作:井上ひさし
演出:鵜山 仁

うわ~~~!
年始からボーっとしてたら、こんなにブログ更新が空いちゃったよ(トホホ)
しかも、この舞台を拝見したのは11月。
頑張って、感想を書かねば。

井上ひさしが宮沢賢治の作品&生き様を研究して、書き下ろした作品。
イーハトーボとは、賢治の作品によると一つの地名、だそうだ。
私自身、宮沢賢治の作品は教科書でしか読んでいない。
それ以外は、舞台で拝見するのみ。
今回、井上氏が宮沢作品に対して感じていることを舞台化した表現を見て一番思ったことは・・・
父性愛が強いなぁ。。。でした。
そう、賢治のお父さんの賢治に対する愛情の強さを特に感じましたね。
ちょっと「息子に甘すぎんじゃね?」と言いたくなるほど。
そして賢治の童話がどうして人の心に染み入るのか、少しだけ理解できたのかも。
彼を育んできた環境や家族のあり方は大切だなぁ~と。
それにしても東北弁、濁点が多いけど暖かいなぁ♪


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