明石さんまが座長を務めるカンパニーの第六回公演。
とにかく人気者なのでチケットが取れない事で有名。
なんとか潜り込みました。

作:生瀬 勝久
演出:水田 伸生

初演は2000年。
15年経ってキャストも歳を取っているけれど、なんのその。
皆さま若々しく動いていらっしゃる。
それにしても、さんまさんのアドリブ?は凄いと思う。
もしアドリブじゃないんだとしたら、もの凄いお稽古量の賜物。
軍隊の中で漫才をやるシーンとか、ず~っと笑いっぱなし。
けど物語は決して楽しいお話ではなく、反戦がテーマだし、死について考えさせられるし。
最後はタイトルの「七人ぐらいの兵士」の意味が明かされる舞台でした。

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