副題「市川海老蔵が紡ぐ和の世界」。

日本橋の三井ホールにて江戸時代に花開いた日本の文化の数々をジャンルを越えて一堂に会して上演。
この日の演目は・・

・仕舞「屋島」
・朗読「平家物語」
・落語「江戸噺」
・歌舞伎舞踊「藤娘」
・歌舞伎舞踊「男伊達花廓」

久しぶりに拝見する仕舞は、観世流の坂口貴信さんが舞ってらした。
海老蔵さんの朗読を拝聴するのは初めて。
古今亭文菊さんの落語も初。
歌舞伎舞踊は~よく拝見するので成田家らしい演目が最後に来たなぁっていう感じ。
ちょっとずつ、美味しいものを頂いている感じが飽きなくて楽しい時間となりましたー☆



はひーっ!
半年前の舞台感想なんて、こんなに大変なのねー。。。。
本当は、もう舞台感想を書くの止めようかと思ったんだけど、脳ミソの活性化のために続けることに。
忘れないうちに、書かないとなぁ~。


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入口の提灯が和風の演出でした。
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