原作:アントン・チェーホフ
翻案&演出:三谷 幸喜

チェーホフの桜の園。
有名だし、太宰が斜陽を書くきっかけになった作品。
今までの演出だとシリアスな悲劇として描かれてきたことが多い。
この度、三谷幸喜さんが「喜劇」として演出し、上演。
ちょいとワクワクしながら拝見。
配役も豪華。
奥様役のラネーフスカヤに浅丘ルリ子さんですもの!
私は彼女の舞台は初見、そして貴族の奥様らしい気品はさすが。
でも彼女がマジメにその役になりきると喜劇性がますます高まるわけで・・・
すごく斬新な桜の園を拝見しました。
個人的には喜劇・桜の園は「あり」だと思います☆


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