今頃、九月の文楽の感想など(汗)

竹本義太夫三百回忌記念演目は・・
通し狂言「伊賀越道中双六」。
昼夜公演をぶっ通しで観るとお話が最初から最後まで繋がって鑑賞出来る珍しい月。
なのに、どうしても日程が合わず、夜の部だけの拝見となりました。
このお話は、有名な荒木又右衛門が仇討ちに加勢した実話を元に竹本義太夫が書き下ろしたもの。
日本人が好きな仇討ち物です。
そしてこの日は私の大好きな竹本千歳太夫さんが岡崎の段にご登場~♪
語りに引き込まれます。
文楽は、浄瑠璃の語りを字幕で出してくれるのでとても助かります。
歌舞伎も字幕、出してくれないかしらん。。。

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