2012.08.04 ひばり
原作:ジャン・アヌイ
演出:浅利慶太

何年ぶり?の劇団四季のストレートプレイを拝見。
この「ひばり」は劇団発足初期からの作品とか。
どうしても劇団四季というとミュージカルと思ってしまう自分。
タイトルは「ひばり」だけど、ジャンヌ・ダルクの生涯を描いた作品。
原作者のアヌイはこの作品をジャンヌの悲劇という結末にしなかった。
これは当時としては新しかったようだ。
ただ、史実を読むと・・・
ジャンヌの最後は、やっぱり厳しい。

今回の舞台の主演を勤めたのは野村玲子さん。
今から二十数年前にオペラ座の怪人で主役を勤めていらした。
そして今回、拝見して思ったのは・・・
「今でも少女の演技が出来る女優さん」
この芝居を通じて、ジャンヌ・ダルクのことを少しだけ正確に記憶した自分でしたー☆

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余談ですが・・
この日は、舞台美術セミナーが無料で開講された日。
思い切って参加しました。
実際の舞台に上がったら、通称「八百屋屋台」と呼ばれる前に傾斜のある舞台。
角度は低いけど
「平地じゃないってこんなに負担が掛かるんだ」
と実感できたセミナーでした♪
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