今頃、昨年の五月の舞台感想など。。。。(滝汗)
覚えている範囲で。

五月は二代目吉田玉男さんの襲名でした。
口上がある第一部を拝見。
演目は「五條橋」「新版歌祭文」「一谷嫩軍記」の三本。
最初の「五條橋」は牛若丸と弁慶が出会うシーンを上演したもの。
とにかく弁慶のお人形が大きかったことを記憶。

次の「新版歌祭文」は有名なお染久松の道行きのお話。
今回の上演は、これまた有名な野崎村の段。
この後、二人は心中するんだけど、お人形とは思えない動きです。

最後の「一谷嫩軍記」は歌舞伎でも何度も拝見した演目。
忠義とはいえ、自分の子供を身代わりにしなければいけないストーリーは余り好きじゃないのよね。
それでも主人公の熊谷直実の頭を操っていらした二代目玉男さんは素晴らしかったです。

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