作:ロナウド・ハーウッド
演出:行定 勲

実在した人物。
そして実際に行われた事を扱った舞台。
時代は第二次世界大戦終結後のドイツ。
指揮者であったフルトヴェングラーを扱った芝居。

何と言うことだろう。。。
ナチの党員で無かった彼は何故このような辱め?を受けなければならなかったのだろう?
あのカラヤンは党員ナンバーを二つも取得していたというのに、戦後早々に音楽家としての活動を認められた事実。

行き詰る舞台上でのやり取り。
平幹二朗さんと筧利夫さんとのシリアスなセリフ劇。
演出上、小さい声で芝居をしているというのに、真後ろのご婦人が一言。
「聞こえないわ~!」
私、怒りました。
このような観客が一番迷惑。
睨みましたよ。
折角の芝居が台無し!!!!!!!!!
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