1月の国立劇場の歌舞伎は「三人吉三巴の白浪」と「奴凧廓春風」でした。

まずは「三人~」。
何度も拝見しておりますが、高麗屋が主役で拝見するのは初めてです。
いいですね~♪
幸四郎さんの和尚、染五郎さんのお坊、福助さんのお嬢は好みです!
特にこの演目のお嬢は、女装した男っていう設定。
いつもは、しなやかな女形を演じていらっしゃる福助さんが「男」を出して演じているのが分かりました。
さすが~~~♪
最後の場面の紙吹雪が舞うシーンは、美しいこと!!
この座組みでもう一度拝見したいと思いました。

次に「奴凧~」。
これは河竹黙阿弥の絶筆となった作品。
常磐津と長唄の両方が楽しめる舞台。
聞き応えがあります。
芝居というよりは舞踊中心で、染五郎さんの宙乗りが奴凧そものもっていう舞台でした。


ロビーには、この舞台の主役の方々の大きな写真が。
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染五郎さんの長男の金太郎君がワカイイ~♪
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