2013.06.30 六月大歌舞伎
今月の歌舞伎座は第三部を拝見。
演目は「鈴ケ森」「助六由縁江戸桜」の二作品。

まずは「鈴ケ森」。
四世鶴屋南北の「浮世柄比翼稲妻」の中の一場面。
「鈴ケ森」は一幕物として単独上演が多い。
私も何度も拝見している。
当月は幡随院長兵衛を幸四郎さん、白井権八を梅玉さんが演じている。
梅玉さんの若侍、本当に美青年に見えてしまう。
まだ前髪がある十代の役。
すごいなぁ~と感心するばかり。
雲助達との立ち回りは、いろんな型を楽しく拝見。
久しぶりに前の方のお席だったので、仕掛け?も分かって見応え十分♪

次は「助六由縁江戸桜」。
成田屋のお家芸。
本来なら、亡くなられた団十郎さんが演じるはずだった助六。
ご子息の海老蔵さんが熱演されていました。
揚巻は福助さん、もちろん超綺麗~~~~~♪
何といっても好きな場面は股潜りの場面。
通人・里暁が趣向を凝らして潜る。
当月は三津五郎さん。
初役だそうな。
現代の代物ファ○リーズが登場するとは!!(爆)
その後、いろいろプライベートネタを言いながら花道から去っていくのですが・・・
海老蔵さん、堪え切れなくて少し噴出してましたねー♪
こういう所も楽しい作品。



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今月のお弁当~☆
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