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作:ジャン・コクトー
翻訳&台本:木内宏昌
演出:熊林弘高

見終わって身震いした舞台。
コクトーの作品は・・おそらく初見だと思う。
こういう作品は何て表現されるんだろう?
心理劇??
たった5人の演者。
いずれも、名優。そして、好評につき、再演の舞台。

舞台はブルジョアであった家族。
落ちぶれていく様を描くのだが・・・・・
そこには、あってはならない現実が待っている。
誰かが誰かを嵌める?ような、行き詰る成り行き。
これって実際に起こってもおかしくないかも?!と感じる進行。

拝見出来て本当に良かった!と同時に、我が身には起こって欲しくないとも感じた。

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