さて、十二月の歌舞伎座はお決まり?(笑)と言いたくなる仮名手本忠臣蔵ですよ。
史実によれば十二月十四日が討ち入りですものね。
昼の部~夜の部にかけての通し狂言。
本当はどちらも見たかったのですが・・・・・・
大人気で夜の部のチケットしがゲットできませんでしたの(涙)
夜の部は「五段目」「六段目」「七段目」「十一段目」の四幕。
今回、一番印象に残ったのは玉三郎さんのおかる。
七段目で遊女となってお出ましなんだけど、役としては海老蔵さん演じる寺岡平右衛門の妹なわけ。
実年齢を考えると「ありえへん」なんだけど、これがどっこい若くて美しいったらありゃしない!
還暦を過ぎていらっしゃるというのに、なんてこと♪
見とれてしまいましたよ。
最後はめでたく本懐を遂げて、殿の墓前に向かって幕。
やっぱ十二月は忠臣蔵だわねー☆

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