十月の国立劇場の歌舞伎は「双蝶々曲輪日記」の通し狂言。
作者は二世竹田出雲。
この作品は二組のカップルの恋模様とそれに絡んで二人の相撲取りの達引と友情を描いたもの。
何といっても主人公の濡髪長五郎の悲運が涙を誘います。
今回は濡髪を松本幸四郎さん、もう一方の相撲取りの放駒を市川染五郎さんが演じました。
最後の引窓の場は、何度は意見しても切ない。
この後濡髪はどうなってしまうんだろう?といつも思いを馳せながら岐路に着いてしまいます。

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お昼に食べたカレー。
1階の喫茶室が予約できることを知った日☆
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