2011.11.26 検察官
作:ニコライ・ワシーリエヴィチ・ゴーゴリ
演出:セミョン・アレクサンドロヴィチ・ブーリバ
訳:浦 雅春

劇団NLT公演No.145。
ロシアの作品をロシアから招いた演出家による上演。
帝政ロシア時代の風刺がきいた芝居。
官位の高い役人に、諂う人々。
そして勘違いから起こる愚行の数々。
本来なら「クスッ♪」と笑いながら見続ける芝居なんだろうけど・・・
残念ながら、久しぶりに「う~ん。。(欠伸)」なお芝居を拝見。
まず客席に出演者のお友達と思しき人達が多数。
そうなると、笑う場面でも無いのに「わははっ♪」と、知り合いがセリフを発しただけで笑う。
申し訳ないが、シラケル。
こっちは芝居に集中できないし、耳障り&目障り。
そして準主役の青年のセリフが、間違えずに喋るのに必死に見えてしまって興醒め。
私好みの脚本なのに、全然楽しく無い芝居だった。
次からはチケットを取るのを考えちゃう劇団でしたー。。。

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