸雄さん。
チケットを取った理由はキャタリーナ役を市川亀治郎さんが演じるため。
蜷川さんは亀治郎さんに「好きにやっていい」とおっしゃたようで・・・
キャタリーナが喋りたおす(笑)場面では歌舞伎調の口調になってる!
そして女形の喋り方じゃなくて立役の喋り方だったような。。(爆)
喋り終わったらすかさず「オモダカ屋!」と大向から声がかかってたし♪

それにしてもシェイクスピアは「女は男を立てるべき」ということを描きたかったのか、もの凄い内容のお話ですよね。
暴力こそ振るわないだけで、じゃじゃ馬馴らしというよりも調教って感じですよね。
ま、現実問題として私は絶対にキャタリーナのような妻には絶対になれないし、なりたくもないっす(笑)。

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巷では、一番左の亀治郎さんがユーミンに似ていると囁かれております☆
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