宮沢賢治の作品を朗読する舞台。
演出は栗山民也。

毎日日替わりで違う俳優陣が朗読する形式。
総勢38人。
私が拝聴した日の主演者は、段田安則、鈴木浩介、貫地谷しほりの3人。

よく知っている作品&知らない作品、どれもプロの演者にかかると情景が浮かんでくる。
「注文の多い料理店」「よだかの星」「永訣の朝」「雨ニモマケズ」は教科書で学んだ。
一番、情景が浮かんでそして切なかったのは「よだかの星」。
情景を思い描きながら思ったのは、
「よだかの選んだ選択肢以外もあっただろうに」
賢治の精神性が伺える作品だと感じました。

他の日も豪華出演者なので、ちょっと行ってみたい気持ちも湧いてきましたー☆

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