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2010.11.04 カエサル
優雅なランチの後に拝見した舞台は「カエサル」。

原作:塩野七生(ローマ人の物語)
演出:栗山民也

私達がよく知っている名セリフ「ブルータス、お前もか!」が出てこない舞台。
原作者はカエサルを悲劇のヒーローとは捉えずに描いている。
だから舞台を見終わった後も悲壮感が感じられなかった。
カエサルはオクタヴィアヌスという後継者選びに成功し、死後も彼の考えが実現し、実行に移されているているという事実。
そう考えると、悲劇の人では無いということか。
原作者が書いた「ローマ人の物語」を読んでみたくなった。

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