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十一月の新橋演舞場は顔見世大歌舞伎。
顔見世があると年末だなぁって思います。
夜の部を拝見。
演目は「熊谷陣屋」「汐汲」「四千両小判梅葉」の三本。

まずは「熊谷陣屋」。
このお話は寺子屋と似ていて、首実検に我が子を差し出すお話。
仁左衛門さんの熊谷次郎直実が見たくてチケットを取ったのに、この日は体調不良で休演。
残念~。
代役は梅玉さん。
次回は是非、仁左衛門さんで拝見したい。

「汐汲」は舞踊。
藤十郎さんの美しい娘姿の舞を拝見。
いくつになってもお美しい~~~~♪

最後は「四千両小判梅葉」
これは初見。
江戸時代、実際にあった実話をもとにした芝居。
江戸城のお蔵から四千両を盗んだ盗賊の話。
最後は捕まるんだけど、菊五郎さんの男っぷりがステキ。
牢屋の中のシーンはちょっと笑える箇所もあって、また別の座組みで拝見したい。
牢名主役の左団次さんが個人的にはツボ!
とぼけたお化粧も似合うのねー☆

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