作:ニール・サイモン
上演台本&演出:三谷幸喜

さて、三谷演出によるニール・サイモンの戯曲。
大好きな草笛光子さんがご出演ということで取ったチケット。
草笛さんは思ったとおり存在感がハンパじゃない。
登場するだけで場の空気が変わる。
ただし・・・
自分が日本人だからだと思うが、ユダヤ人を扱った戯曲は空気感に違和感を感じる。
これは、どの舞台でも同じ。
差別され続けてきている人種が持っている独特の感性は理解し難い。
この舞台を喜劇と心から感じられない自分が居た。
シュールな笑いを狙っているの?と思ってみたり。
舞台の観劇数だけはあるけど、まだまだな私でしたー。

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