2013.03.05 ピアフ
作:パム・ジェムス
演出:栗山 民也

エディット・ピアフの生涯を大竹しのぶさんが演じる舞台。
今まで、ピアフの生涯を演じた作品は美輪明宏さんの舞台で拝見したのみ。
さてさて、見比べて思ったのは~
「ピアフの生涯の何処に焦点をあてて描くか」
で、こんなにも違う作品になるんだーってこと。
彼女の人生はどなたもご存知のように波乱万丈って言葉がピッタリ。
男性遍歴も素晴らしい。
けど、決して悲しい生涯だったわけではなく最後は最愛の人に見送られている。

大竹しのぶさんが見ているうちにピアフそっくりに見えてくる不思議さ。
小柄で丸顔ってこともあるけど、滲み出るものが同じってことかしら?
どちらにしろ女性として逞しく生きてる感覚を覚えました。
大竹しのぶさんにブラボー!


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