作:有吉佐和子
演出:斎藤雅文

この作品は原作者の有吉佐和子が大女優、杉村春子のために書き下ろした作品。
それを今回は坂東玉三郎さんが主演での舞台。

いや~、玉様の年増芸者っぷりは流石でございましたーーーー!
生演奏の三味線も拝聴しちゃったし♪
幕末の空気感も伝わってきました。
譲位か開国かで揺れていた時期。
場末の遊郭で「あったかもしれない」出来事のオンパレード。
壇れいさんの美しさには目を見張るものがあり、起用されたのが分かる気がしました。
立女形の玉三郎さんを存分に味わえた舞台でした☆

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