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五月の明治座は花形歌舞伎でした。
昼の部を拝見。

演目は「義経千本桜」「釣女」「邯鄲枕物語」の三幕。

まずは「義経千本桜」から。
今回は、その中から「鳥居前」のみの上演。
もう何度も拝見しておりますが、花形歌舞伎ですから若手の方達ばかり。
役が練れてなくても(おいっ!)女形は、皆、美しい~♪
米吉さんの静御前なんて、本当に女性にしか見えないぐらい可憐。
義経役の隼人さんはTVでも紹介されるぐらいの美男子。
目の保養になりましたー☆

次は舞踊の「釣女」。
本来は狂言からの作品。
なので風刺が効いていて楽しめる舞踊。
妻を娶りたいと思う大名と太郎冠者が西宮の恵比寿様へ参詣することから始まります。
それぞれお告げに従って、妻となる女を釣り上げるお話。
これは、トンチがあって楽しめましたよ♪

最後は「邯鄲枕物語」。
これは中国の故事に”邯鄲の枕”というのがあり、そこからヒントを得たお話。
今回は、いろいろな古典の話をパロディにして繋げている部分があり、それを知っていると楽しめる舞台。
もちろん知らなくても大丈夫。
個人的には壱太郎さんの女房役が心に残りました。

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お昼は明治座名物の西京漬けが入ったお弁当を頂きました♪
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