2014.11.01 海辺のカフカ
原作:村上春樹
脚本:フランク・ギャラティ
演出:蜷川幸雄
翻訳:平塚隼介

あの有名な小説の舞台化。
脚本を外国人が手がけたので、それをまた日本語に翻訳しなおしての上演。
なんか二度手間??
小説を読んで感じた「結末がコレ?!」という感じは拭えなかった。
私に、村上春樹は難しい。
現実と非現実を行ったりきたりする主人公。
ナカタさんは重要人物だけど、カフカとの接点がイマイチ私には唐突な感じ。
蜷川さんの演出は時空間を表現するのが解りやすかった。
それにしても宮沢りえさんは美しい♪
村上春樹ファンの方、ごめんなさい。

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