2015.04.25 海をゆく者
作:コナー・マクファーソン
訳:小田島恒志
演出:栗山民也

5年ぶりの再演。
初演は大阪で拝見。
その時の印象は「芸達者な役者じゃないと場が持たない芝居」。
そして今回も同じ座組みでの登場。
ストーリーは分かっていても、最後の最後に救われる気持ちになるのが堪らない。
5人の男達がクリスマスイヴからクリスマスにかけて過ごす一晩。
全員の背景や過去が明らかにされてくると
「これから何が起こるんだろう?」
という期待&不安の入り混じった気持ちが膨らんでくる舞台。
二度目も大満足でしたー☆

PC170021.jpg
Secret