はひ~っ!(滝汗)
観劇記録をサボりにサボってしまったら、恐ろしいことに!
とにかく、昨年の分ぐらいは書かねばーーーー。

十二月の国立劇場の歌舞伎は、忠臣蔵にちなんだ題材を上演。
個々の義士逸話である銘々伝である「主税と右衛門七」。
義士の家族や協力者等周辺の人物の物語である外伝「弥作の鎌腹」。
そして本伝の仮名手本忠臣蔵をパロディ化した舞踊劇「忠臣蔵形容画合」。
どれも初見、しかも吉右衛門さんが主役とあっては、とても楽しみな舞台♪

まずは一幕目。
主税と右衛門七の年齢が近いということに着眼して書かれた戯曲。
史実には、このようなことは無い。
それでも、十代という若年で討ち入りに加わった二人。
こんなことがあっても、「おかしくないよねー!」という内容。

二幕目。
これは、重い題材。
何故に鎌で切腹を図らねば成らなかったか・・・
う~ん。。。
江戸時代の人は、それで納得していたんだろうけど切ない内容のお話。
吉右衛門さんの熱演がブラボー♪でございました。

三幕目。
これは見慣れたストーリー。
でもね、パロディだから「マジっ?!」って思う場面多々(笑)
やっぱ、見所は与市兵衛の女房おかやが、村の衆に念仏踊りを教える件かしら。
これは普段見られない場面だものねー。

十二月は、兎に角どの劇場も討ち入りオンパレードだった記憶あり(苦笑)
まだまだ観劇日記は討ち入りが続きまっせー☆

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この日のお昼。
温かい天麩羅うどんが滲みましたー!

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