脚本&演出:岡本 貴也

このチケットを取ったのは、御贔屓の役者さんが出ているから。
それだけ。

チラシにはラブコメみたいな感触があったんだけど~。。。。。
最後の最後は、このご時勢。
「政治的にマズクね?!」
っていう内容。
なんたって、海上での国境を示している排他的経済水域とか出てきちゃうんだもん!
実際、役者さん達も「いいの??」って思ったらしい。
そこは演出家様「演劇ですから」の一言で終了したらしい。(噂)

全体的にはテンポ良く進むんだけど、後半は重くなってくる内容。
(韓国や北朝鮮との海上での取引が出てくるから)
個人的には、主人公が最初から最後まで大声でガナッテル印象が強かったかなぁ。
なので、主人公がウブなのは分かるけど、心理状態はいかがなもの?な感じが拭えなかった。
政治色は無いけど、決してコメディーとは言いがたい印象。
で・・
タイトルの確立ですが~10の24乗分の1だそうです(分かる方だけ笑って!)

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