私が拝見したのは夜の部。
理由は・・・
七緒八ちゃんが初めて女形で出ると聞いたから。
演目は「妹背山婦女庭訓」「高杯」「幡随長兵衛」の3本。

まずは「妹背山~」の三笠山御殿の場。
ここは本当によく上演されます。
お三輪が非業の死を遂げるお話。
私自身、子役が出る場面があったか??と記憶に無かった場面。
成る程~~。
豆腐売りの娘ってことねーーー(納得)
可愛かった♪
オバチャン、初舞台まで追っかけるわ~(マジ)

次は舞踏の「高杯」。
これはタップを取り入れた舞踊で有名ですね。
先代、勘三郎が得意としていらした舞踊。
勘九郎さん、家の芸を継承していらっしゃいました。

最後は「幡随長兵衛」。
任侠物です。
実在した大親分。そして最後の場面もあながち、偽りではない
ただし歌舞伎ではフィクションのお話が多いですね。
今回は、よく上演される場面でした。
最初の幕は華やかですが、それ以降は任侠道が臭ってきます。
死を覚悟する主人公と家族&子分の別れ。
最後の大立ち回りは「湯殿の長兵衛」といわれる有名な場面。
堪能させて頂きましたー☆


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やっぱ思い出に、この提灯は撮らないとねー!
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余談ですが・・
この日、私の前のお席には常盤○子さんご夫妻が座っていました。
今、朝ドラでお忙しい中、合間に観劇されてたんだろうな~と思って横顔に見とれてましたー☆

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